Ola♪
突然ですが、ジャランジャランとはインドネシア語で散歩の事。 以前出張でインドネシアに行っていた際に覚え、かわいらしい響きが気に入って今も使っています。ジャランは「道」の意味ですが、ジャランジャランで「散歩」になります。またマカンは「食べる」の意味ですが、マカンマカンと言う様に2回重ねて「食事」の意味で使っていました。1人で食べる時はマカン、2人で食べる時はマカンマカン。では3人では?はい、マカンマカンマカン。3人で散歩はジャランジャランジャラン♪
と言う事で?!(何のこっちゃ)、ポルトガル街歩き、今日は世界遺産エヴォラ歴史地区を歩きます。
<ポルトガルの世界遺産:Evora エヴォラ歴史地区>


美しい中世の街並みが残るエヴォラ歴史地区は、街全体が美術館と言われています。そんな街を優雅に馬車で周ってみますか?
<Templo de Diana ディアナ神殿>

出発地はエヴォラ歴史地区の中心部に建つディアナ神殿。2~3世紀にかけてローマ人によって造られた神殿で、イベリア半島に残るローマ神殿の中では保存状態が良いとされています。さすがに最近は神殿に登る事は出来ませんが、10年程前は神殿の台座に登って記念写真とか撮っていました。
<Se カテドラル>

ディアナ神殿の後方に建つカテドラル。春や昔、天正遣欧少年使節がこのエヴォラのカテドラルを訪れ、パイプオルガンを演奏したと言われています。このパイプオルガンは今でも荘厳な音色を響かせています。

カテドラルを背にまっすぐ進むとエヴォラの賑やか通り、10月5日通りに出ます。この通りはお土産屋さんが沢山並んでいて、ウィドーショッピングをしながら歩いていると楽しいですね。以前ケが集めていた、ポルトガルの白い小さい家を探したのですが、見つからず・・・。残念。
Ola! Portugal : ポルトガル遊びまくり / ポルトガル土産 ←ポの小さな家
<Praca do Giraldo ジラルド広場>

10月5日通りを真っ直ぐ歩いて行くと、ぱっと視界が開け開放的なジラルド広場に出ます。この広場周辺の建物、白壁に黄色のラインの家並みの景観が見事ですね。エヴォラは黄色のラインですが、町によって青や灰色と色が違います。これには意味があって・・・(失念したので勉強しておきます。宗教系が〇色で、商売人が〇〇で、とか理由があったのですが)。
エヴォラの町には派手派手しい看板やネオン、自販機なんかはありません。この景観を大事にする姿勢は日本も習わないといけないですね(もう手遅れか・・・)。

広場にはポルトガル冬の風物詩、焼き栗屋の屋台が出ています。冬のポに行ったなら、焼き栗を食べないと!ですな。ん??この焼き栗屋さんのおばさん・・・

なんか見た事あるぞ!と思っていたら、頭がクラクラして・・・一瞬真っ白に

気が付くと、1998年へタイムスリップ。場所は同じジラルド広場の同じ場所。そうだ、焼き栗を買おうとしているんだった。ん?このおばちゃん、このモジャモジャ頭、間違いない!!!
ジラルド広場の一等地、此処はおばちゃんの屋台の場所なんですね。お元気そうでなによりです。

ポルトガルの焼き栗。ホコホコして、おいしい♪ 以前は電話帳のページを破いて円錐状にまるめて、その中に栗を入れていましたが、最近は皮をポイ捨てしない様に2つの部屋に分かれた袋に入れてくれる所もありました。
<Agua da Prata アグア・ダ・プラタ水道橋>

16世紀に建てられた水道橋により、郊外からエヴォラの町に水を引いています。この歴史ある水道橋を、家の一部として使っている、たくましきエヴォラ人!ちょっと部屋の中も覗いてみたい
<サン・フランシスコ教会の人骨堂 Capela dos Ossos>

壁や柱を5000体もの人骨で埋め尽くされた人骨堂。欧州ではこの様な人骨堂は他にも見られますね。ポルトガルではエヴォラの他、同じアレンテージョ地方のCampo Maior カンポ・マイオール、アルガルヴェ地方のFaro ファーロにもあります。

少し気が滅入ったのでサンフランシスコ教会前の公園で一休み。爺ちゃんと一緒に未来のフィーゴとルイ・コスタがプレーしていました。

歩き疲れて小腹が空いたので、ジラルド広場に戻ってカフェをしながら休憩としましょう。入ったのは、広場に面するCafe Arcada カフェ・アルカダ。

今日は12月31日大晦日。お店はまだまだ賑々しています。

クリスマスのお菓子:Azevias アズヴィアシュ(左)に、Sonhos ソーニョスと言う揚げドーナツ(右)、Queijada de Evora ケイジャーダ・デ・エヴォラ(真ん中奥)。アズヴィアシュ(左)は、アレンテージョ地方でクリスマスに欠かせない伝統的な揚げ菓子。揚げ菓子の中には、さつまいもの餡やいんげん豆の餡など色々なタイプがあるそうで、表面にはシナモンシュガーがかかっています。このお店のはオヴォシュ餡が入っていました。

今日一日&今年一年、元気によく遊びました。来年も良い年になりますように。こうして、大晦日が暮れようとしています。今晩はポザーダで年越しディナーだ♪ (to be continued....)

Ola! Portugal ←ポルトガルを歩きまくり、食べまくり、遊びまくった旅行日記&写真集
Ola! Portugal : ポルトガル歩きまくり / Evora エヴォラ ←世界遺産の町を歩きまくり
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : クリスマスの風景 2011 ←10年前のエヴォラの様子も。

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突然ですが、ジャランジャランとはインドネシア語で散歩の事。 以前出張でインドネシアに行っていた際に覚え、かわいらしい響きが気に入って今も使っています。ジャランは「道」の意味ですが、ジャランジャランで「散歩」になります。またマカンは「食べる」の意味ですが、マカンマカンと言う様に2回重ねて「食事」の意味で使っていました。1人で食べる時はマカン、2人で食べる時はマカンマカン。では3人では?はい、マカンマカンマカン。3人で散歩はジャランジャランジャラン♪
と言う事で?!(何のこっちゃ)、ポルトガル街歩き、今日は世界遺産エヴォラ歴史地区を歩きます。
<ポルトガルの世界遺産:Evora エヴォラ歴史地区>


美しい中世の街並みが残るエヴォラ歴史地区は、街全体が美術館と言われています。そんな街を優雅に馬車で周ってみますか?
<Templo de Diana ディアナ神殿>

出発地はエヴォラ歴史地区の中心部に建つディアナ神殿。2~3世紀にかけてローマ人によって造られた神殿で、イベリア半島に残るローマ神殿の中では保存状態が良いとされています。さすがに最近は神殿に登る事は出来ませんが、10年程前は神殿の台座に登って記念写真とか撮っていました。
<Se カテドラル>

ディアナ神殿の後方に建つカテドラル。春や昔、天正遣欧少年使節がこのエヴォラのカテドラルを訪れ、パイプオルガンを演奏したと言われています。このパイプオルガンは今でも荘厳な音色を響かせています。

カテドラルを背にまっすぐ進むとエヴォラの賑やか通り、10月5日通りに出ます。この通りはお土産屋さんが沢山並んでいて、ウィドーショッピングをしながら歩いていると楽しいですね。以前ケが集めていた、ポルトガルの白い小さい家を探したのですが、見つからず・・・。残念。
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<Praca do Giraldo ジラルド広場>

10月5日通りを真っ直ぐ歩いて行くと、ぱっと視界が開け開放的なジラルド広場に出ます。この広場周辺の建物、白壁に黄色のラインの家並みの景観が見事ですね。エヴォラは黄色のラインですが、町によって青や灰色と色が違います。これには意味があって・・・(失念したので勉強しておきます。宗教系が〇色で、商売人が〇〇で、とか理由があったのですが)。
エヴォラの町には派手派手しい看板やネオン、自販機なんかはありません。この景観を大事にする姿勢は日本も習わないといけないですね(もう手遅れか・・・)。

広場にはポルトガル冬の風物詩、焼き栗屋の屋台が出ています。冬のポに行ったなら、焼き栗を食べないと!ですな。ん??この焼き栗屋さんのおばさん・・・

なんか見た事あるぞ!と思っていたら、頭がクラクラして・・・一瞬真っ白に

気が付くと、1998年へタイムスリップ。場所は同じジラルド広場の同じ場所。そうだ、焼き栗を買おうとしているんだった。ん?このおばちゃん、このモジャモジャ頭、間違いない!!!
ジラルド広場の一等地、此処はおばちゃんの屋台の場所なんですね。お元気そうでなによりです。

ポルトガルの焼き栗。ホコホコして、おいしい♪ 以前は電話帳のページを破いて円錐状にまるめて、その中に栗を入れていましたが、最近は皮をポイ捨てしない様に2つの部屋に分かれた袋に入れてくれる所もありました。
<Agua da Prata アグア・ダ・プラタ水道橋>

16世紀に建てられた水道橋により、郊外からエヴォラの町に水を引いています。この歴史ある水道橋を、家の一部として使っている、たくましきエヴォラ人!ちょっと部屋の中も覗いてみたい

<サン・フランシスコ教会の人骨堂 Capela dos Ossos>

壁や柱を5000体もの人骨で埋め尽くされた人骨堂。欧州ではこの様な人骨堂は他にも見られますね。ポルトガルではエヴォラの他、同じアレンテージョ地方のCampo Maior カンポ・マイオール、アルガルヴェ地方のFaro ファーロにもあります。

少し気が滅入ったのでサンフランシスコ教会前の公園で一休み。爺ちゃんと一緒に未来のフィーゴとルイ・コスタがプレーしていました。

歩き疲れて小腹が空いたので、ジラルド広場に戻ってカフェをしながら休憩としましょう。入ったのは、広場に面するCafe Arcada カフェ・アルカダ。

今日は12月31日大晦日。お店はまだまだ賑々しています。

クリスマスのお菓子:Azevias アズヴィアシュ(左)に、Sonhos ソーニョスと言う揚げドーナツ(右)、Queijada de Evora ケイジャーダ・デ・エヴォラ(真ん中奥)。アズヴィアシュ(左)は、アレンテージョ地方でクリスマスに欠かせない伝統的な揚げ菓子。揚げ菓子の中には、さつまいもの餡やいんげん豆の餡など色々なタイプがあるそうで、表面にはシナモンシュガーがかかっています。このお店のはオヴォシュ餡が入っていました。

今日一日&今年一年、元気によく遊びました。来年も良い年になりますように。こうして、大晦日が暮れようとしています。今晩はポザーダで年越しディナーだ♪ (to be continued....)

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最近、楽しく読ませて頂く様になりました。
「最近」というのも、実は10月に学会でポルトガルに行くことが決まったためです。
私自身、海外が二回目なのに一人で行かねばならないということと、周りにポルトガルに行ったことがある人がいないということで、とても不安になっていたときに、ケニッシュさんのHPにたどり着きました。
読ませて頂いているうちに、とても魅力的な国だとわかり、楽しみな気持ちも(もちろん、まだ不安もありますが)増えてきています。
こんなに丁寧に記事を書いてくださり、ありがとうございます!
とても勉強にもなります。
今は、行きの飛行機のことで悩んでいます(まだ出国する前の段階ですね(笑))。
会場はポルトにあるのですが、予算の関係で、安い往復チケットでしか行けません。
いろいろ調べた結果、東京出発の場合、
①夜の23時半頃にポルトの空港に到着→空港近くのホテルで一泊
②夜の21時半頃にリスボンの空港に到着→オリエンテ駅までタクシーで移動して駅近くのホテルで一泊→翌日ポルトへ列車で移動
というパターンを、候補として考えています。
ケニッシュさん的には、どちらがおすすめでしょうか?
また、他の行き方の方が良いのでしょうか・・・。
はじめてのコメントで、質問ばかりで申し訳ありません・・・。
アドバイス頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。
いろいろな記事を拝見できることを、今後も楽しみにしております!