Ola♪
相棒が実家に里帰り。鬼の 嫁の居ぬ間の恒例なんちゃってシリーズ第4弾は、『レトロな旅時間ポルトガルへ』でも登場のポルトガル・バカリャウ料理の大定番、Bacalhau a Braz バカリャウ・ア・ブラス(干しダラと玉ネギ、フライドポテトの卵とじ)を作ってみた!
<Bacalhau a Braz バカリャウ・ア・ブラス>

↑ 出来上がりの期待値:こちらは正真正銘、ポルトガルのバカリャウ・ア・ブラス。
相棒が実家に里帰り。
<Bacalhau a Braz バカリャウ・ア・ブラス>

↑ 出来上がりの期待値:こちらは正真正銘、ポルトガルのバカリャウ・ア・ブラス。
今回も本などを参考に、4人分の材料の半分で作っていますが、これもポルトガルでは1人前か、Meia Dose メイア・ドーセ(半分の量)ですね。今回の紹介の量は、日本人的には男性なら1人でも食べきれる量だと思います。
<材料:1~2人分>

・生タラ :100g → 皮、骨を取ってほぐす
・玉ネギ :1/2個 → 薄切りに
・にんにく :小1かけ → みじん切りに
・じゃがいも :1個 → 細い千切りにして揚げる
・生卵 :1個 → 溶く
・オリーブオイル:大さじ1
・塩、コショウ :適量
・パセリ :お好みで
・オリーブの実 :お好みで
さあ~作ってみようではないか~♪

バカリャウ料理なので、本来なら干しダラを使うところですが、以前ブラジル食品店をのぞいた時に干しダラを売っていましたが高かった!日本の棒鱈を使う事も出来そうですが、今回は簡単に手に入る生のタラを使いました。バカリャウ・ア・ブラスはタラの食感、味が良いのでケは少し多めの150g買って来た(100gと言う少ない量が無かった事もありますが)。生のタラを使う場合は、塩をふってキッチンペーパーで一晩水抜きをすると旨みが増して干しダラに近い味になる、とあったのでやってみた。でも時間が無かったので今回は数時間のみ。その後、身はほぐしておきます。

玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切り。オリーブの実を買い忘れたので、とりあえず近くのスーパーでスライスしたブラックオリーブを再買い出しに行くはめに・・・(無くても良いけど、絵づら的には、ね)
次に今回の準主役でありながら、簡単・お気楽のケ的クッキングで難関のフライドポテト。今回のために、油を用意して揚げるのはちょいとしんどい・・・。ファストフード店のフライドポテトは太いので合わないし・・・。


そうだ!あれを使おう!!

『じゃ~ん!!』 登場したのは、スティックポテトのうすしお味(スリムパック)
『だ、大丈夫ですか~、ケさん・・・』

袋から取り出したスティックポテト。『ちょっと食べたいときのスリムパック(52g)』とありますが、皿に出して、これがタラや玉ねぎと合わさって1人前になるかと思うと、意外にも多い量にビビりました(上写真)。と言う事で、料理前につまみ食いをして量を少し減らしておきました。

オリーブオリルをフライパンに入れて弱火でニンニクを炒めた。

続いて、薄切りにした玉ねぎを投入。玉ねぎは透き通る位になるまで炒めます。

皮と骨をはずし、身をほぐした鱈を投入し、こしょうで味付け。塩はスティックポテトに入っているので、入れないでおこう・・・。ポテチは間違ってもコンソメ味を買わない様に・・・。

そして・・・『ザラザラザラ』 入れちゃいました。そして軽く炒めたあと、

溶き卵を投入。卵に火が入り過ぎない様に気を付けながら全体になじませます。

フライパンから皿に盛り、オリーブ、パセリを散らしたら、はい出来上がり♪
さぁ~どうかな~。
懸念?!期待?!のスティックポテトですが、程よく柔らかくなっており、カリカリ感は無し。肝心のお味は?! おぉ♪ 美味しいじゃないですか!塩加減もポテチに付いていた味付けだけですが、塩辛い事もなく丁度良い塩梅。バカリャウにもう少しパンチが有った方がバカリャウ・ア・ブラス感が増して良いかな~と思いました。これは生鱈の量と言うよりも(少し多めに入れていますし)、水抜きをもう少ししっかりしたらバカリャウ感が増すのかな。本場ポのはやはり干しダラを使っているので味が濃縮されているんですね。
手軽な食材(タラ以外は家庭にありそう)、簡単な料理方法(基本炒めるだけ)で、こんなに『気分だけはポルトガル』な味が再現出来るなんて♪ これはお奨めですよ♪

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<材料:1~2人分>

・生タラ :100g → 皮、骨を取ってほぐす
・玉ネギ :1/2個 → 薄切りに
・にんにく :小1かけ → みじん切りに
・じゃがいも :1個 → 細い千切りにして揚げる
・生卵 :1個 → 溶く
・オリーブオイル:大さじ1
・塩、コショウ :適量
・パセリ :お好みで
・オリーブの実 :お好みで
さあ~作ってみようではないか~♪

バカリャウ料理なので、本来なら干しダラを使うところですが、以前ブラジル食品店をのぞいた時に干しダラを売っていましたが高かった!日本の棒鱈を使う事も出来そうですが、今回は簡単に手に入る生のタラを使いました。バカリャウ・ア・ブラスはタラの食感、味が良いのでケは少し多めの150g買って来た(100gと言う少ない量が無かった事もありますが)。生のタラを使う場合は、塩をふってキッチンペーパーで一晩水抜きをすると旨みが増して干しダラに近い味になる、とあったのでやってみた。でも時間が無かったので今回は数時間のみ。その後、身はほぐしておきます。

玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切り。オリーブの実を買い忘れたので、とりあえず近くのスーパーでスライスしたブラックオリーブを再買い出しに行くはめに・・・(無くても良いけど、絵づら的には、ね)
次に今回の準主役でありながら、簡単・お気楽のケ的クッキングで難関のフライドポテト。今回のために、油を用意して揚げるのはちょいとしんどい・・・。ファストフード店のフライドポテトは太いので合わないし・・・。


そうだ!あれを使おう!!
『じゃ~ん!!』 登場したのは、スティックポテトのうすしお味(スリムパック)
『だ、大丈夫ですか~、ケさん・・・』

袋から取り出したスティックポテト。『ちょっと食べたいときのスリムパック(52g)』とありますが、皿に出して、これがタラや玉ねぎと合わさって1人前になるかと思うと、意外にも多い量にビビりました(上写真)。と言う事で、料理前につまみ食いをして量を少し減らしておきました。

オリーブオリルをフライパンに入れて弱火でニンニクを炒めた。

続いて、薄切りにした玉ねぎを投入。玉ねぎは透き通る位になるまで炒めます。

皮と骨をはずし、身をほぐした鱈を投入し、こしょうで味付け。塩はスティックポテトに入っているので、入れないでおこう・・・。ポテチは間違ってもコンソメ味を買わない様に・・・。

そして・・・『ザラザラザラ』 入れちゃいました。そして軽く炒めたあと、

溶き卵を投入。卵に火が入り過ぎない様に気を付けながら全体になじませます。

フライパンから皿に盛り、オリーブ、パセリを散らしたら、はい出来上がり♪
さぁ~どうかな~。
懸念?!期待?!のスティックポテトですが、程よく柔らかくなっており、カリカリ感は無し。肝心のお味は?! おぉ♪ 美味しいじゃないですか!塩加減もポテチに付いていた味付けだけですが、塩辛い事もなく丁度良い塩梅。バカリャウにもう少しパンチが有った方がバカリャウ・ア・ブラス感が増して良いかな~と思いました。これは生鱈の量と言うよりも(少し多めに入れていますし)、水抜きをもう少ししっかりしたらバカリャウ感が増すのかな。本場ポのはやはり干しダラを使っているので味が濃縮されているんですね。
手軽な食材(タラ以外は家庭にありそう)、簡単な料理方法(基本炒めるだけ)で、こんなに『気分だけはポルトガル』な味が再現出来るなんて♪ これはお奨めですよ♪

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久しぶりのマイホーム、か。ふっふっふ。