Ola♪
ドウロ川クルーズのランチタイム中に、今回のクルーズの見所の一つ、3箇所のダム超えで最大の高低差がある2番目のダムにやって来ました。
<ドウロ川クルーズ:Carrapatelo Dam カラパテロ・ダム>

ドウロ川クルーズのランチタイム中に、今回のクルーズの見所の一つ、3箇所のダム超えで最大の高低差がある2番目のダムにやって来ました。
<ドウロ川クルーズ:Carrapatelo Dam カラパテロ・ダム>

最初のダムは船尾から眺めたので、今度は船首側からダム超えだ!と、船首側の狭い甲板にやって来ました(他のお客さんも、昼食中ではありますが、皆さんワラワラと甲板に出て来ました)。

こちらが、2番目のカラパテロ・ダムの閘室(こうしつ)です。このダムの前後の高低差は3箇所のダムで最大の35メートルあり(最初のダムは14メートルなので、2倍以上の規模)、ヨーロッパで最大の高低差があるそうです。閘室を閉じる閘門もはるか頭上にギロチンの様にそびえています。

ドック(閘室)の中に入ると、見上げる程の高さ。左上に管制塔の様な施設も見えます。

こちらが進行方向の巨大な壁。
後方から追いかけて来たクルーズ船もドック内に入ると後ろ側のギロチンが降りて、閉鎖されます。この後、後方から、「あ~」、「あ”~!」それに続いて「お~」の歓声と拍手が聞こえてきたので、あのヘタッピ船員は、またもや1回では輪投げは成功しなかった模様

ドック内に流れ込む水。まるで水漏れしているかのようです。注水の本流は、この流れとは別にちゃんとあるのだとは思うのですが・・・。

注水開始から15分程経ちました。頭上に見えていた進行方向のゲートもだいぶ、近づいて来ました。


ドックをまたぐ様に、ダム側からの遊歩道が通っており、そこからも大勢の観光客がクルーズ船のダム超えの様子を見学していました。大きなクルーズ船では、この遊歩道の下を通る時は甲板にある日除け用の屋根を低く下げないと通れないのだとか。

船首の先端で、お決まりのタイタニック・ポーズをする女の子。向きが逆だけどね。

注水が終わると、進行方向のゲートが下側に下がります。

ドウロ川に造られた複数のダム、流域の水の確保の他、かつて下流で頻発していたドウロ川の洪水防止に大いに役立っているそうです。
無事にダムを乗り越え、出発。すると、「デザートの時間ですので、皆様船室にお戻りください」とちょっとキレ気味?!の船内アナウンス。そりゃ、食事時間とメインイベントが重なると、こうなるでしょう!
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こちらが進行方向の巨大な壁。
後方から追いかけて来たクルーズ船もドック内に入ると後ろ側のギロチンが降りて、閉鎖されます。この後、後方から、「あ~」、「あ”~!」それに続いて「お~」の歓声と拍手が聞こえてきたので、あのヘタッピ船員は、またもや1回では輪投げは成功しなかった模様


ドック内に流れ込む水。まるで水漏れしているかのようです。注水の本流は、この流れとは別にちゃんとあるのだとは思うのですが・・・。

注水開始から15分程経ちました。頭上に見えていた進行方向のゲートもだいぶ、近づいて来ました。


ドックをまたぐ様に、ダム側からの遊歩道が通っており、そこからも大勢の観光客がクルーズ船のダム超えの様子を見学していました。大きなクルーズ船では、この遊歩道の下を通る時は甲板にある日除け用の屋根を低く下げないと通れないのだとか。

船首の先端で、お決まりのタイタニック・ポーズをする女の子。向きが逆だけどね。

注水が終わると、進行方向のゲートが下側に下がります。

ドウロ川に造られた複数のダム、流域の水の確保の他、かつて下流で頻発していたドウロ川の洪水防止に大いに役立っているそうです。
無事にダムを乗り越え、出発。すると、「デザートの時間ですので、皆様船室にお戻りください」とちょっとキレ気味?!の船内アナウンス。そりゃ、食事時間とメインイベントが重なると、こうなるでしょう!
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私はポルトガルに興味を持って、3年前の2月に初めて訪れたのですが、次回はイワシの季節に行きたいと考えています。
そこで教えて頂きたいのですが、美味しいイワシが出回るのは何月から何月頃でしょうか?またその中でも、旅行代金の低い時期を教えて頂きたいと思いメールさせて頂きました。お手数ですが返信頂けると有り難いです。よろしくお願いします。