Ola♪
ポルトガル鉄道のアズレージョが美しい駅シリーズの第4弾(かな?)は、Caminha カミーニャ駅です。
<ポルトガル鉄道CP (Comboios de Portuga)のカミーニャ駅>

ポルトガル鉄道のアズレージョが美しい駅シリーズの第4弾(かな?)は、Caminha カミーニャ駅です。
<ポルトガル鉄道CP (Comboios de Portuga)のカミーニャ駅>

カミーニャ駅へは、ポルトからポルトガル北部のヴァレンサ行きの列車に乗り、途中バルセロスやヴィアナ・ド・カステロを経由して、およそ2~3時間位(列車によってばらつきがあります)で到着します。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ポルトガルの車窓から ポルト~ヴァレンサ

今、テレビ朝日系列の長寿番組『世界の車窓から』では、「ポルトガル~風光る郷愁の大地をゆく 春・縦断の旅~」を放送中。ケの住む愛媛県では、放送時期がづれており、今は別の国が絶賛放送中で

と思っていたのですが、BS朝日地上波に少し遅れてポルトガル編が始まり(週3回の放送ですが)、こちらで
と喜んで見ているケです。

ポルト~ヴァレンサ間は急行のIC(インテルシダーデ)は乗り換え無しで行けますが、ポルト近郊以外は電化されていない区間があるので、旅行者が利用しやすい朝発の列車だと電化区間が終わるニーネで乗り換えが必要なので注意が必要。

でも、ポルト近郊線の黄色の新しい車両より、この懐かしの銀色車体の方が旅情があって、ケは好きだな~。

列車が走り去った後のカミーニャ駅。昔ながらの小さな駅です(最近は地方の無人駅なんかでも、風情のない駅に改修されてたりして、悲しいのです・・・)。で、駅に降りてみて驚いた!この駅もアズレージョが美しいのです。

以前に紹介した、カステロ・デ・ヴィデ駅もそうだったのですが、アズレージョの絵柄は地元の建物だったり、地元の文化・風俗を紹介していたりするので面白いです。手前の建物は地元カミーニャの旧市街の時計塔ですね。

こちらは荷車に収穫した大量の麦?を牛車が引いています。角の立派な牛さんですね。アヴェイロや近郊のTorreira トレイラ辺りで行われている伝統的な漁でも、この立派な牛がかつて活躍していたそうです(船を浜辺に上げる時に牛が引っ張る)。

駅舎内もアズレージョで覆われています。アズレージョに囲まれて、涼しげで良いかんじ。

アズレージョに、木製のベンチ、いいですね。


駅舎の周りには花壇が設けられ、色とりどりの花で飾られていました。この駅が地元の人に愛されているのがわかります。

おぉ!このプレートは、カステロ・デ・ヴィデ駅にも誇らしげに飾られていた、『Concurso das Estacoes Floridas 優雅な駅コンクルール』受賞のプレートですね。1950年3位→1953年2位と徐々に順位を上げ、1958年のコンテストでは見事優勝しています。よっぽど優勝出来ずに悔しくて、努力したんでしょうね
『Concurso das Estacoes Floridas 優雅な駅コンクルール』の受賞駅をみてみると、
1941年優勝:Estacao de Castelo da Maia
1943年優勝:Estacao de Rio Tinto
1951年優勝:Estacao de Valado
1955年優勝:Estacao de Valado
1956年優勝:Estacao de Valado
1957年優勝:Estacao de LUSO-BUCACO
1958年優勝:Estacao de CAMINHA
1959年優勝:Estacao de FRONTEIRA
1960年優勝:Estacao de ELVAS
1962年優勝:Estacao de ELVAS
と、以前のカステロ・デ・ヴィデの自分の記事に書いていましたが、しっかり忘れていました・・・。
でもやばいな~。こう言うの調べていると、行ってみた!をコンプリートしたくなってしまう・・・。
次回はカミーニャ駅のアズレージョをじっくり見てみましょう。カミーニャ駅(2)へ
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今、テレビ朝日系列の長寿番組『世界の車窓から』では、「ポルトガル~風光る郷愁の大地をゆく 春・縦断の旅~」を放送中。ケの住む愛媛県では、放送時期がづれており、今は別の国が絶賛放送中で


と思っていたのですが、BS朝日地上波に少し遅れてポルトガル編が始まり(週3回の放送ですが)、こちらで

と喜んで見ているケです。
ポルト~ヴァレンサ間は急行のIC(インテルシダーデ)は乗り換え無しで行けますが、ポルト近郊以外は電化されていない区間があるので、旅行者が利用しやすい朝発の列車だと電化区間が終わるニーネで乗り換えが必要なので注意が必要。

でも、ポルト近郊線の黄色の新しい車両より、この懐かしの銀色車体の方が旅情があって、ケは好きだな~。

列車が走り去った後のカミーニャ駅。昔ながらの小さな駅です(最近は地方の無人駅なんかでも、風情のない駅に改修されてたりして、悲しいのです・・・)。で、駅に降りてみて驚いた!この駅もアズレージョが美しいのです。

以前に紹介した、カステロ・デ・ヴィデ駅もそうだったのですが、アズレージョの絵柄は地元の建物だったり、地元の文化・風俗を紹介していたりするので面白いです。手前の建物は地元カミーニャの旧市街の時計塔ですね。

こちらは荷車に収穫した大量の麦?を牛車が引いています。角の立派な牛さんですね。アヴェイロや近郊のTorreira トレイラ辺りで行われている伝統的な漁でも、この立派な牛がかつて活躍していたそうです(船を浜辺に上げる時に牛が引っ張る)。

駅舎内もアズレージョで覆われています。アズレージョに囲まれて、涼しげで良いかんじ。

アズレージョに、木製のベンチ、いいですね。


駅舎の周りには花壇が設けられ、色とりどりの花で飾られていました。この駅が地元の人に愛されているのがわかります。

おぉ!このプレートは、カステロ・デ・ヴィデ駅にも誇らしげに飾られていた、『Concurso das Estacoes Floridas 優雅な駅コンクルール』受賞のプレートですね。1950年3位→1953年2位と徐々に順位を上げ、1958年のコンテストでは見事優勝しています。よっぽど優勝出来ずに悔しくて、努力したんでしょうね

『Concurso das Estacoes Floridas 優雅な駅コンクルール』の受賞駅をみてみると、
1941年優勝:Estacao de Castelo da Maia
1943年優勝:Estacao de Rio Tinto
1951年優勝:Estacao de Valado
1955年優勝:Estacao de Valado
1956年優勝:Estacao de Valado
1957年優勝:Estacao de LUSO-BUCACO
1958年優勝:Estacao de CAMINHA
1959年優勝:Estacao de FRONTEIRA
1960年優勝:Estacao de ELVAS
1962年優勝:Estacao de ELVAS
と、以前のカステロ・デ・ヴィデの自分の記事に書いていましたが、しっかり忘れていました・・・。
でもやばいな~。こう言うの調べていると、行ってみた!をコンプリートしたくなってしまう・・・。
次回はカミーニャ駅のアズレージョをじっくり見てみましょう。カミーニャ駅(2)へ
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