Ola♪
今回も引き続きリベイラ市場探検の続き、お肉のコーナーです。今回は少々ショッキング?な写真もありますので、お気を付けて

ポルトガルの肉屋さんでは、血入りリゾット用の生き血も普通に売っていると聞いたのですが、パッと見では見当たらず。Chourico チョリソ(豚肉の腸詰)が何種類も並んでいますね。
今回も引き続きリベイラ市場探検の続き、お肉のコーナーです。今回は少々ショッキング?な写真もありますので、お気を付けて


ポルトガルの肉屋さんでは、血入りリゾット用の生き血も普通に売っていると聞いたのですが、パッと見では見当たらず。Chourico チョリソ(豚肉の腸詰)が何種類も並んでいますね。
ポルトガルではチョリソをよく食べます。チョリソにも入っている肉や使っている香辛料の種類など色々と種類があって、Chourico sange チョリソ・サング(豚の血入りチョリソ)や、パン入りの腸詰(パンを入れると食感がソフトになるそうです)ファリネイラ、ムセイラと言った腸詰もあります。レストランでも油断をしていると?!腸詰がメインでテンコモリ!のメニューだったりして、しまった!!と思う事も!!(結構癖があるので、当たり外れもありますし、流石に腸詰だけのメニューは厳しい・・・)

ケも大好きなポルトガルのお袋の味、Cozido a Portuguesa コジード・ア・ポルトゲーザの味の決め手は美味しい肉とチョリソと聞いた事があります。今回ポルトガル人の友人に連れて行って貰ったお店のコジード・ア・ポルトゲーザには何種類ものチョリッソが入っていて美味しかった。

美味しかったのがこれ。ちょっと写真がボケ気味ですみません。オレンジ色のチョリソの皮の部分をしごいて中身を食べます。これも豚肉の腸詰らしいのですが、他のチョリソとは違ってミニュ~ンとした独特の食感で少ししょっぱい。情報求む!
お肉大国でもあるポルトガルは、市場でも肉が塊でドド~ンと売っています。その塊が元の原形を留めている事もあり、日本のスーパーを見慣れていると、子供は泣き出すかも?!

まっぷたつ!

Galo ガロちゃん(雄鶏)。日本でもおじいちゃん/おばあちゃんの時代には、田舎では家の庭で飼っていた鶏を自分達で締めて調理していたと聞きますが、今それが出来る日本人は少なくなりましたよね。ケには絶対出来そうにありません。と言うか、この子も料理に使えそうにない・・・。
<Canja カンジャ>

ポルトガル料理で鶏料理と言うと、「まずはソッパ」のケ組はカンジャ(鶏のスープ)を思い出します。写真のカンジャは丸いミニパスタが入っていますが、お米のカンジャも多いです。お米のカンジャに卵を溶き入れたら、ほんと鶏の水炊きの後に作る雑炊の味ですね。ケ大好き!
<Frango assado フランゴ・アッサード>

そして、定番の鶏の炭火焼。健康に育てられたポルトガルの鶏は味がしっかりしていて美味しいですよ。リスボンにもボンジャルディンと言う有名なお店がありますよね。安くて美味しかった。

そして、真ん中にいらっしゃるのが・・・。

うう・・・。この特徴のある前歯は・・・そう、Coelhoa コエリョ(うさぎ)さんですね。ケもポルトガルで何回かコエリョを食べましたが、これを見てしまうと・・・。
<Coelho na Abobora コエリョ・ナ・アボボーラ>

ウサギのカボチャ煮込み、Tomar トマールのケシュラン三つ星店にて。ウサギは鶏に近い味ですが、やはり風味は少し野趣があり、小骨も多いです。食感も少しねっとりとした感じ
<Arroz de Coelho アローズ・デ・コエリョ>

よりダイレクトに、ウサギのリゾット。うさぎのメニューはポルトガルのレストランでも、どこにでもあるメニューではありませんが、『食べる事が大好きなポルトガル人が好きな食べ物は、きっと美味しいに違いない!なら、ケも食べてみる!』をモットーにしているケは、「
かたつむり」同様、ポルトガルで初体験した食材です。日本では、なかなか食べれませんから、ポルトガルのレストランで見つけた時には挑戦されては如何ですか?
人間は他の生物を殺して、食べないと生きていけません。ですから食べ物でこんな事をしてはいけません


リスボンにある、Mealhada メアリャーダの郷土料理 Leitao Assado レイタオン・アッサード(仔豚の丸焼き)を出す、某店の店頭にて。

Ola! Portugal ←ポルトガルを訪れる事26回。ポルトガル情報満載の旅行日記に写真集
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : リスボンの台所、リベイラ市場でお買い物(その1)
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : リスボンの台所、リベイラ市場でお買い物(その2)

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ケも大好きなポルトガルのお袋の味、Cozido a Portuguesa コジード・ア・ポルトゲーザの味の決め手は美味しい肉とチョリソと聞いた事があります。今回ポルトガル人の友人に連れて行って貰ったお店のコジード・ア・ポルトゲーザには何種類ものチョリッソが入っていて美味しかった。

美味しかったのがこれ。ちょっと写真がボケ気味ですみません。オレンジ色のチョリソの皮の部分をしごいて中身を食べます。これも豚肉の腸詰らしいのですが、他のチョリソとは違ってミニュ~ンとした独特の食感で少ししょっぱい。情報求む!
お肉大国でもあるポルトガルは、市場でも肉が塊でドド~ンと売っています。その塊が元の原形を留めている事もあり、日本のスーパーを見慣れていると、子供は泣き出すかも?!

まっぷたつ!

Galo ガロちゃん(雄鶏)。日本でもおじいちゃん/おばあちゃんの時代には、田舎では家の庭で飼っていた鶏を自分達で締めて調理していたと聞きますが、今それが出来る日本人は少なくなりましたよね。ケには絶対出来そうにありません。と言うか、この子も料理に使えそうにない・・・。
<Canja カンジャ>

ポルトガル料理で鶏料理と言うと、「まずはソッパ」のケ組はカンジャ(鶏のスープ)を思い出します。写真のカンジャは丸いミニパスタが入っていますが、お米のカンジャも多いです。お米のカンジャに卵を溶き入れたら、ほんと鶏の水炊きの後に作る雑炊の味ですね。ケ大好き!
<Frango assado フランゴ・アッサード>

そして、定番の鶏の炭火焼。健康に育てられたポルトガルの鶏は味がしっかりしていて美味しいですよ。リスボンにもボンジャルディンと言う有名なお店がありますよね。安くて美味しかった。

そして、真ん中にいらっしゃるのが・・・。

うう・・・。この特徴のある前歯は・・・そう、Coelhoa コエリョ(うさぎ)さんですね。ケもポルトガルで何回かコエリョを食べましたが、これを見てしまうと・・・。
<Coelho na Abobora コエリョ・ナ・アボボーラ>

ウサギのカボチャ煮込み、Tomar トマールのケシュラン三つ星店にて。ウサギは鶏に近い味ですが、やはり風味は少し野趣があり、小骨も多いです。食感も少しねっとりとした感じ
<Arroz de Coelho アローズ・デ・コエリョ>

よりダイレクトに、ウサギのリゾット。うさぎのメニューはポルトガルのレストランでも、どこにでもあるメニューではありませんが、『食べる事が大好きなポルトガル人が好きな食べ物は、きっと美味しいに違いない!なら、ケも食べてみる!』をモットーにしているケは、「
かたつむり」同様、ポルトガルで初体験した食材です。日本では、なかなか食べれませんから、ポルトガルのレストランで見つけた時には挑戦されては如何ですか?人間は他の生物を殺して、食べないと生きていけません。ですから食べ物でこんな事をしてはいけません



リスボンにある、Mealhada メアリャーダの郷土料理 Leitao Assado レイタオン・アッサード(仔豚の丸焼き)を出す、某店の店頭にて。

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Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : リスボンの台所、リベイラ市場でお買い物(その1)
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : リスボンの台所、リベイラ市場でお買い物(その2)

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Penicheの町の民宿に泊まった時、ババ様が「今日は娘と孫が帰ってくる♪」のルンルン気分で、生きたままのCoelhoaを3羽買って来て、客である我々の前で、屠ってました。
頭を下にして、脳天平手打ちで失神させて、後は台所へ。
3羽目を手にした時には、ババ様の手や腕には、血痕が・・・。
ところで、私も、Coelhoaを食したことがあるのです。
ガキの頃、父親の実家(岡山のド田舎)に行った時、知らぬ間に食べてました。
母親が、「これ鶏肉やから」と言ってたけど、後日「あれは、実はウサギだった」と打ち明けました。
まあ、私のジイ様も、「孫が帰ってるから♪」てな気分で、飼いウサギを食卓に載せてくれたようです。
洋の東西を問わず、Coelhoaは、ご馳走なのでしょうか。
今にして思えば、CoelhoaをCoelhoaと認識して食べたいけどなあ。