Ola♪
今回のSilves シルヴェスのお楽しみは、8月に開催されるFeila Medieval de Silves フェイラ・メディヴァル・デ・シルヴェス(シルヴェスの中世祭り)です!
<ポルトガル・シルヴェスの中世祭り>

今回のSilves シルヴェスのお楽しみは、8月に開催されるFeila Medieval de Silves フェイラ・メディヴァル・デ・シルヴェス(シルヴェスの中世祭り)です!
<ポルトガル・シルヴェスの中世祭り>

以前に、Santa Maria da Feiraサンタ・マリア・ダ・フェイラと言う村で開催された中世祭りがムイント(とっても)楽しかったので、今回も中世祭りの開催時期に合わせてシルヴェスにやって来ました。

シルヴェスの中世祭りは数日間の間(ケ組が行った2016年は、8/12~8/21)、シルヴェスの村の旧市街を丸々使って開催されます。サンタ・ダ・マリア・ダ・フェイラの中世祭りもそうだったのですが村全体を締め切って開催。祭りを楽しむにはチケット(2ユーロ)を買って村内に入る必要があります。ちょっとした大名行列だけとかの日本の城まつりとは本気度が違いますな。シルヴェスの中世祭りは宵っ張りのポルトガル人らしく夕方からの開催。ですので日中はシルヴェス旧市街の観光も可。しかも、日中から旧市街に居たら既に入場済と言う事でチケットも不要!と言うポルトガルらしい、ゆる~い感じもあります
(「あなたは既に中に居るからチケットは要らないわよ~」と、チケット売り場の人公認の裏技です
)

サンタ・マリアでは無かったのがコレ
シルヴェスの中世祭りで流通する専用のコイン『XILB』がある事。村内の両替商でユーロと交換出来ます。左から、5 XILB = 5ユーロ、1 XILB = 1ユーロ、1/2XILB = 0.5ユーロでした。
確かに、雰囲気が中世でもお財布からユーロを出すと気分は台無し、中世のコインを使うのは面白いです。このコインで村内の屋台などの料理がちゃんと買えます。でも実際はユーロもちゃんと使えますし、少々面倒くさいので、ユーロを使っている人が多かったです。ケは記念にコインをゲット。

更に気分を盛り上げたい人はコスプレ屋さんもありますよ。
シルヴェスの中世祭りもプログラムがあり、入場料の他に別料金が必要なイベントもあります。今回もケは騎馬に乗った騎士が戦う演劇Torneio トルネイオと、お城で開催されるショーのチケットを購入。どちらも夜の開催なので、それまで村の中を散策です。

中世っぽい刀や槍、盾を売っているお店。

こちらは魔女の館ですかね~。
魔女のツボに入っているのが、クジになっているクジ引き屋さんでした。

中世の騎士のフィギュア

イスラムっぽいお店。
そうそう、シルヴェスは北西アフリカのイスラム教徒(ムーア人)による支配→キリスト教徒によるレコンキスタの歴史があるので、シルヴェスの中世祭りはイスラム教とキリスト教とが混在となった中世の暮らしを再現しているとの事。

中世の頃、イベリア半島と北西アフリカ周辺で交易をしていた人々のキャンプを再現。

北西アフリカからやって来た、ラクダさんですかね。

ケのお楽しみ、お祭り屋台も色々とありますよ~。

ポルトガルのお祭りに付き物の、豚の丸焼き

こちらはちょっと変わった鍋?っですが、これでクレープを焼いていました。

は~い、こちらがトルネイオの会場です。
次回に続く。
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Ola! Portugal : 歩きまくり / Silves シルヴェス ←素晴らしい城と古い街並みが残る町
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : シルヴェスのウマイもの ←中世祭りを前に軽く食べるつもりが。
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : ポルトガル古城巡り(24) ←赤砂岩が印象的なシルヴェス城

シルヴェスの中世祭りは数日間の間(ケ組が行った2016年は、8/12~8/21)、シルヴェスの村の旧市街を丸々使って開催されます。サンタ・ダ・マリア・ダ・フェイラの中世祭りもそうだったのですが村全体を締め切って開催。祭りを楽しむにはチケット(2ユーロ)を買って村内に入る必要があります。ちょっとした大名行列だけとかの日本の城まつりとは本気度が違いますな。シルヴェスの中世祭りは宵っ張りのポルトガル人らしく夕方からの開催。ですので日中はシルヴェス旧市街の観光も可。しかも、日中から旧市街に居たら既に入場済と言う事でチケットも不要!と言うポルトガルらしい、ゆる~い感じもあります
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)
サンタ・マリアでは無かったのがコレ
シルヴェスの中世祭りで流通する専用のコイン『XILB』がある事。村内の両替商でユーロと交換出来ます。左から、5 XILB = 5ユーロ、1 XILB = 1ユーロ、1/2XILB = 0.5ユーロでした。確かに、雰囲気が中世でもお財布からユーロを出すと気分は台無し、中世のコインを使うのは面白いです。このコインで村内の屋台などの料理がちゃんと買えます。でも実際はユーロもちゃんと使えますし、少々面倒くさいので、ユーロを使っている人が多かったです。ケは記念にコインをゲット。

更に気分を盛り上げたい人はコスプレ屋さんもありますよ。
シルヴェスの中世祭りもプログラムがあり、入場料の他に別料金が必要なイベントもあります。今回もケは騎馬に乗った騎士が戦う演劇Torneio トルネイオと、お城で開催されるショーのチケットを購入。どちらも夜の開催なので、それまで村の中を散策です。

中世っぽい刀や槍、盾を売っているお店。

こちらは魔女の館ですかね~。
魔女のツボに入っているのが、クジになっているクジ引き屋さんでした。

中世の騎士のフィギュア

イスラムっぽいお店。
そうそう、シルヴェスは北西アフリカのイスラム教徒(ムーア人)による支配→キリスト教徒によるレコンキスタの歴史があるので、シルヴェスの中世祭りはイスラム教とキリスト教とが混在となった中世の暮らしを再現しているとの事。

中世の頃、イベリア半島と北西アフリカ周辺で交易をしていた人々のキャンプを再現。

北西アフリカからやって来た、ラクダさんですかね。

ケのお楽しみ、お祭り屋台も色々とありますよ~。

ポルトガルのお祭りに付き物の、豚の丸焼き

こちらはちょっと変わった鍋?っですが、これでクレープを焼いていました。

は~い、こちらがトルネイオの会場です。
次回に続く。
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