Ola♪
オリエンテ駅近くのビアレストランで晩御飯を食べたケ。オリエンテ駅近くにとってあるホテルに帰る際に、オリエンテ駅に寄って来ました。
<夜のEstacoes do Oriente オリエンテ駅>

オリエンテ駅近くのビアレストランで晩御飯を食べたケ。オリエンテ駅近くにとってあるホテルに帰る際に、オリエンテ駅に寄って来ました。
<夜のEstacoes do Oriente オリエンテ駅>

オリエンテ駅は、スペインの建築家サンティアゴ・カラトラバによってデザインされ、1988年のリスボン万博(海洋博)に合わせて建設されました。ホームのヤシの木を連想させる骨組みと透明の屋根が美しい駅で、ライトアップされた夜も綺麗なんです。

ポルトガル鉄道CPの駅はホームには切符無しで入れます。オリエンテ駅は、サンタ・アポローニャ発ポルト方面への列車や、オリエンテ駅発エヴォラ方面、同ファーロ方面への列車などのターミナル駅となっており、夜も多くの列車が発着しています。嬉し気に
していると、

向かいのホームに少し見なれない列車が入って来ました。おっ!と思ったケ。

早速向かい側のホームへ移動。長距離列車が停まっているホームって旅情があって好きです。

この列車 Lusitania Comboio Hotel ルシタニア335号は、リスボン(サンタ・アポローニャ駅)を夜の21:25出発し、翌朝にスペイン・Madrid マドリッド(チャマルティン駅)とフランス・Hendaya アンダイエに向かいます(途中Medina del Campoで分かれます)

ケも20年程前に初めてポルトガルに来た時は、マドリッドからの夜行列車に乗っての訪問でした。


renfe レンフェはスペイン国鉄、CP:Comboios de Portugal はポルトガル鉄道、Trenhotel トレンオテルは寝台列車の事。
ちょっと車内を覗いてみると

お~、寝台車だ♪ ケが20数年前に乗った寝台列車もこんな感じ。向かい合わせの2段ベッドがあるコンパートメントでした。

むむ・・・ この車両は寝台車ではなく、普通の座席ですな。この席で一晩、約12時間の列車の旅は厳しいのう・・・。この列車、トイレやシャワーが付いた個室や、食堂車もある様です。

こちらはお楽しみ、バーコーナーですね。

今は1回の旅の期間が短いので無理ですが(欧州の経由地は本当に乗り継ぎのみ)、仕事を引退したら(まだまだ先ですが・・・)、また列車の旅をしてみたい(その時に、その体力があればですが・・・)。
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ケも20年程前に初めてポルトガルに来た時は、マドリッドからの夜行列車に乗っての訪問でした。


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ちょっと車内を覗いてみると

お~、寝台車だ♪ ケが20数年前に乗った寝台列車もこんな感じ。向かい合わせの2段ベッドがあるコンパートメントでした。

むむ・・・ この車両は寝台車ではなく、普通の座席ですな。この席で一晩、約12時間の列車の旅は厳しいのう・・・。この列車、トイレやシャワーが付いた個室や、食堂車もある様です。

こちらはお楽しみ、バーコーナーですね。

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