Ola♪
ポルトガルの街歩きで必携なのがミネラルウォータ。その中でもポルトガルを代表するのがLUSO ルーゾ(日本ではルソとの表記も)です。スーパーやレストランで必ず目にしますよね。ルーゾの特徴はヨーロッパでは珍しい超軟水で、とても飲みやすいです。日本のお店でも時々見かける様になりました。
今回のケ組の夏のポルトガル旅は、美味しんぼの旅。この日は昼にMealhada メアリャーダの村で名物のLeitao レイタオン(仔豚の丸焼き)を食べた後、本日のお宿Palace Hotel do Bussaco パレス・ホテル・ド・ブサコに向かいました。ブサコに行くなら、途中寄らねばならない所があります。そう、ルーゾの源泉、ルーゾの町です。

ポルトガルの街歩きで必携なのがミネラルウォータ。その中でもポルトガルを代表するのがLUSO ルーゾ(日本ではルソとの表記も)です。スーパーやレストランで必ず目にしますよね。ルーゾの特徴はヨーロッパでは珍しい超軟水で、とても飲みやすいです。日本のお店でも時々見かける様になりました。
今回のケ組の夏のポルトガル旅は、美味しんぼの旅。この日は昼にMealhada メアリャーダの村で名物のLeitao レイタオン(仔豚の丸焼き)を食べた後、本日のお宿Palace Hotel do Bussaco パレス・ホテル・ド・ブサコに向かいました。ブサコに行くなら、途中寄らねばならない所があります。そう、ルーゾの源泉、ルーゾの町です。

メアリャーダのレイタオン・ストリートは村の中心部から少し離れていますし、ブサコに行く途中でルーゾにも寄りたいのと、宮殿ホテルも見所満載ですので時間を有効に使うため、タクシーで行く事に。(ちなみにCoimbra コインブラから、ルーゾを経由してブサコに行くバスも出ています)

ルーゾは、メアリャーダから約4km、ブサコ国立公園にある宮殿ホテルの手前2km程の所にあります。周囲は森に囲まれているので、それは美味しい水が湧き出ているのでしょう。ここでタクシーの運ちゃんには待ってて貰って、ルーゾの源泉に行って来ました。

TERMAS DE LUSO ルーゾ鉱泉の看板が出ています。ルーゾ鉱泉は昔から肝機能、皮膚病や動脈流疾患などに効くとして、人気の温泉保養地で、今ではスパやカジノなども建っています。
この看板の上のマークは、ルーゾのボトルに描かれているマークですね。早速このゲートから入っていきました。

おぉ!これがルーゾの源泉、サン・ジョアンの泉です。円形の建物から、ジャブジャブとルーゾの水が溢れています。なんと贅沢なんでしょう。蛇口は10個所以上あるでしょうか。

この泉の周囲を周って建物の上に登ると、ガラス張りの窓から源泉の様子が眺められます(ポルトガル北部の温泉Chaves シャヴェスの飲泉所も、こんな建物がありましたっけ)。中は小石が敷きつめられ、澄んだルーゾの水が蓄えられています。そしてよく見ると、

分かりますか? もう少しアップにすると、

底の小石の間から、水がこんこんと湧いています。綺麗ですねぇ。
ルーゾの水は超軟水と書きました。硬度(水の中に含まれるカルシウムとマグネシウムの合計量を数値化したもの)が120以下の水を軟水と言いますが、ルーゾ天然水の硬度は8.4と世界一の超軟水なのです。ヨーロッパのほとんどの水は硬水なのに対して、日本の水道水も硬度60前後の軟水だそうですから、ルーゾの水は日本人の口にも合うのでしょう。軟水は素材やダシの旨み、香りを引き出しやすいので、一般的に和食やコーヒー、お茶などの用途に向いているそうです。
そういえば、以前の記事でポルトガルの都市伝説、ルーゾとスイカの話もしましたねぇ。

勿論、ここではルーゾの水が飲み放題、汲み放題ですので、空のペットボタルを大量に抱えた人達がルーゾの水を汲みに来ています。

ケも、まずは蛇口から直接頂く事に。う~ん、冷たくて美味しい♪ 何より源泉で飲んでいる!と言う事がウマサを倍増させてくれます。またこの時のために取っておいた、ペットボトルに新鮮なルーゾをゲット♪
サン・ジョアンの泉の周辺には、お土産屋さんの屋台が並んでいたり、Cavacas de Luso カヴァカス・デ・ルーゾと言う郷土菓子も売っていましたので、後日HP:Ola! Portugal の方でも続編をアップしますね。この後、仔豚の丸焼きや宮殿ホタルも続々登場予定、お楽しみに~♪

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Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : LUSO ルーゾの美味しい水 ←ルーゾの変わり種やレトロ瓶が登場
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ルーゾは、メアリャーダから約4km、ブサコ国立公園にある宮殿ホテルの手前2km程の所にあります。周囲は森に囲まれているので、それは美味しい水が湧き出ているのでしょう。ここでタクシーの運ちゃんには待ってて貰って、ルーゾの源泉に行って来ました。

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この看板の上のマークは、ルーゾのボトルに描かれているマークですね。早速このゲートから入っていきました。

おぉ!これがルーゾの源泉、サン・ジョアンの泉です。円形の建物から、ジャブジャブとルーゾの水が溢れています。なんと贅沢なんでしょう。蛇口は10個所以上あるでしょうか。

この泉の周囲を周って建物の上に登ると、ガラス張りの窓から源泉の様子が眺められます(ポルトガル北部の温泉Chaves シャヴェスの飲泉所も、こんな建物がありましたっけ)。中は小石が敷きつめられ、澄んだルーゾの水が蓄えられています。そしてよく見ると、

分かりますか? もう少しアップにすると、

底の小石の間から、水がこんこんと湧いています。綺麗ですねぇ。
ルーゾの水は超軟水と書きました。硬度(水の中に含まれるカルシウムとマグネシウムの合計量を数値化したもの)が120以下の水を軟水と言いますが、ルーゾ天然水の硬度は8.4と世界一の超軟水なのです。ヨーロッパのほとんどの水は硬水なのに対して、日本の水道水も硬度60前後の軟水だそうですから、ルーゾの水は日本人の口にも合うのでしょう。軟水は素材やダシの旨み、香りを引き出しやすいので、一般的に和食やコーヒー、お茶などの用途に向いているそうです。
そういえば、以前の記事でポルトガルの都市伝説、ルーゾとスイカの話もしましたねぇ。

勿論、ここではルーゾの水が飲み放題、汲み放題ですので、空のペットボタルを大量に抱えた人達がルーゾの水を汲みに来ています。

ケも、まずは蛇口から直接頂く事に。う~ん、冷たくて美味しい♪ 何より源泉で飲んでいる!と言う事がウマサを倍増させてくれます。またこの時のために取っておいた、ペットボトルに新鮮なルーゾをゲット♪
サン・ジョアンの泉の周辺には、お土産屋さんの屋台が並んでいたり、Cavacas de Luso カヴァカス・デ・ルーゾと言う郷土菓子も売っていましたので、後日HP:Ola! Portugal の方でも続編をアップしますね。この後、仔豚の丸焼きや宮殿ホタルも続々登場予定、お楽しみに~♪

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