Ola♪
ポルトガルの路面電車と言えば、Lisboa リスボンが有名ですが、北の都Porto ポルトにもレトロな路面電車が走っています。
<世界遺産ポルト歴史地区を走るレトロな路面電車>

ポルトガルの路面電車と言えば、Lisboa リスボンが有名ですが、北の都Porto ポルトにもレトロな路面電車が走っています。
<世界遺産ポルト歴史地区を走るレトロな路面電車>

一時は路線の縮小と工事でほぼ全線廃止となってしまったポルトの路面電車ですが、その後徐々に復活。現在は3系統の路面電車と、Metro メトロと呼ばれるライトレールが5路線走る大復活ぶり。ポルトの空港から中心地までメトロが走っており、とっても便利です。がんばっているぞポルト。どうしたコインブラ・・・
<ポルトの中心部を走る22番線>

ポルトの路面電車はリスボン市電28番線ほどは頻繁に走っていないので(22番線だとだいたい30分毎の運行)、街中で姿を見かけてカメラを向けても間に合わない・・・なんと事も。と言う事で、今回はじっくり見られるスポットに行って来ました。今回は、クレリゴス教会やバターリャ広場などポルト旧市街を走る22番線です。

場所はバターリャ広場の南、ポルトのケーブルカーの上側乗り場。写真の階段を下りると、ケーブルカー乗り場になります。どうしてこの場所がじっくり見れるかと言うと、路面電車はここで折り返し運転になるから(まあ、ポルト市電1番線もサン・フランシスコ教会下の停留所は同じ様な事なんですけどね)。それにケーブルカーに乗るついでに~ってね。

ここで、面白い光景が見られます。路面電車はここで折り返し運転になるので、運転手さんが集電ポールを180°ぐるりと反転させます。ライトの上に付いている丸い部分を外して、
*折り返し運転時には、写真正面側が前側

こ~んな感じで、ポールを架線から外して、ぐるりと後ろ側に持っていきます。

そして、ポールを架線に戻してから、丸ボタンを後ろ側のライトの上に取り付けて作業終了。
ちょいと脱線話ですが、ケの地元松山には普通の路面電車の他に、”坊ちゃん列車”と言う、昔の小さな蒸気機関車を模した車両が走っているのですが、坊ちゃん列車は終点の松山市駅で、人力で列車自体を180°ぐるりと回転させる大技?!が見られて名物になっています。

リスボンの広告がババ~ンと描かれた車体も味がありますが(そのおかげで、コカ・コーラ車体のリスボン市電の533号車は土佐電で走ったあと、愛媛の西条で隠居生活を送っているんですけどね。)、ポルトのレトロなカラーの市電も良い感じです。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : リスボン市電、日本を走る?!←533号電車の今
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : リスボン市電、日本を走る! 910号電車に乗って来た


さて、次回は観光客に大人気のポルト市電に実際に乗ってみましょう。

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ここで、面白い光景が見られます。路面電車はここで折り返し運転になるので、運転手さんが集電ポールを180°ぐるりと反転させます。ライトの上に付いている丸い部分を外して、
*折り返し運転時には、写真正面側が前側

こ~んな感じで、ポールを架線から外して、ぐるりと後ろ側に持っていきます。

そして、ポールを架線に戻してから、丸ボタンを後ろ側のライトの上に取り付けて作業終了。
ちょいと脱線話ですが、ケの地元松山には普通の路面電車の他に、”坊ちゃん列車”と言う、昔の小さな蒸気機関車を模した車両が走っているのですが、坊ちゃん列車は終点の松山市駅で、人力で列車自体を180°ぐるりと回転させる大技?!が見られて名物になっています。

リスボンの広告がババ~ンと描かれた車体も味がありますが(そのおかげで、コカ・コーラ車体のリスボン市電の533号車は土佐電で走ったあと、愛媛の西条で隠居生活を送っているんですけどね。)、ポルトのレトロなカラーの市電も良い感じです。
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