Ola♪
ただ今、相棒のスノホワはポルトガルに出張中。一人お留守番のケは『気分だけはポルトガル』と言う事で、今週末もなんちゃってポルトガル料理を作ってみた!
シリーズの第9弾は鴨ご飯、 アロース・デ・パトに挑戦だ。
<Arroz de Pato アロース・デ・パト>

↑ 出来上がりの期待値。現地ポルトで食べたもの
大人気♪ 増刷決定♪♪のポルトガルガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』でも紹介した、
ケがポルトガルで食べた中で一番美味しかった鴨ご飯。「サボローゾ!(美味しい)」
ただ今、相棒のスノホワはポルトガルに出張中。一人お留守番のケは『気分だけはポルトガル』と言う事で、今週末もなんちゃってポルトガル料理を作ってみた!
シリーズの第9弾は鴨ご飯、 アロース・デ・パトに挑戦だ。
<Arroz de Pato アロース・デ・パト>

↑ 出来上がりの期待値。現地ポルトで食べたもの
大人気♪ 増刷決定♪♪のポルトガルガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』でも紹介した、
ケがポルトガルで食べた中で一番美味しかった鴨ご飯。「サボローゾ!(美味しい)」
ポルトガルでは米料理をよく食べると前回書きましたが、ポルトガルの米料理はアロース・デ・マリスコスの様なリゾット系の他、今回のアロース・デ・パト(鴨の天火焼きご飯)の様なドライ系(炊き込みご飯系)の米料理もあるんですよ。ケはこのパトご飯が大好きで、レストランでメニューに有ったら第一候補にします。パトご飯は、どのレストランにもあるわけではないですし、出すレストランでも毎日出しているメニューではない事が多いです。
では早速作ってみよう♪
<材料:2人分>

・鶏もも肉 :150g →軽く塩、コショウで下味をつけておく
・鶏手羽先 :2本
・ベーコーン :1枚 →5mm程の幅に切る
・お米 :1合
・玉ねぎ :1/2個 →みじん切りに
・ニンニク :1かけ →みじん切りに
・にんじん :1/2本 →輪切りに
・グリーンピース :適量
・オリーブオイル :大さじ1/2
・ローレル :1枚
・パプリカ :小さじ1/2
・白ワイン :1/4カップ
・水 :1カップ →お米を炊く用です
・塩 :適量
・コショウ :適量
パトご飯なので、本来は鴨肉を使うんでしょうが、今回はお手軽に鶏を使っています。以前作った時に出来上がりが少し脂っこかったので、今回は鶏もも肉から鶏皮を外しました。

まずは、いつもの様にオリーブオイルを鍋に入れて、ニンニクを弱火で炒めます。

続いて玉ねぎを入れ、きつね色になるまで弱火で炒めてみた。

鶏もも肉、手羽先、ベーコンを投入。表面に焼き色がつくように炒めてみた。

にんじん、ローリエ、パプリカ、白ワインを入れて、ワインのアルコールを飛ばす。

炊飯器に、お米、水を入れ、その上に先程炒めた鶏肉などを炒め汁ごと全ていれて、炊飯器のスイッチON!(普通に炊きます)。
本来はオーブンとかで焼くのかもしれませんが、「なんちゃって」式に、今回は炊飯器を使いました(なんか、材料といい、調理法といい、ポルトガルのアロース・デ・パトからだいぶ離れて来ているな~
)
鶏の炊き込みご飯(あっ!言っちゃった・・・)が炊きあがるまで約35分。美味しそうな匂いがしてきましたよ。

じゃ~ん
完成です。今回もスノホワ店長のポルトガル陶器・民芸のネットショップ『アンドリーニャ』で売っている、ポルトガル製のお皿に盛ってみた。見た目の華やかさ&ポルトガルの雰囲気が1ランクアップですな。←ちょっと、しつこいですか・・・

では、実食。見た目はなかなか美味しそうですが、お味はどうかな~。
お~皮抜き作戦が効いて、前回ほどは脂っぽく無く、鶏の味がしみて美味しい炊き込みご飯になりました♪ ご飯も普通に炊けていますが、少し固めの方がポルトガル風になりますかね。次作る時は、手羽先をやめて、もも肉は皮付き、それにチョリッソを入れてみようかな~。
ここからは、ポルトガルのアロース・デ・パト。お店によっては少々脂っこい所もあり、好き嫌いがあるかもしれませんが、ケは大好き。見た目も結構いろいろとあるでしょう?




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・鶏もも肉 :150g →軽く塩、コショウで下味をつけておく
・鶏手羽先 :2本
・ベーコーン :1枚 →5mm程の幅に切る
・お米 :1合
・玉ねぎ :1/2個 →みじん切りに
・ニンニク :1かけ →みじん切りに
・にんじん :1/2本 →輪切りに
・グリーンピース :適量
・オリーブオイル :大さじ1/2
・ローレル :1枚
・パプリカ :小さじ1/2
・白ワイン :1/4カップ
・水 :1カップ →お米を炊く用です
・塩 :適量
・コショウ :適量
パトご飯なので、本来は鴨肉を使うんでしょうが、今回はお手軽に鶏を使っています。以前作った時に出来上がりが少し脂っこかったので、今回は鶏もも肉から鶏皮を外しました。

まずは、いつもの様にオリーブオイルを鍋に入れて、ニンニクを弱火で炒めます。

続いて玉ねぎを入れ、きつね色になるまで弱火で炒めてみた。

鶏もも肉、手羽先、ベーコンを投入。表面に焼き色がつくように炒めてみた。

にんじん、ローリエ、パプリカ、白ワインを入れて、ワインのアルコールを飛ばす。

炊飯器に、お米、水を入れ、その上に先程炒めた鶏肉などを炒め汁ごと全ていれて、炊飯器のスイッチON!(普通に炊きます)。
本来はオーブンとかで焼くのかもしれませんが、「なんちゃって」式に、今回は炊飯器を使いました(なんか、材料といい、調理法といい、ポルトガルのアロース・デ・パトからだいぶ離れて来ているな~
)鶏の炊き込みご飯(あっ!言っちゃった・・・)が炊きあがるまで約35分。美味しそうな匂いがしてきましたよ。

じゃ~ん

完成です。今回もスノホワ店長のポルトガル陶器・民芸のネットショップ『アンドリーニャ』で売っている、ポルトガル製のお皿に盛ってみた。見た目の華やかさ&ポルトガルの雰囲気が1ランクアップですな。←ちょっと、しつこいですか・・・

では、実食。見た目はなかなか美味しそうですが、お味はどうかな~。
お~皮抜き作戦が効いて、前回ほどは脂っぽく無く、鶏の味がしみて美味しい炊き込みご飯になりました♪ ご飯も普通に炊けていますが、少し固めの方がポルトガル風になりますかね。次作る時は、手羽先をやめて、もも肉は皮付き、それにチョリッソを入れてみようかな~。
ここからは、ポルトガルのアロース・デ・パト。お店によっては少々脂っこい所もあり、好き嫌いがあるかもしれませんが、ケは大好き。見た目も結構いろいろとあるでしょう?




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ポルトガルに行ったら絶対に食べたい!と思っていたのに、
「今日はやってないよ」
「今は営業時間じゃないんだ(観光途中だったため戻って来れない)」
等の連続攻撃で撃沈し、食べずに帰国した当方です…。
毎回美味しそうなポルトガル料理再現、楽しみです。
次のメニューをお待ちしてます^^