Ola♪
ただ今、相棒のスノホワはポルトガルに出張中(道中、サッカーの本田選手のサインを貰った様だ
)
と言う事で、羽が伸び伸びのケは、ここぞとばかりアフリカゾウの親子に会いに、とべ動物園通い
じゃなかった(でも、あながち間違いではないけど・・・)、恒例の、なんちゃってポルトガル料理を作ってみた!
シリーズの第8弾は海鮮リゾット、 アロース・デ・マリスコスです。
<Arroz de Mariscos アロース・デ・マリスコス>

↑ 出来上がりの期待値。現地ポルトで食べたもの
ただ今、相棒のスノホワはポルトガルに出張中(道中、サッカーの本田選手のサインを貰った様だ
)と言う事で、羽が伸び伸びのケは、ここぞとばかりアフリカゾウの親子に会いに、とべ動物園通い
シリーズの第8弾は海鮮リゾット、 アロース・デ・マリスコスです。
<Arroz de Mariscos アロース・デ・マリスコス>

↑ 出来上がりの期待値。現地ポルトで食べたもの
ポルトガル料理は美味しいのですが、内陸部を旅しているとどうしても肉料理が多くなってしまいます。ですから海辺の町を訪れると、ちょっとほっとするんですよね。ポルトガルは大西洋に面しているので魚介類も新鮮で美味しいです。またお米もよく食べるので、この米+魚のリゾットは日本人には堪らないですよね。ただリゾット系は”2名分から”と言うレストランも多いので、1名分から注文出来る店を見つけたら、旅の初めの方に食べる様にしています(最後に食べ損なったら
ですからね)。

ちなみに、こちらがポルトガルの田園風景(セトゥーバル、トロイア半島)。日本の田舎とよく似ています。コウノトリの巣があるのが違う位か。
ポのリゾットは入れる魚介類で色々なバリエーションになります。アロース・デ・タンボリル(アンコウのリゾット)や、なんちゃってシリーズでも作ったアローシュ・デ・ポルヴォ(タコのリゾット)もその一つ。そんなリゾット系でも、やはり王様はこのアロース・デ・マリスコス(シーフードリゾット)でしょう。美味しいエビや貝をふんだんに使った贅沢なリゾットです。
では早速作ってみようではないか♪
<材料:2人分>

・シーフードミックス:200g
・お米 :1合
・玉ねぎ :1/2個 →みじん切りに
・ニンニク :1かけ →みじん切りに
・トマトペースト :大さじ1
・オリーブオイル :大さじ1
・白ワイン :1/2カップ
・お湯 :4カップ →お米を炊く用です
・塩 :適量
・パセリ :適量 (香草が好きな方はコリアンダーで)
今回は面倒くさかったので、エビ、アサリ、イカがセットになったシーフードミックスを使ってしまいました。
皆さんは、お好みで入れる具材と量を選ぶと良いでしょう。

オリーブオイルを鍋に入れて、ニンニクを弱火で炒めてみた。

玉ねぎを入れきつね色になるまで炒めます。ここまでは、定番の作り方ですね。

続いて魚介類を投入し、軽く炒めた後白ワインも入れます。

お湯4カップ、トマトペーストを入れて10分程煮ます。

そしてお米を投入。
以前は、ポルトガルからお土産としてポルトガル米を買って帰った事があったなぁ~。今回は普通の日本米です。

中火で煮ること、10分余り。美味しそうに炊けました。最後にパセリを入れ、塩で味を調えて出来上がり。
ポルトガルでは、コリアンダーを”サービースよ
” と言わんばかりに、どっちゃりと入れてくれる事がありますが、ケはちょっと苦手
と言う事で、今回はパセリで。

じゃ~ん
完成です。今回もスノホワ店長のポルトガル陶器・民芸のネットショップ『アンドリーニャ』で売っている、ポルトガル製のお皿に盛ってみた。見た目の華やかさ&ポルトガルの雰囲気が1ランクアップですな。
ですが、シーフードミックスを使ったので、エビは小エビだし、アサリも身だけなので、冒頭の写真と比べると海鮮リゾットらしい華やかさが欠けますねぇ
やはりエビはちゃんと有頭エビ、アサリは貝殻付きを使った方が良ろしかろう(見た目も大事です)
では、実食。さぁ~どうかな~。
トマト風味のリゾットですが、魚介類のエキスがしみだしていて美味しいです。ただ、ポルトガルで食べた物と比べると・・・。やはり、新鮮な魚介類をふんだんに使った方が出汁が出て美味しいですね。それとケはパンチが効いている方が好きなので、タバスコを少し加えた方が良かったかな?(今回は家に無かったので入れず)
今回も、ニンニク、たまねぎの下ごしらえ以外は、基本は煮るだけ。魚介類も出来合いのシーフードミックスを使ってしまったし・・・。これが今回の反省点か。まぁ、おいらの作る、なんちゃってシリーズらしく、お手軽で良いとするかな(自分には甘いケ)。
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ですからね)。
ちなみに、こちらがポルトガルの田園風景(セトゥーバル、トロイア半島)。日本の田舎とよく似ています。コウノトリの巣があるのが違う位か。
ポのリゾットは入れる魚介類で色々なバリエーションになります。アロース・デ・タンボリル(アンコウのリゾット)や、なんちゃってシリーズでも作ったアローシュ・デ・ポルヴォ(タコのリゾット)もその一つ。そんなリゾット系でも、やはり王様はこのアロース・デ・マリスコス(シーフードリゾット)でしょう。美味しいエビや貝をふんだんに使った贅沢なリゾットです。
では早速作ってみようではないか♪
<材料:2人分>

・シーフードミックス:200g
・お米 :1合
・玉ねぎ :1/2個 →みじん切りに
・ニンニク :1かけ →みじん切りに
・トマトペースト :大さじ1
・オリーブオイル :大さじ1
・白ワイン :1/2カップ
・お湯 :4カップ →お米を炊く用です
・塩 :適量
・パセリ :適量 (香草が好きな方はコリアンダーで)
今回は面倒くさかったので、エビ、アサリ、イカがセットになったシーフードミックスを使ってしまいました。
皆さんは、お好みで入れる具材と量を選ぶと良いでしょう。

オリーブオイルを鍋に入れて、ニンニクを弱火で炒めてみた。

玉ねぎを入れきつね色になるまで炒めます。ここまでは、定番の作り方ですね。

続いて魚介類を投入し、軽く炒めた後白ワインも入れます。

お湯4カップ、トマトペーストを入れて10分程煮ます。

そしてお米を投入。
以前は、ポルトガルからお土産としてポルトガル米を買って帰った事があったなぁ~。今回は普通の日本米です。

中火で煮ること、10分余り。美味しそうに炊けました。最後にパセリを入れ、塩で味を調えて出来上がり。
ポルトガルでは、コリアンダーを”サービースよ
” と言わんばかりに、どっちゃりと入れてくれる事がありますが、ケはちょっと苦手
と言う事で、今回はパセリで。
じゃ~ん
完成です。今回もスノホワ店長のポルトガル陶器・民芸のネットショップ『アンドリーニャ』で売っている、ポルトガル製のお皿に盛ってみた。見た目の華やかさ&ポルトガルの雰囲気が1ランクアップですな。ですが、シーフードミックスを使ったので、エビは小エビだし、アサリも身だけなので、冒頭の写真と比べると海鮮リゾットらしい華やかさが欠けますねぇ
やはりエビはちゃんと有頭エビ、アサリは貝殻付きを使った方が良ろしかろう(見た目も大事です)では、実食。さぁ~どうかな~。
トマト風味のリゾットですが、魚介類のエキスがしみだしていて美味しいです。ただ、ポルトガルで食べた物と比べると・・・。やはり、新鮮な魚介類をふんだんに使った方が出汁が出て美味しいですね。それとケはパンチが効いている方が好きなので、タバスコを少し加えた方が良かったかな?(今回は家に無かったので入れず)
今回も、ニンニク、たまねぎの下ごしらえ以外は、基本は煮るだけ。魚介類も出来合いのシーフードミックスを使ってしまったし・・・。これが今回の反省点か。まぁ、おいらの作る、なんちゃってシリーズらしく、お手軽で良いとするかな(自分には甘いケ)。
今日も訪問ありがとう。ブログのランキングサイト(ブログ村・ポルトガル情報)に参加しています。
私も作ってみる~♪ と思った人は、ロシ

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言ってくれたら、エエとこに連れて行くのにw
私も、ポルトガル米を密輸したことがあります。
これと言って、「実に美味い」とかでなく、「買った以上無駄にするか!」の精神ですが。
ポルトガルのインド料理店で食った米が、実に美味くって、おかわりしたので、長粒米も悪くないと思った末のことでした。
ついでに、ラッシーに入ってた、クミンシードもインド食材店で買って密輸した。
ふだん、牛乳は端麗辛口でないから飲まないけど、ラッシー(ラシ)なら飲めましたわ。