Ola♪
前回に引き続き、Viseu ヴィゼウのウマイものです。
2012-2013年ポルトガル冬旅、カウントダウンの日に晩御飯を食べたレストランです。
<黒い器に入ったスープ>

前回に引き続き、Viseu ヴィゼウのウマイものです。
2012-2013年ポルトガル冬旅、カウントダウンの日に晩御飯を食べたレストランです。
<黒い器に入ったスープ>

ポルトガルの各地を訪れた際に、まず初めに立ち寄るのがTurismo ツーリズモ(観光案内所)です。そこで地図を貰ったりするのですが、その際に「この町の郷土料理、郷土菓子はなんですか?」、「お奨めのレストランは?」と言う事も尋ねます。ヴィゼウでは一番に出て来たのがこちらのレストラン。

カテドラルに近い旧市街にある『O CORTICO オ・コルティソ』。歩き方にも載っていますし、”魔法のレストラン”として紹介されていたりする、ヴィゼウの有名レストラン。店内には、世界各国の客が紙ナプキンやメモ用紙に残したメッセージが貼ってあったり、訪れた有名人の写真などが飾られていました。中にはポルトガルのTV番組でよく見る、チビでデブッチョのコメディアン(?)も訪れていました。
<Caldo カルド>

野菜のボタージュ。冒頭の、黒い器で出て来ました。この丸壺に3本の足が付いた独特の形状をした器が面白いですね。昔はこの器を火に直接かけて煮ていたそうで、民俗博物館などに行くと大小様々なこの3脚器を見る事が出来ます。今は、出来上がったスープを注いで出しているんでしょうけどね。
<Rojoes com Morcela ロジョンエシュ・コン・モルセラ>

ロジョンエシュはポルトガル北部でよく食べられる表面をカリカリにした揚げ豚です。モルセラは血入りソーセージ。今回ポルトガル北部を旅すると言う事で色々調べていると、ロジョンエシュと言う名前がよく登場し、北部の郷土料理として楽しみにしていたのですが、料理自体はよくある料理の様な気がします(美味しいけど)。血入りソーセージは好き嫌いがありそう。
<Arroz de Pato アロース・デ・パト>

こちらはお馴染みの鴨ご飯。『レトロな旅時間ポルトガルへ』にも登場する、ケの好きなメニューの一つ。お店によっては脂っぽい事もあるのですが、このお店のは臭みも脂っぽさもなく、鴨の旨みがしみたご飯が美味しい。おこげ付きが日本人にもうれしい♪ が、なんせ量が多いのでさすがに飽きる・・・。付け合せのキャベツ炒めがニンニクが効いていて口直しに丁度よかったです。
そして翌日(大晦日)の晩に再訪。大晦日難民にならない様に前日に予約しました。大晦日は2部入れ替え制の様で、19時か21時のどちらかで受付との事。ケ組は19時に予約し、時間に合わせて行くと・・・

がら~ん。まだほとんどお客は来ていないのですが、各テーブルには『予約席』とあります。食事を食べながら観察していると、ポ人の晩御飯タイムである20時に近づくと皆さんやって来ました。どうもポ人の時間感覚だと、19時の予約は19時台(だけど普段食べる20時に近い方が良い!)と言う事の様で・・・さすがポルトガル人タイム!!。20時前入店だと次の21時台の予約の人にかぶっちゃうと思うのですが・・・。もっとも21時台に予約した人もこの辺は折り込み済で22時近くの21時台に来るのかな?
<Secretos a Lagareiro セクレトス・ア・ラガレイロ>

秘密のなんとやら。出て来たのは、美味しい豚肉でした。これはアレンテージョ地方で食べた、「イベリコ豚(黒豚)の秘密」ですな。ムイント美味しい、サボローゾ♪
<Arroz de Carqueja アロース・デ・カルケージャ>

ツーリズモで郷土料理を聞いた時に、おばちゃんが「花を使ったリゾットの郷土料理がある」と言っていたので、これは!と思って注文したのがこちら。この茶色系は以前食べた事がありますゾ。きっと豚や鶏などの血入りリゾットですね。どこが「花のリゾット」や?!と思ったら、表面に乗っている乾燥した植物がカルケージャの様です。調べてみるとカルケージャはブラジルなど南米に多く分布する植物で黄色の花が咲き、肝臓などに効く薬草の様です。

肉はジャヴァリ(イノシシ)の様です。血入りリゾットは血が固まらない様に酢を入れているので少し酸っぱい。見た目は少し悪いのですが肉が柔らかく、コクがあって美味しい。まさかの完食♪
<Doce das Formigas ドーセ・ダス・フォルミガシュ>

フォルミガシュとは、『蟻』
カスタード、コーヒー味のスポンジ、メレンゲが3層の上に、粒粒のチョコレートがまぶしてあります。甘~いデザートにアリがたかっていると言うイメージでしょうか・・・。このネーミングで「わぁ~美味しそう♪」と思うのか?!(美味しかったけど)。そう言えば、ポには「ラクダのヨダレ」と言うデザートもありますです。
ちょっと高かったけど、変わった郷土料理も食べれて美味しかった。

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Ola! Portugal : ポルトガル料理食べまくり / 美味しいポルトガル料理が満載。レシピもあるよ。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ヴィゼウのウマイもの 石のスープ ←この店も美味しかった♪
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カテドラルに近い旧市街にある『O CORTICO オ・コルティソ』。歩き方にも載っていますし、”魔法のレストラン”として紹介されていたりする、ヴィゼウの有名レストラン。店内には、世界各国の客が紙ナプキンやメモ用紙に残したメッセージが貼ってあったり、訪れた有名人の写真などが飾られていました。中にはポルトガルのTV番組でよく見る、チビでデブッチョのコメディアン(?)も訪れていました。
<Caldo カルド>

野菜のボタージュ。冒頭の、黒い器で出て来ました。この丸壺に3本の足が付いた独特の形状をした器が面白いですね。昔はこの器を火に直接かけて煮ていたそうで、民俗博物館などに行くと大小様々なこの3脚器を見る事が出来ます。今は、出来上がったスープを注いで出しているんでしょうけどね。
<Rojoes com Morcela ロジョンエシュ・コン・モルセラ>

ロジョンエシュはポルトガル北部でよく食べられる表面をカリカリにした揚げ豚です。モルセラは血入りソーセージ。今回ポルトガル北部を旅すると言う事で色々調べていると、ロジョンエシュと言う名前がよく登場し、北部の郷土料理として楽しみにしていたのですが、料理自体はよくある料理の様な気がします(美味しいけど)。血入りソーセージは好き嫌いがありそう。
<Arroz de Pato アロース・デ・パト>

こちらはお馴染みの鴨ご飯。『レトロな旅時間ポルトガルへ』にも登場する、ケの好きなメニューの一つ。お店によっては脂っぽい事もあるのですが、このお店のは臭みも脂っぽさもなく、鴨の旨みがしみたご飯が美味しい。おこげ付きが日本人にもうれしい♪ が、なんせ量が多いのでさすがに飽きる・・・。付け合せのキャベツ炒めがニンニクが効いていて口直しに丁度よかったです。
そして翌日(大晦日)の晩に再訪。大晦日難民にならない様に前日に予約しました。大晦日は2部入れ替え制の様で、19時か21時のどちらかで受付との事。ケ組は19時に予約し、時間に合わせて行くと・・・

がら~ん。まだほとんどお客は来ていないのですが、各テーブルには『予約席』とあります。食事を食べながら観察していると、ポ人の晩御飯タイムである20時に近づくと皆さんやって来ました。どうもポ人の時間感覚だと、19時の予約は19時台(だけど普段食べる20時に近い方が良い!)と言う事の様で・・・さすがポルトガル人タイム!!。20時前入店だと次の21時台の予約の人にかぶっちゃうと思うのですが・・・。もっとも21時台に予約した人もこの辺は折り込み済で22時近くの21時台に来るのかな?
<Secretos a Lagareiro セクレトス・ア・ラガレイロ>

秘密のなんとやら。出て来たのは、美味しい豚肉でした。これはアレンテージョ地方で食べた、「イベリコ豚(黒豚)の秘密」ですな。ムイント美味しい、サボローゾ♪
<Arroz de Carqueja アロース・デ・カルケージャ>

ツーリズモで郷土料理を聞いた時に、おばちゃんが「花を使ったリゾットの郷土料理がある」と言っていたので、これは!と思って注文したのがこちら。この茶色系は以前食べた事がありますゾ。きっと豚や鶏などの血入りリゾットですね。どこが「花のリゾット」や?!と思ったら、表面に乗っている乾燥した植物がカルケージャの様です。調べてみるとカルケージャはブラジルなど南米に多く分布する植物で黄色の花が咲き、肝臓などに効く薬草の様です。

肉はジャヴァリ(イノシシ)の様です。血入りリゾットは血が固まらない様に酢を入れているので少し酸っぱい。見た目は少し悪いのですが肉が柔らかく、コクがあって美味しい。まさかの完食♪
<Doce das Formigas ドーセ・ダス・フォルミガシュ>

フォルミガシュとは、『蟻』
カスタード、コーヒー味のスポンジ、メレンゲが3層の上に、粒粒のチョコレートがまぶしてあります。甘~いデザートにアリがたかっていると言うイメージでしょうか・・・。このネーミングで「わぁ~美味しそう♪」と思うのか?!(美味しかったけど)。そう言えば、ポには「ラクダのヨダレ」と言うデザートもありますです。
ちょっと高かったけど、変わった郷土料理も食べれて美味しかった。

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スノホワさんのブログでもお話があったけど北部ってケルトの影響もあるんですよね?! それでかなぁ・・血入りソーセージってスコットランドのハギスにそっくりです! 私、ハギスなら食べられるけど、血入りのリゾットはなかなか・・内臓系も入っていそうですね。。。祝・完食!
石のスープに入っていたという豚の耳はどんな味でしたか?
いつもいつもポジティブでチャレンジャーなケ組さん、凄いのひと言です。
笑。
>TV番組でよく見る、チビでデブッチョのコメディアン
って言われただけで「あの人ね」ってピンときました!彼って全国を食べ歩きしてるのか、単にポルトガルで人気のテレビ有名人が少ないだけなのか、フィゲイラのレストランにもサインがありました(笑)