Ola♪
ポルトガル・オタクの相棒が、ブログ:Bonito★ぽるとがる の中で、「捨てられない.....ポルトガルのエフェメラ」と言う記事を書いていました。それに少し触発されて?!ケのコレクションの話。ケ組の部屋には、ポルトガル・グッズが色々と収蔵されております。ケも相棒同様、ポ関係の物は捨てられない、なんとなく取っておく=ケ・コレクションに収蔵と言う道を辿っております。
今回の話題はポルトガルの旧通貨エスクード。現在の欧州は金融危機でユーロが大変な事になっています(ユーロが安くなって旅行には良いですが)。ただ旅人の視点からすると、ポルトガルがユーロを導入したメリットは無かったと言う印象。物価は上がるし、ポルトガル国内では単一通貨となった事で外貨との交換があまり必要が無くなったので、地方都市に行くと日本円の交換をしてくれる銀行を探すのが大変だったり・・・。と言う事で、サウダーデ・エスクード。
<エスクード硬貨>

ポルトガル・オタクの相棒が、ブログ:Bonito★ぽるとがる の中で、「捨てられない.....ポルトガルのエフェメラ」と言う記事を書いていました。それに少し触発されて?!ケのコレクションの話。ケ組の部屋には、ポルトガル・グッズが色々と収蔵されております。ケも相棒同様、ポ関係の物は捨てられない、なんとなく取っておく=ケ・コレクションに収蔵と言う道を辿っております。
今回の話題はポルトガルの旧通貨エスクード。現在の欧州は金融危機でユーロが大変な事になっています(ユーロが安くなって旅行には良いですが)。ただ旅人の視点からすると、ポルトガルがユーロを導入したメリットは無かったと言う印象。物価は上がるし、ポルトガル国内では単一通貨となった事で外貨との交換があまり必要が無くなったので、地方都市に行くと日本円の交換をしてくれる銀行を探すのが大変だったり・・・。と言う事で、サウダーデ・エスクード。
<エスクード硬貨>

エスクードはユーロ導入前のポルトガルの通貨です。1エスクードは、当時0.7円位。食事や交通機関の料金の日葡比較からすると、感覚的に1エスクード=1円位の物価感覚でした。それでいて、1万円両替すると、1.5万円(エスクード)になるので、かなりお得な感じがしていました。またエスクード表示の金額を、そのまま円に置き換えて考えれば良いので、その値段が高い/低いのかが直感的に分かり易くてよかったです。インドネシアは大変でしたよ。スーパーで買い物をしたら、レジで100000ルピアと出て、そんなに買ったのか?!と焦ったら1000円位だったりで。ところが、ユーロ導入後はポルトガルの物価もどんどん上がり(リスボンのケーブルカー、ビッカ線なんか、片道3.5ユーロもするんですよ!!取りやすい観光客から巻き上げ様と言う魂胆なのでしょう・・・)、お得感が以前と比べてガクン!と落ちていますよね。だから、なおさらエスクードが恋しい♪
<200エスクード硬貨>

当時は、この2色スタンプのコインが珍しく、また重量感もあって好きでした。
<50エスクード硬貨>

お気に入りなのが、これ。ポルトガルらしい帆船があしらわれています。相棒は、このコインを使ってペンダントにしています。男の子のケはペンダントはしませんが、なんか、激しく羨ましいゾ
Bonito★ぽるとがる:ビスケットリング ←エスクードのペンダントも登場
<2.5エスクード硬貨>

他にも2.5エスクードも、デザインはかっこ良いですな。この1/4と言う単位は日本人には、なかなか馴染みませんが。馴染まなかったと言えば2000円札。最近では買い物とかで受け取った事はありません。と言う事で、2000円札も、ケの各国お札・硬貨コレクションに入れています
<1エスクード硬貨>

1エスクード硬貨も、小額硬貨の割には、結構しっかりとした作り。1円玉よりも、よっぽど価値がありそう。特に少し大きい方はデザインもシンプルで良し!
<変わり種>

左端が、200エスクードの記念硬貨。スペインとのトルデシリャス条約による分割線が引かれていますね。他にも、日本関係では、天正遣欧少年使節や、種子島をデザインした記念硬貨もあるとか。真ん中は、エスクードの補助単位、センターヴォの硬貨です。1エスクード=100センターヴォ。ケ・コレクションでも、これ1枚しかありません。そして右端。これはなんでしょう?FIGUEIRA DA FOZの文字、これに続くのは・・・。そう、ポルトガルのビーチリゾート、フィゲイラ・ダ・フォスにあるカジノのコインです。ケもココでちょっとだけ社会勉強してきました・・・。

外国硬貨は一般的にも立派な収集アイテムでコレクターも多いかと思います(コインを愛でる事をコインセラピーと言うのだとか
)。ケも、以前にHPの遊びまくりのコーナーに、「ユーロ硬貨集めまくり」なんてページを作っていたりしました。ただ、ケの場合積極的には集めていません。旅の間に自然と財布に入って来た物をチェック、ニューカマーを迎えています。これは、ポルトガルで自然に流通しているコインを集める事で、ポルトガルと各国の硬貨、ひいては物流や人の動きと言った交易の密度を調べると言う学術調査の意味合いもあるのです!
と言うのは大ウソですが、オラポルHPの当該ページの更新はしていませんが収集、いやいや調査は続行中。で、今回当時のHPの記事を読んで、現状をちょいと調べてみると、
・2002年時点 : 7/12ヶ国、34/ 96種 収集。
・2010年時点 :11/16ヶ国、50/152種 収集。
・2011年時点 :13/16ヶ国、60/152種 収集。
なんか、あまり進んでいません。学術調査的には、収集率が高いのは、スペイン・フランス(8/8種)→イタリア(7/8)→ドイツ・オランダ・ベルギー(6/8)・・・の順。ん~、やはり地理的に近い国が多いのか、ポと貿易や観光客が多い順なのか(これらは地理的要因とも密接でしょうし)。まぁ、思っていた様な結果で少々つまらん・・・。実はフィンランドから避寒に来る人が以外に多くて・・・なんて結果が出たら面白かったのですが。全体的に使う機会が少ない、1セントや2セント硬貨の集まりが悪いです。
そんな中、ケ・コレクションで珍しいのがこちら。

すこし前、欧州金融危機関連のニュースで報じられる事が有ったスロバキアの5セント。今回の夏旅で手に入れたのですが、その際にはスロバキアがユーロに入っていると言う認識が無く、なんだこれは?!と思った一品。ケ・コレクションでもスロバキアはこれ一品の貴重品?!です。
懐かしかったので、今度はエスクード札を登場させるかな。

Ola! Portugal ←ポルトガル情報満載♪ 歩いて、遊んで、食べて、知っての旅行日記&写真集
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Ola! Portugal : スノードーム・コレクション(世界各国編) ←ポルトガル編もあるでよ。
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<200エスクード硬貨>

当時は、この2色スタンプのコインが珍しく、また重量感もあって好きでした。
<50エスクード硬貨>

お気に入りなのが、これ。ポルトガルらしい帆船があしらわれています。相棒は、このコインを使ってペンダントにしています。男の子のケはペンダントはしませんが、なんか、激しく羨ましいゾ
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<2.5エスクード硬貨>

他にも2.5エスクードも、デザインはかっこ良いですな。この1/4と言う単位は日本人には、なかなか馴染みませんが。馴染まなかったと言えば2000円札。最近では買い物とかで受け取った事はありません。と言う事で、2000円札も、ケの各国お札・硬貨コレクションに入れています

<1エスクード硬貨>

1エスクード硬貨も、小額硬貨の割には、結構しっかりとした作り。1円玉よりも、よっぽど価値がありそう。特に少し大きい方はデザインもシンプルで良し!
<変わり種>

左端が、200エスクードの記念硬貨。スペインとのトルデシリャス条約による分割線が引かれていますね。他にも、日本関係では、天正遣欧少年使節や、種子島をデザインした記念硬貨もあるとか。真ん中は、エスクードの補助単位、センターヴォの硬貨です。1エスクード=100センターヴォ。ケ・コレクションでも、これ1枚しかありません。そして右端。これはなんでしょう?FIGUEIRA DA FOZの文字、これに続くのは・・・。そう、ポルトガルのビーチリゾート、フィゲイラ・ダ・フォスにあるカジノのコインです。ケもココでちょっとだけ社会勉強してきました・・・。

外国硬貨は一般的にも立派な収集アイテムでコレクターも多いかと思います(コインを愛でる事をコインセラピーと言うのだとか
)。ケも、以前にHPの遊びまくりのコーナーに、「ユーロ硬貨集めまくり」なんてページを作っていたりしました。ただ、ケの場合積極的には集めていません。旅の間に自然と財布に入って来た物をチェック、ニューカマーを迎えています。これは、ポルトガルで自然に流通しているコインを集める事で、ポルトガルと各国の硬貨、ひいては物流や人の動きと言った交易の密度を調べると言う学術調査の意味合いもあるのです!と言うのは大ウソですが、オラポルHPの当該ページの更新はしていませんが収集、いやいや調査は続行中。で、今回当時のHPの記事を読んで、現状をちょいと調べてみると、
・2002年時点 : 7/12ヶ国、34/ 96種 収集。
・2010年時点 :11/16ヶ国、50/152種 収集。
・2011年時点 :13/16ヶ国、60/152種 収集。
なんか、あまり進んでいません。学術調査的には、収集率が高いのは、スペイン・フランス(8/8種)→イタリア(7/8)→ドイツ・オランダ・ベルギー(6/8)・・・の順。ん~、やはり地理的に近い国が多いのか、ポと貿易や観光客が多い順なのか(これらは地理的要因とも密接でしょうし)。まぁ、思っていた様な結果で少々つまらん・・・。実はフィンランドから避寒に来る人が以外に多くて・・・なんて結果が出たら面白かったのですが。全体的に使う機会が少ない、1セントや2セント硬貨の集まりが悪いです。
そんな中、ケ・コレクションで珍しいのがこちら。

すこし前、欧州金融危機関連のニュースで報じられる事が有ったスロバキアの5セント。今回の夏旅で手に入れたのですが、その際にはスロバキアがユーロに入っていると言う認識が無く、なんだこれは?!と思った一品。ケ・コレクションでもスロバキアはこれ一品の貴重品?!です。
懐かしかったので、今度はエスクード札を登場させるかな。

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泥棒市であれこれ物色していたら、
「買わないんなら、ベタベタ触らないでくれ。手の湿気で傷む。」
と、偏屈そうなオヤジに言われました。
結局、いくつか買ったら、
「ええか、触る時は、こうやるんや。」
と言って、指の先で縁の部分を持ち上げるようにして、触り方を教えてくれました。
1986年に手に入れた、旧ソ連のコインは、今や腐食が進み、お金だか何だか、正体不明の有様ですわ。
昭和天皇の10万円金貨みたいに、真空パックしないといけませんね。