Ola♪
ケの好きな、Aldeias Historicas de Portugal ポルトガルの歴史的村々に指定されている、カステロ・ロドリゴの村をぶらり村歩きです。
<Castelo Rodrigo カステロ・ロドリゴ>

ケの好きな、Aldeias Historicas de Portugal ポルトガルの歴史的村々に指定されている、カステロ・ロドリゴの村をぶらり村歩きです。
<Castelo Rodrigo カステロ・ロドリゴ>

歴史的村々はスペインとの国境近くにある、歴史的、地政学的に重要だったお城のある村です。この数年、ポルトガル政府も村おこしに活用しようと整備に力を入れているようです。
カステロ・ロドリゴもそんな村の一つ。小高い丘の上に今は廃墟となったお城をいただく、小さな小さな城塞都市です。

村の入り口。ケが連れているのは、以前に紹介した、ミランダ・ロバのロバライドで乗ったロバさん。村の中を一回りした後、牧場に帰るところ。ロバさんの後方にある、ロバの看板もある通り、ロバを使っての村おこしも考えているようです。このロバさんがカワイイのだ。ケ組の泊まった宿でもドンキーライドツアーの斡旋をしているので、ドンキーライドがてら静かな村に泊まるのも良いでしょう。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ミランダ・ロバに会ってきた ~カステロ・ロドリゴ~

静かな村の朝を散歩中。
今回は秋だったので、日中もそれ程多くの観光客で溢れかえっている感じは無し。でも驚いたのが、朝一に日本からの団体ツアーの一行さんに遭遇した事!こんな辺鄙な所を訪れるツアーもあるんだ!!

村の入り口を入った所には、小さなお土産屋さんやティールームが建っていますがレストランらしきものはありません。その脇を通ってメイン通りを登って目指すのは前方のお城です。

途中、かわいらしい猫ちゃんがのんびりしていました。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ポルトガルねこ歩き「スペシャル」
k
この村はかつてサンチャゴ巡礼の宿場町だったそうです。

Castelo de Castelo Rodrigo カステロ・ロドリゴ城。今は城壁だけが残っています。お城の入り口の所に、ツーリズモが。お城の入場料もこちらで購入。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ポルトガル古城巡り(20)カステロ・ロドリゴ

山頂からの眺め。奥に広がる茶色の大地は、すべてブドウ畑でした。今回訪れたのは秋も深まる11月初めでしたので、ブドウはすべて収穫済。ブドウの収穫の時期に訪れると、ワイン用にブドウを絞る様子とか、見学出来るかもしれません。ワイン用のブドウは生食用のブドウよりもムイント(とっても)甘いんですよ~。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ワイン作りを見学

家の壁は茶色の石で出来ていますが、屋根はポルトガルらしいオレンジ色。

お城から下った下側のメイン通り。イベリア半島の内陸、辺鄙な所にある村ですが、様々な文化の痕跡が残っています。この左側の建物は、CISTERNA システルナと呼ばれるユダヤ教のシナゴーグの貯水池。

こちら
は別の建物の入り口に刻まれたエブライ語の文字。

もちろん、ポルトガルらしいマヌエル様式の窓も

この建物の入り口の石に、複数の穴が上下左右に開いているのが分かりますか?どの様な歴史があるのか分かりませんが、かつてここは牢獄として使われていたそうです。 よってこの通りの名前はRua da Cadeia 牢屋通り。恐ろしや~

ポルトガル北部らしい、石を積みあげた家。アレンテージョ地方に白壁の家とは全く違いますね。観光客向けのこじんまりとした民宿の様な宿が数軒ありますが、一般の人が暮らすにはやはり不便なようで(山だから坂が多いし、風も強くて冬は寒そうです)、人が住んでいない家もちらほら。麓の新しい町に移り住んでいるとのこと

でも村を彩る花々に、村への愛を感じます。
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Ola! Portugal : 歩きまくり / Castelo Rodrigo カステロ・ロドリゴ ←歴史的村々の一つ
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ポルトガル古城巡り(20)カステロ・ロドリゴ
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ミランダ・ロバに会って来た ←カステロ・ロドリゴ前篇
カステロ・ロドリゴもそんな村の一つ。小高い丘の上に今は廃墟となったお城をいただく、小さな小さな城塞都市です。

村の入り口。ケが連れているのは、以前に紹介した、ミランダ・ロバのロバライドで乗ったロバさん。村の中を一回りした後、牧場に帰るところ。ロバさんの後方にある、ロバの看板もある通り、ロバを使っての村おこしも考えているようです。このロバさんがカワイイのだ。ケ組の泊まった宿でもドンキーライドツアーの斡旋をしているので、ドンキーライドがてら静かな村に泊まるのも良いでしょう。
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静かな村の朝を散歩中。
今回は秋だったので、日中もそれ程多くの観光客で溢れかえっている感じは無し。でも驚いたのが、朝一に日本からの団体ツアーの一行さんに遭遇した事!こんな辺鄙な所を訪れるツアーもあるんだ!!

村の入り口を入った所には、小さなお土産屋さんやティールームが建っていますがレストランらしきものはありません。その脇を通ってメイン通りを登って目指すのは前方のお城です。

途中、かわいらしい猫ちゃんがのんびりしていました。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ポルトガルねこ歩き「スペシャル」
kこの村はかつてサンチャゴ巡礼の宿場町だったそうです。

Castelo de Castelo Rodrigo カステロ・ロドリゴ城。今は城壁だけが残っています。お城の入り口の所に、ツーリズモが。お城の入場料もこちらで購入。
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山頂からの眺め。奥に広がる茶色の大地は、すべてブドウ畑でした。今回訪れたのは秋も深まる11月初めでしたので、ブドウはすべて収穫済。ブドウの収穫の時期に訪れると、ワイン用にブドウを絞る様子とか、見学出来るかもしれません。ワイン用のブドウは生食用のブドウよりもムイント(とっても)甘いんですよ~。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ワイン作りを見学

家の壁は茶色の石で出来ていますが、屋根はポルトガルらしいオレンジ色。

お城から下った下側のメイン通り。イベリア半島の内陸、辺鄙な所にある村ですが、様々な文化の痕跡が残っています。この左側の建物は、CISTERNA システルナと呼ばれるユダヤ教のシナゴーグの貯水池。

こちら
は別の建物の入り口に刻まれたエブライ語の文字。
もちろん、ポルトガルらしいマヌエル様式の窓も


この建物の入り口の石に、複数の穴が上下左右に開いているのが分かりますか?どの様な歴史があるのか分かりませんが、かつてここは牢獄として使われていたそうです。 よってこの通りの名前はRua da Cadeia 牢屋通り。恐ろしや~


ポルトガル北部らしい、石を積みあげた家。アレンテージョ地方に白壁の家とは全く違いますね。観光客向けのこじんまりとした民宿の様な宿が数軒ありますが、一般の人が暮らすにはやはり不便なようで(山だから坂が多いし、風も強くて冬は寒そうです)、人が住んでいない家もちらほら。麓の新しい町に移り住んでいるとのこと

でも村を彩る花々に、村への愛を感じます。
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