Ola♪
柏レイソルの元日本代表FW・田中順也選手(26歳)が、ポルトガル・リーグのスポルティング・リスボンに5年契約したと発表がありました。他クラブへ移籍する際に発生する違約金は6000万ユーロ(約83億円)!!とのこと。
<Sporting Clube de Portugal スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル>

柏レイソルの元日本代表FW・田中順也選手(26歳)が、ポルトガル・リーグのスポルティング・リスボンに5年契約したと発表がありました。他クラブへ移籍する際に発生する違約金は6000万ユーロ(約83億円)!!とのこと。
<Sporting Clube de Portugal スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル>

スポルティングは、ベンフィカ、FCポルトとポルトガル3強の一角です。ポルトガル・リーグには過去何人かの日本人選手が所属しましたが(廣山 望(ブラガ)、相馬 崇人(マリティモ)、金崎 夢生(ポルティモンセ、2部))大きなインパクトは残せず、また3強のクラブへは初めて。田中選手には活躍してもらって、Jリーグ→ポルトガルリーグへの移籍ルートが開けたら良いですね。
日本では違約金の約83億円が話題になっていますが(違約金なので柏レイソルや田中選手に、この金額が入る訳ではありません。念のため)、現地の評判は、どの様に捉えられているのでしょうか?
田中選手が初めて欧州に行く割には少し年齢が高い事は言われている様ですが、スポルティングはスカウティング力が高い事もあって活躍を期待する声、彼の左足を評価する声がファンからも上がっている様です。違約金の6000万ユーロ(約83億円)も、、スポルティングが契約する時には6000万ユーロだとか、3000万ユーロだとかの違約金を設定する事は、そんなに珍しくないのだとか。ポルトガルのクラブは、イングランドやスペインのクラブと比較すると規模では負けるので、上手くいったら高く売りたいと言う事もあるんでしょうね。

リスボンの街を闊歩するスポルティンギスタ。ケは以前(2012年1月)スポルティングのホーム、Estadio Jose Alvalada ジョゼ・アルヴァラーデ・スタジアムに、スポルティング vs FCポルトのクラシコを見に行って来ました
<クラシコ前夜>

当時の新聞を見ると、おぉ!FIFAワールドカップ2014・ブラジル大会に出場している、ブラジル代表のフッキ選手(当時FCポルト所属)が現地の新聞のトップに♪ フッキ選手はポルトに行く前は日本でプレーしていましたね。ブラジル監督のフェリポンも磐田やポルトガル代表の監督も務めていました。
ポルトガルリーグは、週末(金~月曜)の対戦カードはシーズン前に決まりますが、実際何曜日に開催になるかは直前にならないと分からないとの事。今回は試合当日の朝にスタジアムのチケット売り場に行き、チケットを購入。ポルトガルの場合、対戦相手によってもチケットの値段が違います。この時は一般(ソシオの人は割引有り)+最も高い観戦ゾーン+国内屈指の人気カードの一つと言う事で、52ユーロでした。
<Estadio Jose Alvalada ジョゼ・アルヴァラーデ・スタジアム>

ジョゼ・アルヴァラーデ・スタジアムは収容人数52000人。ユーロ2004ポルトガル大会の時に建てられた近代的なスタジアムです。スタジアムへの行き方は、地下鉄の黄色線/緑線のカンポ・グランデ駅を出て直ぐと、非常に便利な所にあります。リスボンの旧市街からそれ程離れていないので、行きやすいですね。海外旅行で心配な地下鉄の治安ですが、リスボンの地下鉄メトロはスリなどは最近増えている様ですが、基本的には問題無く利用出来ます。
<スタジアム内の様子>

ポルトガルリーグ3強の対戦(クラシコ)と言う人気カードのため満員のスタジアム。宵っ張りのポルトガル人の国なので、試合開始が20:15と若干遅めでした。試合終了後も、勿論地下鉄は走っています。ポルトガルのスタジアムは比較的安全で女性や子供の姿も普通に見られます。ただFCポルトのサポータは荒っぽいとも言うので、試合終了ちょっと前のアディショナルタイムの時にスタコラ脱出しました。
この時の様子は下の記事で書いています。参考にど~ぞ~
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : クラシコ参戦!スポルティング vs FCポルト観戦記(1)
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : クラシコ参戦!スポルティング vs FCポルト観戦記(2)
15年程前は、スカパーでポルトガルリーグの放送がありましたが、今は無し。このチーム!と言う贔屓のチームは特に無いのですが、スポルティング・グッズはポルトガル土産で結構買って帰っています。そんなケ・コレクションをちょっとだけ紹介。

ちょっと古くて申し訳ないですがユニホーム。スポルティングのチームカラーは緑。

マフラーです。スタジアムのある建物にチームグッズのオフィシャルショップがありますので、試合が無い時にもお土産を買う事が出来ます。

ケが好きなポルT(ポルトガル・サッカー関係のTシャツ)。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ポルT ←こんなん、買って来ました

ポルトガルサッカーグッズは、オリエンテ駅のバスコ・ダ・ガマSC、ベンフィカのスタジアムがあるメトロのルース駅のコロンボSCなどの中に入っている「SPORTS ZONE」と言う全国チェーンのお店や、アウグスタ通りのお土産物屋(インド人や中国人経営の店多し、ニセモノ多し)で買う事ができます。
<スポルティングの応援CD>

スタジアムで試合前に応援歌が場内に流されていたのですが、このCDに収録されていた曲も何曲かかかっていました。「ヤングマン」の替え唄なんかもありますね
<O MUNDO SABE QUE...>
中でも秀逸?!なのがこれ
フランク・シナトラの名曲「マイ・ウェイ」を情感を込めて熱唱しています。特にサビの「マイ・ウェ~イ」と歌う個所が、「スポ~ルティング」となっています。ポルトガルのスポルティンギスタにとって、まさにスポルティングこそ私の信じるクラブ、生き甲斐!と言う熱い想いを感じます。
熱狂的な柏のファンの皆さん、ポルトガルまで田中選手を応援に行きますか?その際にはケ組が書いた大人気ポルトガルガイド本(好評につき、増刷決定
)『レトロな旅時間ポルトガルへ』を携えてポルトガルに行ってくださいね。この本にはサッカー観戦に関する記載は無いのですが、美味しいポルトガル料理も写真満載で載っていますよ。
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ポルトガル旅行の参考になった!と思った人は、ロシ
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Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ポルトガルのお土産 ~サッカーグッズ2012-2013編~
日本では違約金の約83億円が話題になっていますが(違約金なので柏レイソルや田中選手に、この金額が入る訳ではありません。念のため)、現地の評判は、どの様に捉えられているのでしょうか?
田中選手が初めて欧州に行く割には少し年齢が高い事は言われている様ですが、スポルティングはスカウティング力が高い事もあって活躍を期待する声、彼の左足を評価する声がファンからも上がっている様です。違約金の6000万ユーロ(約83億円)も、、スポルティングが契約する時には6000万ユーロだとか、3000万ユーロだとかの違約金を設定する事は、そんなに珍しくないのだとか。ポルトガルのクラブは、イングランドやスペインのクラブと比較すると規模では負けるので、上手くいったら高く売りたいと言う事もあるんでしょうね。

リスボンの街を闊歩するスポルティンギスタ。ケは以前(2012年1月)スポルティングのホーム、Estadio Jose Alvalada ジョゼ・アルヴァラーデ・スタジアムに、スポルティング vs FCポルトのクラシコを見に行って来ました
<クラシコ前夜>

当時の新聞を見ると、おぉ!FIFAワールドカップ2014・ブラジル大会に出場している、ブラジル代表のフッキ選手(当時FCポルト所属)が現地の新聞のトップに♪ フッキ選手はポルトに行く前は日本でプレーしていましたね。ブラジル監督のフェリポンも磐田やポルトガル代表の監督も務めていました。
ポルトガルリーグは、週末(金~月曜)の対戦カードはシーズン前に決まりますが、実際何曜日に開催になるかは直前にならないと分からないとの事。今回は試合当日の朝にスタジアムのチケット売り場に行き、チケットを購入。ポルトガルの場合、対戦相手によってもチケットの値段が違います。この時は一般(ソシオの人は割引有り)+最も高い観戦ゾーン+国内屈指の人気カードの一つと言う事で、52ユーロでした。
<Estadio Jose Alvalada ジョゼ・アルヴァラーデ・スタジアム>

ジョゼ・アルヴァラーデ・スタジアムは収容人数52000人。ユーロ2004ポルトガル大会の時に建てられた近代的なスタジアムです。スタジアムへの行き方は、地下鉄の黄色線/緑線のカンポ・グランデ駅を出て直ぐと、非常に便利な所にあります。リスボンの旧市街からそれ程離れていないので、行きやすいですね。海外旅行で心配な地下鉄の治安ですが、リスボンの地下鉄メトロはスリなどは最近増えている様ですが、基本的には問題無く利用出来ます。
<スタジアム内の様子>

ポルトガルリーグ3強の対戦(クラシコ)と言う人気カードのため満員のスタジアム。宵っ張りのポルトガル人の国なので、試合開始が20:15と若干遅めでした。試合終了後も、勿論地下鉄は走っています。ポルトガルのスタジアムは比較的安全で女性や子供の姿も普通に見られます。ただFCポルトのサポータは荒っぽいとも言うので、試合終了ちょっと前のアディショナルタイムの時にスタコラ脱出しました。
この時の様子は下の記事で書いています。参考にど~ぞ~

Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : クラシコ参戦!スポルティング vs FCポルト観戦記(1)
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : クラシコ参戦!スポルティング vs FCポルト観戦記(2)
15年程前は、スカパーでポルトガルリーグの放送がありましたが、今は無し。このチーム!と言う贔屓のチームは特に無いのですが、スポルティング・グッズはポルトガル土産で結構買って帰っています。そんなケ・コレクションをちょっとだけ紹介。

ちょっと古くて申し訳ないですがユニホーム。スポルティングのチームカラーは緑。

マフラーです。スタジアムのある建物にチームグッズのオフィシャルショップがありますので、試合が無い時にもお土産を買う事が出来ます。

ケが好きなポルT(ポルトガル・サッカー関係のTシャツ)。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ポルT ←こんなん、買って来ました

ポルトガルサッカーグッズは、オリエンテ駅のバスコ・ダ・ガマSC、ベンフィカのスタジアムがあるメトロのルース駅のコロンボSCなどの中に入っている「SPORTS ZONE」と言う全国チェーンのお店や、アウグスタ通りのお土産物屋(インド人や中国人経営の店多し、ニセモノ多し)で買う事ができます。
<スポルティングの応援CD>

スタジアムで試合前に応援歌が場内に流されていたのですが、このCDに収録されていた曲も何曲かかかっていました。「ヤングマン」の替え唄なんかもありますね
<O MUNDO SABE QUE...>
中でも秀逸?!なのがこれ
フランク・シナトラの名曲「マイ・ウェイ」を情感を込めて熱唱しています。特にサビの「マイ・ウェ~イ」と歌う個所が、「スポ~ルティング」となっています。ポルトガルのスポルティンギスタにとって、まさにスポルティングこそ私の信じるクラブ、生き甲斐!と言う熱い想いを感じます。熱狂的な柏のファンの皆さん、ポルトガルまで田中選手を応援に行きますか?その際にはケ組が書いた大人気ポルトガルガイド本(好評につき、増刷決定
)『レトロな旅時間ポルトガルへ』を携えてポルトガルに行ってくださいね。この本にはサッカー観戦に関する記載は無いのですが、美味しいポルトガル料理も写真満載で載っていますよ。今日も訪問ありがとう。ブログのランキングサイト(ブログ村・ポルトガル情報)に参加しています。
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