Ola♪
Lisboa リスボン観光に人気のリスボンの路面電車トラムですが、24番線が20数年ぶりに復活しました。
<復活したリスボン市電24番線>


観光客に大人気のリスボン市電28番線は旧市街からサン・ジョルジェ城~アルファマ方面へ、リスボン市電15番線はフィゲイラ広場からコメルシオ広場~リベイラ市場~ベレン地区方面へ行きます。
今回乗ったリスボン市電24番線は、シアードのカモンイス広場からプリンシペ・レアル~アモレイラス~リスボン北部のカンポリデに行きます。
では、早速乗ってみよう!
<Chiado : Largo do Camoes シアード・カモンイス広場>

出発はシアードのカモンイス広場。ペソア像のあるカフェ・ア・ブラジレイアや、ケ組の出版したポルトガルガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』で紹介したコーヒー豆の専門店ア・カリオカの近くです。

24番線は便数が少なく、1時間に3~4本、日曜・祝日は更に少なく、始発も11時位発と、観光路線と言うより市民の足的な感じですかね。ですので夏のヴァカンスシーズンでも、28番線の様に激混みと言う事はなかったので、路面電車の旅の風情を楽しむのなら穴場かもしれません。

チンチン

ゆったりと座れて、いざ出発♪
<Igreja do Sao Roque サン・ロケ教会>

天正遣欧少年使節団や、フランシスコ・ザビエルに所縁のあるサン・ロケ教会。教会の内部は見事なので必見ですよ。
<Miradouro de Sao Pedro de Alcantara アルカンタラ展望台>

数年前に消臭力のCMで有名になったミゲル君が歌った場所、ケ称 ”ミゲルの丘“ サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台。ここから見るリスボン旧市街、サン・ジョルジェ城が美しいです。また、ここからリスボンに3路線あるケーブルカーの一つ、グロリア線の上側の停留場もあります。
<Principe Real プリンシペ・レアル>

アルカンタラ展望台の先を左折するとオシャレなカフェやお店が増えて人気のプリンシペ・レアル地区を走ります。

この辺りの建物、素敵なんですよね~。

地下鉄のラト駅周辺を走り・・・
<Museu da Agua ムゼウ・ダ・アグア>

水博物館の横を走ります。かつてリスボン市内に水を供給していた際の貯水池跡を博物館にしています。ちょっと洞窟っぽい雰囲気で、意外と楽しかったです。

アレンテージョ地方から長距離バスでリスボンに戻ってくると、4月25日橋を渡った先にローマ時代の水道橋の下を潜るのですが、この水道橋を通って貯水池、そしてリスボン市内に水が供給されていました。この水博物館の周辺には少しだけですが、水道橋が残っていて市電の車窓からも眺められます。

さらに、緑が美しい並木道を通ると、
<Amoreiras アモレイラス・ショッピングセンター>

最近はオリエンテ駅近くにヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンターが出来たり、メトロのサン・セバスチャン駅近くにエル・コルテ・イングレスが出来たりして、めっきり行かなくなりましたが、かつてよく行っていたアモレイラス・ショッピングセンター。奇抜な外観(当時としては?)が目印でした。今回久しぶりに、中も覗いてみましたが、やっぱり交通の便が悪いからか、前述のSCと比べるとお客さんの数は少ない感じ。
<Campolid カンポリーデ>

そして終点はカンポリーデ。観光客目線から言うと、カンポリーデから少し歩くと長距離バスから見えた水道橋に行けます。ここも博物館になっており、水道橋の上を歩く事も出来るんですよ。そして停留場の前にあるチキンの炭火焼の有名店でランチを食べるのも良いかもしれません。
今回の旅で紹介した場所を、これからボチボチと紹介していきます。
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Ola! Portugal : 路面電車のある風景 ←リスボン、ポルト、シントラなどポルトガル各地の路面電車
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : リスボンのケーブルカー:ビッカ線に乗ってみた ←これも素敵
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : リスボン市電28番線に乗ってみた ←一番人気の路線
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ : リスボン市電15番線に乗ってみた ←ベレン地区へ
Lisboa リスボン観光に人気のリスボンの路面電車トラムですが、24番線が20数年ぶりに復活しました。
<復活したリスボン市電24番線>


観光客に大人気のリスボン市電28番線は旧市街からサン・ジョルジェ城~アルファマ方面へ、リスボン市電15番線はフィゲイラ広場からコメルシオ広場~リベイラ市場~ベレン地区方面へ行きます。
今回乗ったリスボン市電24番線は、シアードのカモンイス広場からプリンシペ・レアル~アモレイラス~リスボン北部のカンポリデに行きます。
では、早速乗ってみよう!
<Chiado : Largo do Camoes シアード・カモンイス広場>

出発はシアードのカモンイス広場。ペソア像のあるカフェ・ア・ブラジレイアや、ケ組の出版したポルトガルガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』で紹介したコーヒー豆の専門店ア・カリオカの近くです。

24番線は便数が少なく、1時間に3~4本、日曜・祝日は更に少なく、始発も11時位発と、観光路線と言うより市民の足的な感じですかね。ですので夏のヴァカンスシーズンでも、28番線の様に激混みと言う事はなかったので、路面電車の旅の風情を楽しむのなら穴場かもしれません。

チンチン


ゆったりと座れて、いざ出発♪
<Igreja do Sao Roque サン・ロケ教会>

天正遣欧少年使節団や、フランシスコ・ザビエルに所縁のあるサン・ロケ教会。教会の内部は見事なので必見ですよ。
<Miradouro de Sao Pedro de Alcantara アルカンタラ展望台>

数年前に消臭力のCMで有名になったミゲル君が歌った場所、ケ称 ”ミゲルの丘“ サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台。ここから見るリスボン旧市街、サン・ジョルジェ城が美しいです。また、ここからリスボンに3路線あるケーブルカーの一つ、グロリア線の上側の停留場もあります。
<Principe Real プリンシペ・レアル>

アルカンタラ展望台の先を左折するとオシャレなカフェやお店が増えて人気のプリンシペ・レアル地区を走ります。

この辺りの建物、素敵なんですよね~。

地下鉄のラト駅周辺を走り・・・
<Museu da Agua ムゼウ・ダ・アグア>

水博物館の横を走ります。かつてリスボン市内に水を供給していた際の貯水池跡を博物館にしています。ちょっと洞窟っぽい雰囲気で、意外と楽しかったです。

アレンテージョ地方から長距離バスでリスボンに戻ってくると、4月25日橋を渡った先にローマ時代の水道橋の下を潜るのですが、この水道橋を通って貯水池、そしてリスボン市内に水が供給されていました。この水博物館の周辺には少しだけですが、水道橋が残っていて市電の車窓からも眺められます。

さらに、緑が美しい並木道を通ると、
<Amoreiras アモレイラス・ショッピングセンター>

最近はオリエンテ駅近くにヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンターが出来たり、メトロのサン・セバスチャン駅近くにエル・コルテ・イングレスが出来たりして、めっきり行かなくなりましたが、かつてよく行っていたアモレイラス・ショッピングセンター。奇抜な外観(当時としては?)が目印でした。今回久しぶりに、中も覗いてみましたが、やっぱり交通の便が悪いからか、前述のSCと比べるとお客さんの数は少ない感じ。
<Campolid カンポリーデ>

そして終点はカンポリーデ。観光客目線から言うと、カンポリーデから少し歩くと長距離バスから見えた水道橋に行けます。ここも博物館になっており、水道橋の上を歩く事も出来るんですよ。そして停留場の前にあるチキンの炭火焼の有名店でランチを食べるのも良いかもしれません。
今回の旅で紹介した場所を、これからボチボチと紹介していきます。
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