Ola♪
Lagos ラゴスから日帰りトリップ、行ってみたかったサグレス、サン・ヴィセンテ岬に行って来た。
<ポルトガル旅行記:Sagres サグレス、Cabo de Sao Vicente カーボ・デ・サン・ヴィセンテ>

Lagos ラゴスから日帰りトリップ、行ってみたかったサグレス、サン・ヴィセンテ岬に行って来た。
<ポルトガル旅行記:Sagres サグレス、Cabo de Sao Vicente カーボ・デ・サン・ヴィセンテ>

行ってみたかったのは、やはり折角ポルトガル南部・アルガルヴェ地方に行くのなら、ユーラシア大陸最西南端のサン・ヴィセンテ岬に一度は行って見かかったから。最西南端って微妙なのですが(ユーラシア大陸の最西端はロカ岬。勿論、ロカ岬の方が西です)、やはり最果てのポイントですし、かつてのバックパッカーのバイブル、沢木耕太郎が深夜特急で目指したユーラシア大陸の終着点がサグレスのサン・ヴィセンテ岬だったので。

位置関係がコチラ
ラゴスから最寄りのサグレスまでは25kmの距離。ローカルの路線バスで約1時間です。
ケが行ったのはお昼位のバスだったのですが(この日はCaldas de Monchique カルダス・デ・モンシークからの移動日でした)、バスは観光客で一杯。距離の割に時間が掛かるのは、途中小さな村に寄りながら行くから。見た感じでは、サグレスに行く途中にも沢山のビーチ、サーフポイントがある様で、途中途中で降りて行く若者も多かったです。
ようやく辿り着いたサグレス。お昼時だったので、まずはランチを食べる事にしました。

魚が描かれたプレートが並ぶ、おしゃれな雰囲気のレストラン。テラス席も有ったのですが、暑かったので店内で。
<Sopa de Peixes ソッパ・デ・ペイシェ(魚介類のスープ)>

どちらかと言うと、Legumes レグメス(野菜スープ)系が好きなのですが、ココはやはり海の街と言う事で、魚介類のスープにしてみました。エビで出汁をとったスープに、魚の切り身にミニパスタ入り。
<Perceves ペルセーべシュ(亀の手)>

日本でも地域によっては食べる(愛媛でも食べるそうですが、ケは日本では食べた事がないです)高級食材のカメノテも。カメノテは岩場の岩と岩の間に生息し、漁の際には命の危険もあるのだとか。だから、ポルトガルでも高級食材で、このレストランでは、33ユーロ/キロ!。勿論、1キロもカエノテばかり食べれないので(高いし!!)迷っていると、1/4キロからOKとの事なので注文しました。折角の海の街ですしね。
食べ方は、茹でた後、腕に相当する部分の内側に身があるので、身を引き抜いて汁と一緒に頂く感じ。コリコリとした食感で、味は貝ですね。
<Dourada Grelhado ドウラーダ・グレリャード(黒鯛のグリル)>

ポルトガル人が大好きなSardinha サルディーニャ(イワシ)も、アルガルヴェ産が一番!と聞いていたので、イワシの塩焼きを食べたかったのですが、生憎今日は無いとの事だったので、ドウラーダ(黒鯛)にしました。尾頭付きの大きな黒鯛(チヌ)ですね。以前、たま~に釣りに行っていたのですが(愛媛県の南部、南予地方へ)、なかなかこれだけのチヌは釣れませんよ。
<Salada de Atum サラダ・デ・アトゥン(ツナサラダ)>

ツナと言うと、日本だとツナ缶のイメージからか安くて庶民的なイメージですが、ポルトガルのツナは肉厚で本当に美味しいんですよ。最近よく買って帰るポルトガル土産の缶詰ですが、ツナ缶もお勧めです。
そして、食後のデザートは。
<Bolo de Bolacha ボーロ・デ・ボラシャ>

コーヒーに浸したビスケットにバタークリームを挟んだケーキ。
<レモンパイ>

タルト生地の上に、レモン風味のクリームが乗っています。
さ~て、美味しいランチを食べた後は、今回の日帰り旅行の目的、サグレス要塞とポルトガル最西南端のサン・ヴィセンテ岬を目指します。

サグレス要塞までは1キロ弱、サン・ヴィセンテ岬までは約6キロ。タクシーでちゅぱっと行く予定だったのですが、これが中々の試練が待ち構えていまして・・・(続く)
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ラゴスから最寄りのサグレスまでは25kmの距離。ローカルの路線バスで約1時間です。
ケが行ったのはお昼位のバスだったのですが(この日はCaldas de Monchique カルダス・デ・モンシークからの移動日でした)、バスは観光客で一杯。距離の割に時間が掛かるのは、途中小さな村に寄りながら行くから。見た感じでは、サグレスに行く途中にも沢山のビーチ、サーフポイントがある様で、途中途中で降りて行く若者も多かったです。
ようやく辿り着いたサグレス。お昼時だったので、まずはランチを食べる事にしました。

魚が描かれたプレートが並ぶ、おしゃれな雰囲気のレストラン。テラス席も有ったのですが、暑かったので店内で。
<Sopa de Peixes ソッパ・デ・ペイシェ(魚介類のスープ)>

どちらかと言うと、Legumes レグメス(野菜スープ)系が好きなのですが、ココはやはり海の街と言う事で、魚介類のスープにしてみました。エビで出汁をとったスープに、魚の切り身にミニパスタ入り。
<Perceves ペルセーべシュ(亀の手)>

日本でも地域によっては食べる(愛媛でも食べるそうですが、ケは日本では食べた事がないです)高級食材のカメノテも。カメノテは岩場の岩と岩の間に生息し、漁の際には命の危険もあるのだとか。だから、ポルトガルでも高級食材で、このレストランでは、33ユーロ/キロ!。勿論、1キロもカエノテばかり食べれないので(高いし!!)迷っていると、1/4キロからOKとの事なので注文しました。折角の海の街ですしね。
食べ方は、茹でた後、腕に相当する部分の内側に身があるので、身を引き抜いて汁と一緒に頂く感じ。コリコリとした食感で、味は貝ですね。
<Dourada Grelhado ドウラーダ・グレリャード(黒鯛のグリル)>

ポルトガル人が大好きなSardinha サルディーニャ(イワシ)も、アルガルヴェ産が一番!と聞いていたので、イワシの塩焼きを食べたかったのですが、生憎今日は無いとの事だったので、ドウラーダ(黒鯛)にしました。尾頭付きの大きな黒鯛(チヌ)ですね。以前、たま~に釣りに行っていたのですが(愛媛県の南部、南予地方へ)、なかなかこれだけのチヌは釣れませんよ。
<Salada de Atum サラダ・デ・アトゥン(ツナサラダ)>

ツナと言うと、日本だとツナ缶のイメージからか安くて庶民的なイメージですが、ポルトガルのツナは肉厚で本当に美味しいんですよ。最近よく買って帰るポルトガル土産の缶詰ですが、ツナ缶もお勧めです。
そして、食後のデザートは。
<Bolo de Bolacha ボーロ・デ・ボラシャ>

コーヒーに浸したビスケットにバタークリームを挟んだケーキ。
<レモンパイ>

タルト生地の上に、レモン風味のクリームが乗っています。
さ~て、美味しいランチを食べた後は、今回の日帰り旅行の目的、サグレス要塞とポルトガル最西南端のサン・ヴィセンテ岬を目指します。

サグレス要塞までは1キロ弱、サン・ヴィセンテ岬までは約6キロ。タクシーでちゅぱっと行く予定だったのですが、これが中々の試練が待ち構えていまして・・・(続く)
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