Ola♪
先日も『ぐるナイ』の「ゴチになります!」のコーナーがポルトガル料理対決でしたが、この週末の朝も相次いでポルトガル関連が登場です。
『にじいろジーン』の「世界まるごと見聞録」のコーナーでPorto ポルト編。そしてほぼ同時刻放送の『知っとこ』の「世界の朝ご飯」のコーナーはマカオ編でしたが、旧ポルトガル領だったと言う事で、ポルトガル関連の文化が登場していました。熱いゾ!ポルトガル!!
<ユネスコ世界遺産:ポルト歴史地区>
まずは、『にじいろジーン』の世界まるごと見聞録ポルト&ドウロ川編から。ポルトのランドマーク、2階建ての美しい鉄橋ドン・ルイス1世橋とポルト旧市街で現地案内人のお姉さんと待ち合わせ。この橋は、2階は列車、1階は車専用ですが、人は徒歩で両方渡れます。ですから、ケは行き(旧市街→ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア)は2階、帰りは1階を渡り、両方の眺めを楽しんでいます。最近では、この橋の近くに、ケーブルカーやロープウェイも出来ましたので、観光客にはオススメです。
そしてまず、このお姉さんが案内してくれたのがポルトで人気のスイーツ。
<Bola de Berlin ボラ・デ・ベルリン>

ポルトガルでポピュラーなカスタードクリームを挟んだ揚げドーナツ。ですが、ケ組が2013年2月に発売した大好評のポルトガルガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』で紹介した、ポルトのカフェのボラ・デ・ベルリンは、昔ミルク工場だったのでミルキーなホイップクリームが入っているのが特徴です。番組では、このお店、このクリーム入りのボラ・デ・ベルリンが紹介されていました。このお菓子、最近ポ関係情報でよく登場しますね。2013年7月に発売の、歩き方ではポルトガルスイーツ人気Best 3として紹介されていました(前版まではノーマークだったんだけど)
<Pao de lo パォン・デ・ロー>

カステラのルーツと言われているポルトガルの伝統菓子、パォン・デ・ローも登場です。小麦粉、砂糖、卵黄だけで作られた素朴な味わい。地方によって様々な焼き加減があると紹介せれていました。

こちらは日本でも流行った半熟タイプのパォン・デ・ロー。まぁ、『半熟』は日本で造った名前ですね。実際のこのタイプのパォン・デ・ローは”生焼け”の様な感じで、『半熟』に当たる様な文言は名前についていません。生焼けタイプ、これはこれで好きですけどね。
<Tripas a moda do Porto トリパス・ア・モーダ・ド・ポルト>

ポルトの郷土料理、モツ煮込み。その昔、軍隊のために肉を提供し、ポルトの人は残った臓物しか食べられなかったが、それが郷土料理となり、人々の誇りにもなっていると言う料理。モツはそれ程くさみもなく、柔らかく煮込んであるので、モツ好きにはたまりません。ポルトガル人も「力がつくぞ!」と言って大好き。
<Arroz de Mariscos アロース・デ・マリスコス>

海老や貝など、海の幸がたっぷり入った海鮮リゾット。お魚に、お米、素材の味を生かした調理法と、ポルトガル料理は日本人の口によく合います。ケもリゾット系はポルトガル滞在中に一度は食べないと気がすみません。中に入れる具により、様々な種類のリゾットになります。
<Arroz de Polvo アロース・デ・ポルヴォ、Filetes de Polvo フィレテス・デ・ポルヴォ>
タコの天ぷらと、タコの炊き込みご飯。タコは柔らかくて美味しい♪ 番組ではクリスマスの特別な料理と言っていましたが、クリスマス以外でもレストランではタコ料理をよく見かけます。『レトロな~』では、ポルトの有名なタコ飯屋さんを紹介しています。美味しいよ~。
<ポルトガルの伝統工芸 アズレージョ>

ポルトガルの建物の壁面を彩るタイル、アズレージョ。ポルトには世界一美しい駅(見事なアズレージョがあります):サン・ベント駅や、壁一面がアズレージョで覆われた青の教会:アルマス聖堂など、アズレージョが美しい建物が沢山あります。またリスボンになりますが『レトロな~』では、アズレージョの絵付けが体験出来るお店も紹介。「この本を持った日本人の観光客が増えたんだよ~」とお店のオジサンがうれしそうに言っていました。
<世界遺産:ドウロ川上流ワイン生産地域を走るポルトガル鉄道CPのドウロ線>

番組では、ポルトから車でドウロ川観光の拠点Regua レグアまで行き、そこからドウロ線に乗って、ぶどうを栽培する農園のファームステイを紹介していました。そこで紹介されていたのが、ボウルに入れた赤ワインと砂糖にパンを浸した「疲れ馬のスープ」。先日相棒のスノホワのブログでも紹介していました。その中では、由来や昔の写真なども載っていますので興味のある方は見てください。
Bonito★ポルトガル : 疲れ馬のスープ ~ポルトガルのカフェオレボウル

ちょうど、このブログでも、ドウロ川クルーズを連載中です。鉄道の旅も楽しいのですが、ゆっくりと1日かけて遡上するクルーズ船の旅も楽しいです。
<むさ苦しいおっさん達のラインダンス>

こちらは番組でも紹介していた、昔ながらの足踏みによるワイン造りの様子。1日4時間、2日かけて足でブドウを潰すと言っていましたね。最近では、この様な伝統的な方法によるワイン造りはあまり行われていないと思います。以前9月下旬にポルトガルを旅行した際に、小さな村でのワイン造りを見学したのですが、ぶどうを潰すのは機械を使っていました。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ポルトガルのワイン作りを見学
<ポートワインのワイナリー>

番組では、ポルト歴史地区の対岸、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアにあるポートワインのワイナリーが経営するホテルが紹介されていました。この写真は『レトロな~』で紹介の別のワイナリーのテラスからの眺め。これと同じ様な景色が見られるそうです。ん~ちょっと泊まってみたい。ポートワインもサービスしてくれるのかな?
番組の最後のプレゼントのコーナーで、紅茶のティーボールの大きい版の様な、金属製のくす玉の様な調理器具が紹介されていました。ポルトガルの家庭では普通にある調理器具との事で、これは中に米を入れて、コジード・ア・ポルトゲーザなどのスープの中に入れて一緒に炊くことで、味付きの美味しいご飯を調理する器具との事。へ~知らなかった。あの美味しいご飯、こうやって作っていたんだ♪ 次行った時は買って帰るかな。
Ola! Portugal : なんちゃってコジード・ア・ポルトゲーザを作ってみた
番組が変わって、『知っとこ』の「世界の朝ご飯」のコーナーはマカオの朝食。旧ポルトガル領だったので、カルサーダ・ポルトゲーザと呼ばれる石畳、アズレージョ、教会、ポルトガルルーツのスイーツなどが紹介されていました。
<Pastel de Nata パステル・デ・ナタ>

日本でエッグタルトの名前で流行ったパステル・デ・ナタもポルトガルの人気菓子。勿論『レトロな~』でも、ポルトガルで一番有名なベレンのお店を紹介しています。このお菓子、日本にはマカオや上海で流行った後に入って来ました。シンガポールや台湾では、「ポルトガル風」と「マカオ風」の2種類のエッグタルトが売っていました。大きな違いは、生地ですね(
の記事参照)。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : エッグタルトの元祖、パステル・デ・ナタ
<Caril de Frango カリール・デ・フランゴ>

新婚さんが”朝食”として作っていた料理の一つがこれ、ポルトガル風カレーチキン。『ゴチばとる』でも登場のチキンカレーです。
最新ポルトガルガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』はポルトガル料理、ポルトガルスイーツを美味しそうな写真満載の30ページ程の大ボリュームで紹介しており、お蔭様で好評頂いています。ぜひ買ってね♪
Ola! Portugal ←ポルトガルのガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』の著者のHP&ブログ
Ola! Portugal : 歩きまくり / Porto ポルト ←ユネスコ世界遺産の町をぶらり街歩き。
Ola! Portugal : 歩きまくり / ドウロ川クルーズ ←ユネスコ世界遺産をクルーズ船で行って来た
Ola! Portugal : ポルトガル料理食べまくり ←美味しいポルトガル料理を写真満載で紹介

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<Bola de Berlin ボラ・デ・ベルリン>

ポルトガルでポピュラーなカスタードクリームを挟んだ揚げドーナツ。ですが、ケ組が2013年2月に発売した大好評のポルトガルガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』で紹介した、ポルトのカフェのボラ・デ・ベルリンは、昔ミルク工場だったのでミルキーなホイップクリームが入っているのが特徴です。番組では、このお店、このクリーム入りのボラ・デ・ベルリンが紹介されていました。このお菓子、最近ポ関係情報でよく登場しますね。2013年7月に発売の、歩き方ではポルトガルスイーツ人気Best 3として紹介されていました(前版まではノーマークだったんだけど)
<Pao de lo パォン・デ・ロー>

カステラのルーツと言われているポルトガルの伝統菓子、パォン・デ・ローも登場です。小麦粉、砂糖、卵黄だけで作られた素朴な味わい。地方によって様々な焼き加減があると紹介せれていました。

こちらは日本でも流行った半熟タイプのパォン・デ・ロー。まぁ、『半熟』は日本で造った名前ですね。実際のこのタイプのパォン・デ・ローは”生焼け”の様な感じで、『半熟』に当たる様な文言は名前についていません。生焼けタイプ、これはこれで好きですけどね。
<Tripas a moda do Porto トリパス・ア・モーダ・ド・ポルト>

ポルトの郷土料理、モツ煮込み。その昔、軍隊のために肉を提供し、ポルトの人は残った臓物しか食べられなかったが、それが郷土料理となり、人々の誇りにもなっていると言う料理。モツはそれ程くさみもなく、柔らかく煮込んであるので、モツ好きにはたまりません。ポルトガル人も「力がつくぞ!」と言って大好き。
<Arroz de Mariscos アロース・デ・マリスコス>

海老や貝など、海の幸がたっぷり入った海鮮リゾット。お魚に、お米、素材の味を生かした調理法と、ポルトガル料理は日本人の口によく合います。ケもリゾット系はポルトガル滞在中に一度は食べないと気がすみません。中に入れる具により、様々な種類のリゾットになります。
<Arroz de Polvo アロース・デ・ポルヴォ、Filetes de Polvo フィレテス・デ・ポルヴォ>

タコの天ぷらと、タコの炊き込みご飯。タコは柔らかくて美味しい♪ 番組ではクリスマスの特別な料理と言っていましたが、クリスマス以外でもレストランではタコ料理をよく見かけます。『レトロな~』では、ポルトの有名なタコ飯屋さんを紹介しています。美味しいよ~。
<ポルトガルの伝統工芸 アズレージョ>

ポルトガルの建物の壁面を彩るタイル、アズレージョ。ポルトには世界一美しい駅(見事なアズレージョがあります):サン・ベント駅や、壁一面がアズレージョで覆われた青の教会:アルマス聖堂など、アズレージョが美しい建物が沢山あります。またリスボンになりますが『レトロな~』では、アズレージョの絵付けが体験出来るお店も紹介。「この本を持った日本人の観光客が増えたんだよ~」とお店のオジサンがうれしそうに言っていました。
<世界遺産:ドウロ川上流ワイン生産地域を走るポルトガル鉄道CPのドウロ線>

番組では、ポルトから車でドウロ川観光の拠点Regua レグアまで行き、そこからドウロ線に乗って、ぶどうを栽培する農園のファームステイを紹介していました。そこで紹介されていたのが、ボウルに入れた赤ワインと砂糖にパンを浸した「疲れ馬のスープ」。先日相棒のスノホワのブログでも紹介していました。その中では、由来や昔の写真なども載っていますので興味のある方は見てください。
Bonito★ポルトガル : 疲れ馬のスープ ~ポルトガルのカフェオレボウル

ちょうど、このブログでも、ドウロ川クルーズを連載中です。鉄道の旅も楽しいのですが、ゆっくりと1日かけて遡上するクルーズ船の旅も楽しいです。
<むさ苦しいおっさん達のラインダンス>

こちらは番組でも紹介していた、昔ながらの足踏みによるワイン造りの様子。1日4時間、2日かけて足でブドウを潰すと言っていましたね。最近では、この様な伝統的な方法によるワイン造りはあまり行われていないと思います。以前9月下旬にポルトガルを旅行した際に、小さな村でのワイン造りを見学したのですが、ぶどうを潰すのは機械を使っていました。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ポルトガルのワイン作りを見学
<ポートワインのワイナリー>

番組では、ポルト歴史地区の対岸、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアにあるポートワインのワイナリーが経営するホテルが紹介されていました。この写真は『レトロな~』で紹介の別のワイナリーのテラスからの眺め。これと同じ様な景色が見られるそうです。ん~ちょっと泊まってみたい。ポートワインもサービスしてくれるのかな?
番組の最後のプレゼントのコーナーで、紅茶のティーボールの大きい版の様な、金属製のくす玉の様な調理器具が紹介されていました。ポルトガルの家庭では普通にある調理器具との事で、これは中に米を入れて、コジード・ア・ポルトゲーザなどのスープの中に入れて一緒に炊くことで、味付きの美味しいご飯を調理する器具との事。へ~知らなかった。あの美味しいご飯、こうやって作っていたんだ♪ 次行った時は買って帰るかな。
Ola! Portugal : なんちゃってコジード・ア・ポルトゲーザを作ってみた
番組が変わって、『知っとこ』の「世界の朝ご飯」のコーナーはマカオの朝食。旧ポルトガル領だったので、カルサーダ・ポルトゲーザと呼ばれる石畳、アズレージョ、教会、ポルトガルルーツのスイーツなどが紹介されていました。
<Pastel de Nata パステル・デ・ナタ>

日本でエッグタルトの名前で流行ったパステル・デ・ナタもポルトガルの人気菓子。勿論『レトロな~』でも、ポルトガルで一番有名なベレンのお店を紹介しています。このお菓子、日本にはマカオや上海で流行った後に入って来ました。シンガポールや台湾では、「ポルトガル風」と「マカオ風」の2種類のエッグタルトが売っていました。大きな違いは、生地ですね(
の記事参照)。Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : エッグタルトの元祖、パステル・デ・ナタ
<Caril de Frango カリール・デ・フランゴ>

新婚さんが”朝食”として作っていた料理の一つがこれ、ポルトガル風カレーチキン。『ゴチばとる』でも登場のチキンカレーです。
最新ポルトガルガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』はポルトガル料理、ポルトガルスイーツを美味しそうな写真満載の30ページ程の大ボリュームで紹介しており、お蔭様で好評頂いています。ぜひ買ってね♪
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Ola! Portugal : 歩きまくり / ドウロ川クルーズ ←ユネスコ世界遺産をクルーズ船で行って来た
Ola! Portugal : ポルトガル料理食べまくり ←美味しいポルトガル料理を写真満載で紹介

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