Ola♪ なんか季節感がまるでゼロな記事ですな・・・
Braganca ブラガンサでは、Pousada de Sao Bartolomeu ポザーダ・デ・サン・バルトロメウに泊まりました。ここのポザーダは旧市街から少し離れているので晩御飯はポザーダのレストランで食べる事にしました。
<ポザーダ・デ・サン・バルトロメウ(ブラガンサ)からの眺め>

ポザーダからはブラガンサ城が綺麗に見えます。
Braganca ブラガンサでは、Pousada de Sao Bartolomeu ポザーダ・デ・サン・バルトロメウに泊まりました。ここのポザーダは旧市街から少し離れているので晩御飯はポザーダのレストランで食べる事にしました。
<ポザーダ・デ・サン・バルトロメウ(ブラガンサ)からの眺め>

ポザーダからはブラガンサ城が綺麗に見えます。
<ポザーダのレストラン:ブラガンサ>

ブラガンサのポザーダ、建物自体はあまり面白みが無いのですが、お奨めはポザーダからの景色ですね。ブラガンサの旧市街が一望出来ます。ブラガンサのレストランからもこの通り(見づらいか・・・)
<Tradicional sopa de Feijao, Legumes e Castanhas Transmontanas>

トラディショナル・ソッパ・デ・フェイジャオン, レグメス・イ・トランスモンターニャス(トランスモンターニャス地方の豆と野菜と栗の伝統的なスープ)と言う、長~い名前が付けられたスープです。この周辺の特産物である栗のポタージュに、豆や野菜、パスタに肉がゴロゴロと入ったボリュームたっぷりのスープでした。美味しかったのですが、ネーミングのセンスは如何なものかと(笑)
<Feijoada a Transmontana フェイジョアーダ・ア・トランスモンターニャ>

豆と肉の煮込み、トランスモンターニャ風。ケはこう言う煮込み系料理、大好きです。モツの旨みがキャベツや汁にしみて美味しい♪ ご飯と混ぜ混ぜして食べます。ポの煮込み料理(コジード・ア・ポルトゲーザ、トリパスなど)は、ポのお袋の味か♪
<Cordeiro Bragancano guisado em Vinho de Pinhao コルデイリョ・ブラガンサ・ギザード>

ラム肉のピニャオン・ワイン煮込み。ラム肉は少しくせがあるのですが、こうして食べると柔らかくて、臭いも気になりません。
<Castanhas カスターニャス>

もうお腹一杯でしたが、ウエイターのおじさんが「デザートは如何ですか?」とワゴンをガラガラと引いて来ました。ここでも『郷土菓子は?』と聞くと、「カスターニャス(栗)」と言います。『栗のプリン?』と聞いても回答は「栗」の一言。で、その栗を注文して出て来たのがこれ。はい、栗でした。シナモンが効いている栗のシロップ煮です。昼に食べた栗のプリンなど、今日は栗尽くし。さすがは栗の産地と言う事でしょうか。
このポザーダの料理、ポの家庭料理の味がして美味しかったです。ポザーダによっては、変にフレンチ風にこじゃれている所もあり、安舌のケはあまり好きではないので・・・。でも町のレストランと比べると高いなぁ・・・。
<ポザーダの朝食>

チェックインの際に、「翌日、出発が早いんだけど・・・」と伝えると、『大丈夫。簡単な物なら用意しますよ』と言う事で、少し早い時間にレストランを開けて貰った朝食です。スクランブルエッグなどの温かい物は出来ていませんでしたが、パンやコーヒー、ジュースなどを用意してくれました。ムイント・オブリガード♪

そして食卓にはポルトガルのクリスマスの伝統菓子、Bolo Rei ボーロ・レイも並んでいました(この記事は、ポルトガル冬旅2012-2013のものです)。ドライフルーツなどが沢山入った、結構ずっしりとしたお菓子です。
このポザーダに泊まったのは1/3。ポルトガルではクリスマスの飾りは1/6の王様の日まで飾るそうなので、ポザーダの中にも色々とクリスマスの飾りが残っていました。
<ポルトガルのクリスマス飾り:ポザーダ編>

大きな暖炉の上に飾られていたサンタクロース。

シンプルな色合いのクリスマスツリー。

クリスツリーの下にあるジオラマ。町中にも、この様なキリストの生まれた厩にキリストやマリア、羊などのミニチュアが飾られています。ジオラマの中にはウンチをしている小僧も隠れていたり・・・。

Ola! Portugal ←ポルトガルに行くことついに30回♪ ポルトガル情報満載のHP&ブログです。
Ola! Portugal : ポルトガル歩きまくり / ブラガンサ ←スペイン国境に程近い辺鄙な町です。
Ola! Portugal : ポザーダに泊まろう / ブラガンサ ←ポザーダからの旧市街の眺めが自慢です。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ブラガンサのウマイもの ←ブラガンサの郷土料理は栗

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ブラガンサのポザーダ、建物自体はあまり面白みが無いのですが、お奨めはポザーダからの景色ですね。ブラガンサの旧市街が一望出来ます。ブラガンサのレストランからもこの通り(見づらいか・・・)
<Tradicional sopa de Feijao, Legumes e Castanhas Transmontanas>

トラディショナル・ソッパ・デ・フェイジャオン, レグメス・イ・トランスモンターニャス(トランスモンターニャス地方の豆と野菜と栗の伝統的なスープ)と言う、長~い名前が付けられたスープです。この周辺の特産物である栗のポタージュに、豆や野菜、パスタに肉がゴロゴロと入ったボリュームたっぷりのスープでした。美味しかったのですが、ネーミングのセンスは如何なものかと(笑)
<Feijoada a Transmontana フェイジョアーダ・ア・トランスモンターニャ>

豆と肉の煮込み、トランスモンターニャ風。ケはこう言う煮込み系料理、大好きです。モツの旨みがキャベツや汁にしみて美味しい♪ ご飯と混ぜ混ぜして食べます。ポの煮込み料理(コジード・ア・ポルトゲーザ、トリパスなど)は、ポのお袋の味か♪
<Cordeiro Bragancano guisado em Vinho de Pinhao コルデイリョ・ブラガンサ・ギザード>

ラム肉のピニャオン・ワイン煮込み。ラム肉は少しくせがあるのですが、こうして食べると柔らかくて、臭いも気になりません。
<Castanhas カスターニャス>

もうお腹一杯でしたが、ウエイターのおじさんが「デザートは如何ですか?」とワゴンをガラガラと引いて来ました。ここでも『郷土菓子は?』と聞くと、「カスターニャス(栗)」と言います。『栗のプリン?』と聞いても回答は「栗」の一言。で、その栗を注文して出て来たのがこれ。はい、栗でした。シナモンが効いている栗のシロップ煮です。昼に食べた栗のプリンなど、今日は栗尽くし。さすがは栗の産地と言う事でしょうか。
このポザーダの料理、ポの家庭料理の味がして美味しかったです。ポザーダによっては、変にフレンチ風にこじゃれている所もあり、安舌のケはあまり好きではないので・・・。でも町のレストランと比べると高いなぁ・・・。
<ポザーダの朝食>

チェックインの際に、「翌日、出発が早いんだけど・・・」と伝えると、『大丈夫。簡単な物なら用意しますよ』と言う事で、少し早い時間にレストランを開けて貰った朝食です。スクランブルエッグなどの温かい物は出来ていませんでしたが、パンやコーヒー、ジュースなどを用意してくれました。ムイント・オブリガード♪

そして食卓にはポルトガルのクリスマスの伝統菓子、Bolo Rei ボーロ・レイも並んでいました(この記事は、ポルトガル冬旅2012-2013のものです)。ドライフルーツなどが沢山入った、結構ずっしりとしたお菓子です。
このポザーダに泊まったのは1/3。ポルトガルではクリスマスの飾りは1/6の王様の日まで飾るそうなので、ポザーダの中にも色々とクリスマスの飾りが残っていました。
<ポルトガルのクリスマス飾り:ポザーダ編>

大きな暖炉の上に飾られていたサンタクロース。

シンプルな色合いのクリスマスツリー。

クリスツリーの下にあるジオラマ。町中にも、この様なキリストの生まれた厩にキリストやマリア、羊などのミニチュアが飾られています。ジオラマの中にはウンチをしている小僧も隠れていたり・・・。

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