Ola♪
今回の秋旅で、ケ組が最も楽しみにしていたのが、ドンキーライドと、このマルヴァオンの栗祭りです。
<Marvao マルヴァオンの栗祭り>

今回の秋旅で、ケ組が最も楽しみにしていたのが、ドンキーライドと、このマルヴァオンの栗祭りです。
<Marvao マルヴァオンの栗祭り>

マルヴァオンは栗の名産地として有名で、マルヴァオン産の栗はブランド栗のようになっています。その栗の里マルヴァオンで開かれるFeira da Castanha フェイラ・ダ・カスターニャ(栗祭り)。この年は、11月8、9の2日間開催されます。栗好きのケ組は『マルヴァオンの栗祭りに行かないでか~!』と、今回2週間の旅の計画を立てる際に、11/8、9日をマルヴァオンの栗祭りの日!とし、そこから他の日の計画を立てていきました。
栗祭り当日の11/8日。この日は朝にSabugal サブガルを出発し、Covilha コヴィーリャ→Portalegre ポルタレグレ→ Marvao マルヴァオンと、長距離移動。バスの便も悪いので、この日は移動日と割り切り、11/9を丸一日マルヴァオンで栗祭り三昧!の計画です。

秋のポルトガルは天候が安定していません。コヴィーリャを出た時は、まだ雨が降ったり、止んだりと、なんとか持ちこたえていのですが・・・

ポルタレグレ到着前になると、本降りに



ポルタレグレからはタクシーで一気にマルヴァオンのホテルへ。人気の祭りなので当初はマルヴァオンの村の中に部屋が取れなかったのですが、直前になって村内のホテルが2連泊で予約が取れたのです♪

道中の近郊の村。栗祭りの時期、大勢の観光客が訪れるので、丘の上に建つ城塞都市マルヴァオンへは近郊の村からシャトルバスが出ているとの情報でした。交通規制も掛かっており、マイカーでの入村は出来ない様で、シャトルバスもマルヴァオンの村の手前までの様子(よかった~、マルヴァオン内にホテルを取って)。ところが、ケ組のタクシーも警察から通行不可!と言われたのですが、そこは頼りになる地元のタクシーの運ちゃん。『この人達はマルヴァオンの村内にホテルを予約しているんだ!』と、交渉?(無理から?)して、何とか通して貰えました。

狭い村内、大勢のお客さんをかき分け、道を進むケ組タクシー(少々後ろめたいですが)。
すると、途中で運ちゃんが何やらおっちゃんと口論?!に!!(ポ語なので何を言っているか分かりませんが)。
「こんな人混みの中、車で来るな!!」と怒鳴られているのかと思っていたら・・・

口論していたおっちゃんが、乗ってくるし
で、話をきくと、このおっちゃんはミュージシャンで、この日のイベントで演奏しないといけないのですが、この交通規制&人混みで間に合いそうもないとの事。で、「乗ってけ!!」と言う事になったらしく
広場でおっちゃんを降ろした後(ギリギリ間に合った模様)、ケ組も無事にホテルにチェックイン。もう夕暮れ、雨も降っていましたが、早速栗祭り前夜祭(ケ組にとって)に出陣です。ホテル前の広場は大きなテントが張られており、ここでコンサートや屋台も出ていました。テントに入ると、演奏が始まっていたので、ケ組が人助けしたおっちゃんを探すと、

いた~

一番ノリノリの手を上げている方です。演奏の楽器はウクレレ!(ハワイのウクレレは、ポルトガルの移民がハワイに伝えたと言われています) なんでも、Voodoo Marmaladeと言う、ポルトガルでは少し名の知れたバンドだったようです。ノリノリの観客の皆さ~ん、この演奏が楽しめるのも、ケ組のお蔭ですよ~(^^♪
で、ケ組も祭りに突入!

とりあえず、栗にワインですじゃ~
この後、ワイン片手に(デポジット制の陶器の容器にワインをついでもらいます)、焼き栗を食べながら、屋台で、レストランで、とウマイ物を食べたりと、前夜祭りを堪能♪

こうして、荒天の中、怒濤の?!前夜祭の夜も更けていきました。
そして翌日・・・

快晴

さあ、栗だ!

ワインだ! (後ろの白い容器にワインが入っています)

お客さんだ!

さ~あ、栗を焼け!

祭りだ!祭りだ!!祭りだ!!! わっしょい!
これがポルトガルはマルヴァオンの祭りだよ!
と言う事で、マルヴァオンの栗祭りの始まりです。
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栗祭り当日の11/8日。この日は朝にSabugal サブガルを出発し、Covilha コヴィーリャ→Portalegre ポルタレグレ→ Marvao マルヴァオンと、長距離移動。バスの便も悪いので、この日は移動日と割り切り、11/9を丸一日マルヴァオンで栗祭り三昧!の計画です。

秋のポルトガルは天候が安定していません。コヴィーリャを出た時は、まだ雨が降ったり、止んだりと、なんとか持ちこたえていのですが・・・

ポルタレグレ到着前になると、本降りに




ポルタレグレからはタクシーで一気にマルヴァオンのホテルへ。人気の祭りなので当初はマルヴァオンの村の中に部屋が取れなかったのですが、直前になって村内のホテルが2連泊で予約が取れたのです♪

道中の近郊の村。栗祭りの時期、大勢の観光客が訪れるので、丘の上に建つ城塞都市マルヴァオンへは近郊の村からシャトルバスが出ているとの情報でした。交通規制も掛かっており、マイカーでの入村は出来ない様で、シャトルバスもマルヴァオンの村の手前までの様子(よかった~、マルヴァオン内にホテルを取って)。ところが、ケ組のタクシーも警察から通行不可!と言われたのですが、そこは頼りになる地元のタクシーの運ちゃん。『この人達はマルヴァオンの村内にホテルを予約しているんだ!』と、交渉?(無理から?)して、何とか通して貰えました。

狭い村内、大勢のお客さんをかき分け、道を進むケ組タクシー(少々後ろめたいですが)。
すると、途中で運ちゃんが何やらおっちゃんと口論?!に!!(ポ語なので何を言っているか分かりませんが)。
「こんな人混みの中、車で来るな!!」と怒鳴られているのかと思っていたら・・・

口論していたおっちゃんが、乗ってくるし

で、話をきくと、このおっちゃんはミュージシャンで、この日のイベントで演奏しないといけないのですが、この交通規制&人混みで間に合いそうもないとの事。で、「乗ってけ!!」と言う事になったらしく

広場でおっちゃんを降ろした後(ギリギリ間に合った模様)、ケ組も無事にホテルにチェックイン。もう夕暮れ、雨も降っていましたが、早速栗祭り前夜祭(ケ組にとって)に出陣です。ホテル前の広場は大きなテントが張られており、ここでコンサートや屋台も出ていました。テントに入ると、演奏が始まっていたので、ケ組が人助けしたおっちゃんを探すと、

いた~
一番ノリノリの手を上げている方です。演奏の楽器はウクレレ!(ハワイのウクレレは、ポルトガルの移民がハワイに伝えたと言われています) なんでも、Voodoo Marmaladeと言う、ポルトガルでは少し名の知れたバンドだったようです。ノリノリの観客の皆さ~ん、この演奏が楽しめるのも、ケ組のお蔭ですよ~(^^♪
で、ケ組も祭りに突入!

とりあえず、栗にワインですじゃ~
この後、ワイン片手に(デポジット制の陶器の容器にワインをついでもらいます)、焼き栗を食べながら、屋台で、レストランで、とウマイ物を食べたりと、前夜祭りを堪能♪
こうして、荒天の中、怒濤の?!前夜祭の夜も更けていきました。
そして翌日・・・

快晴


さあ、栗だ!

ワインだ! (後ろの白い容器にワインが入っています)

お客さんだ!

さ~あ、栗を焼け!

祭りだ!祭りだ!!祭りだ!!! わっしょい!
これがポルトガルはマルヴァオンの祭りだよ!
と言う事で、マルヴァオンの栗祭りの始まりです。
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