Ola♪
この週末、お買い物に行っていました。お目当ての、「旅行人」 (ポルトガル特集号!)と言う雑誌は見つからなかったのですが、無印良品にて「半熟カステラ PAO DE LO」を発見!
とりあえず、ポルトガル物は試してみる必要アリですので、買って来ました。

無印 半熟カステラ
無印では数年前も、半熟ではない「PAO DE LO」が販売され、当時パォン・デ・ローの認知度は日本では低かったので嬉しかった記憶があります。

で、今回の「半熟」版。昨今の半熟ブームに乗っての登場ですね。お一人様食べきりサイズで、お値段は189円とお手頃価格。「ふんわりとしてとろけるような食感のカステラです。たまごの風味豊かに焼きあげました」とありますゾ。では、早速頂きましょう

無印 PAO DE LO
袋から取りだすと、こんな感じ。以前にも、他メーカーの半熟カステラを食べた事がありますので、この時点でなんとなく予想がつきます。ポルトガルの半熟(半生)タイプのパォン・デ・ローは、この時点で表面がフルフルしていますからね。
 Ola! Portugal 与茂駄(よもだ)とれしゅ : 半熟カステラ ←前回の半熟カスレラの記事

では入刀です。
生焼けパォン・デ・ロー
デロデロ~ンってなっているのは・・・本家の方↑
無印の方は↓↓↓

無印良品 半熟カステラ
ん~、ほとんど完熟ですね~。やはり量販店ではポルトガルの生焼けタイプの様な、デロデロタイプは難しいんでしょうね。以前の記事に登場の半熟カステラも、関空の売店で見つけた半熟カスレラも、こんな感じでした。
パォン・デ・ローと、この半熟カステラを比べると、この半熟カステラの方がしっとりした感じでしょうか。
ん?と言う事は、どちらかと言うと日本のカステラに近いんじゃないですかい?ポルトガルのパォン・デ・ローは、卵、小麦粉、砂糖を使ったシンプルなお菓子で、良く焼いた版のパォン・デ・ローは、パサパサした食感です。それを日本人が蜂蜜とかを加えて、しっとりと焼きあげたのが、日本のカステラ。無印の半熟カステラの原料を見ると、蜂蜜も使っていますので、やはり半熟カステラであって、半熟パン・デ・ローでは無いですねぇ(PAO DE LOの名前は入っているけど)。
だけど、お味の方は、なかなか美味しゅう御座いました。前回登場の半熟カステラよりも美味しかった(ケの個人的な味覚による感想でございます。)。コストパフォーマンス的には、Bom!ですよ。

で、無印と言えば、ポルトガルにも進出しているんですよね。
 * MUJI  Portugal
去年のポルトガル進出時の記事を読むと、2010年にリスボン、2011年にポルト、最終的には5店舗を出店する計画の様です。既に開店しているリスボン店ですが、ケは行った事はありません。ポルトガルのご当地グッズとか売っていたりするんですかね?色んなコルク製品も有ったりするんですかね?ご当地版のパォン・デ・ローが有ったりして?!そんな、訳はないか。この夏のポルトガル旅行でちょいと、覗いてみようかな。

    
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Ola! Portugal : 食べまくり / ポルトガルのお菓子 ←日本に渡った南蛮菓子のルーツ、パォン・デ・ローも。

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