Ola♪
朝にPorto ポルトを出航したクルーズ船は夕方Pinhao ピニャオンに到着。ここからはポルトガル鉄道CPのドウロ線に乗ってポルトに戻ります。船旅と鉄道旅の両方が楽しめて、お得なのだ。
<アズレージョが美しいポルトガル鉄道CPの駅:Pinhao ピニャオン駅>

朝にPorto ポルトを出航したクルーズ船は夕方Pinhao ピニャオンに到着。ここからはポルトガル鉄道CPのドウロ線に乗ってポルトに戻ります。船旅と鉄道旅の両方が楽しめて、お得なのだ。
<アズレージョが美しいポルトガル鉄道CPの駅:Pinhao ピニャオン駅>

船着き場から駅までおよそ、歩いて10分。ケ組のツアーは、駅でツアーの添乗員?からCPのチケットを受け取りました。帰りの列車までは30分位しか無いので、ピニャオンの町を散策する時間は無いので、アズレージョが綺麗なピニャオン駅をゆっくり見学(ピニャオン駅のアズレージョは別途紹介します)。

ホームにはPocinho ポシーニョ行きの列車が入って来ました。以前にレグアからポシーニョまで乗った時は、短い停車時間の間に駅のアズレージョの写真を少し撮っただけだったので、今回はゆっくりと見る事が出来て大満足でした。

クルーズ船に乗っていた乗客そして船員さんも、同じ列車に乗って帰るのでホームはこの大混雑。写真の白いTシャツのおっちゃんは船員さんで、ケを見ると『オスッ!』と言って声を掛けて来ました。話を聞くと、合気道を習っているとの事。クルーズ船は翌日の朝にポルトへ下るツアーとなるので、船員さん達はレグアまで列車に乗って戻り、宿泊する様です。
列車がやって来たのですが、案の定 車内は大混雑。ケ組は慣れている船員さんの近くに居たら、乗降口や座席など熟知しているから、側に居よう!作戦が大当たりで、ポルトに向かって左側、ドウロ川沿いの座席を無事ゲット(鈍行なので座席指定ではありません)。4人掛けのボックス席だったのですが、おばさんが一人前の駅から乗っていて、対面の座席に荷物を置いて寝ていました。すると座れなかったおっちゃんが『小さな子供が座れないのに荷物なんか置くな!!』と怒っていました。確かにそうなんだけど、おばちゃん寝ていたし、普通に一声かけたら済むのに・・・と思いながら、その迫力に小さくなってしまったケ・・・。

そんなことも有りましたが、列車はたった今遡上して来たドウロ川を下って行きます。同じ景色なのですが、列車の車窓からのドウロ川の眺めも飽きる事なく、ずっと見ていました。

途中のレグアで船員さん達は下車。レグア駅ではレグア銘菓のべっこう飴:Rebucados da Reguaを日本の駅弁の様な感じで売りに来る、売り子のお姉さん達(今回はおばちゃん達だった・・・)が、待ちかまえていました。

ピニャオンを18:30位に出発した列車。走っている内に、夏のポルトガルも太陽が傾いてきて、ぶどうの段々畑をオレンジ色に照らしていきます。

夕焼けに染まるドウロ川の景色も堪能!なんてお得なツアーなんでしょう♪
この夏もポルトガルは猛暑でした。もう最近では毎年の様に大規模なポルトガルの山火事のニュースをTVなどで見聞きします。車窓からも灰色に立ち上る煙が見えたので、今年も多いのかな?と思っていると煙がだんだん近づいてきます。すると!!

なんと、線路の直ぐ脇まで火の手が迫っていました!! 先日、日本でも線路の近くで発生した火事で新幹線が運休となり、帰省ラッシュの中、大混乱と言うニュースが記憶に新しいですが、ポルトガルではこの近さの火事でも速度を緩める事なく、普通に走っていました。近くの牛も、気にせず草を食んでいましたが・・・。

そんな、こんなで、朝の8時の出発から13時間。夜の21時にポルトのカンパニャン駅に到着。ここからポルト歴史地区に近いサン・ベント駅までは連絡列車に乗り換えです。ところが、予定していた列車は運休になってホームが変更になった上、少し待たされる事に・・・。クルーズ船でのランチからご飯を食べていないのに、この仕打ち・・・。
<ポルト:サン・ベント駅のアズレージョ>

結局22:00位にサン・ベント駅に到着。でも、ムイント楽しいドウロ川クルーズでした♪
さすがにこの時間にはレストランも終わりなので、ケ組が泊まったホテルに近い、美味しいビファナ屋で腹を満たし(これがまたムイント美味しかったのだ!)、大満足の一日でした。ドウロ川クルーズ、観光ケ・シュラン、☆☆☆です!!
← ドウロ川クルーズ (7)へ戻る

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ホームにはPocinho ポシーニョ行きの列車が入って来ました。以前にレグアからポシーニョまで乗った時は、短い停車時間の間に駅のアズレージョの写真を少し撮っただけだったので、今回はゆっくりと見る事が出来て大満足でした。

クルーズ船に乗っていた乗客そして船員さんも、同じ列車に乗って帰るのでホームはこの大混雑。写真の白いTシャツのおっちゃんは船員さんで、ケを見ると『オスッ!』と言って声を掛けて来ました。話を聞くと、合気道を習っているとの事。クルーズ船は翌日の朝にポルトへ下るツアーとなるので、船員さん達はレグアまで列車に乗って戻り、宿泊する様です。
列車がやって来たのですが、案の定 車内は大混雑。ケ組は慣れている船員さんの近くに居たら、乗降口や座席など熟知しているから、側に居よう!作戦が大当たりで、ポルトに向かって左側、ドウロ川沿いの座席を無事ゲット(鈍行なので座席指定ではありません)。4人掛けのボックス席だったのですが、おばさんが一人前の駅から乗っていて、対面の座席に荷物を置いて寝ていました。すると座れなかったおっちゃんが『小さな子供が座れないのに荷物なんか置くな!!』と怒っていました。確かにそうなんだけど、おばちゃん寝ていたし、普通に一声かけたら済むのに・・・と思いながら、その迫力に小さくなってしまったケ・・・。

そんなことも有りましたが、列車はたった今遡上して来たドウロ川を下って行きます。同じ景色なのですが、列車の車窓からのドウロ川の眺めも飽きる事なく、ずっと見ていました。

途中のレグアで船員さん達は下車。レグア駅ではレグア銘菓のべっこう飴:Rebucados da Reguaを日本の駅弁の様な感じで売りに来る、売り子の

ピニャオンを18:30位に出発した列車。走っている内に、夏のポルトガルも太陽が傾いてきて、ぶどうの段々畑をオレンジ色に照らしていきます。

夕焼けに染まるドウロ川の景色も堪能!なんてお得なツアーなんでしょう♪
この夏もポルトガルは猛暑でした。もう最近では毎年の様に大規模なポルトガルの山火事のニュースをTVなどで見聞きします。車窓からも灰色に立ち上る煙が見えたので、今年も多いのかな?と思っていると煙がだんだん近づいてきます。すると!!

なんと、線路の直ぐ脇まで火の手が迫っていました!! 先日、日本でも線路の近くで発生した火事で新幹線が運休となり、帰省ラッシュの中、大混乱と言うニュースが記憶に新しいですが、ポルトガルではこの近さの火事でも速度を緩める事なく、普通に走っていました。近くの牛も、気にせず草を食んでいましたが・・・。

そんな、こんなで、朝の8時の出発から13時間。夜の21時にポルトのカンパニャン駅に到着。ここからポルト歴史地区に近いサン・ベント駅までは連絡列車に乗り換えです。ところが、予定していた列車は運休になってホームが変更になった上、少し待たされる事に・・・。クルーズ船でのランチからご飯を食べていないのに、この仕打ち・・・。
<ポルト:サン・ベント駅のアズレージョ>

結局22:00位にサン・ベント駅に到着。でも、ムイント楽しいドウロ川クルーズでした♪
さすがにこの時間にはレストランも終わりなので、ケ組が泊まったホテルに近い、美味しいビファナ屋で腹を満たし(これがまたムイント美味しかったのだ!)、大満足の一日でした。ドウロ川クルーズ、観光ケ・シュラン、☆☆☆です!!
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クルーズの記事を読んで楽しさを堪能しました。
考えたのですがスペインに近い町から出発して又戻ってくる
記事とは逆のコースがあったらいいなと思うのですがあるでしょうか?
というのは来年スペインに行きドウロ川流域をバイクツーリングをする計画をしてましてポルトガルにも行ってみようかと思ってます。
そういうわけで出来ればスペインに近い町にバイクを置いておきたいのです。