Ola♪
今回のポルトガル古城巡りの旅は、ポルトガルの世界遺産Guimaraes ギマランイスです。
<Castelo de Guimaraes カステロ・デ・ギマランイス>

今回のポルトガル古城巡りの旅は、ポルトガルの世界遺産Guimaraes ギマランイスです。
<Castelo de Guimaraes カステロ・デ・ギマランイス>

『Aqui Nasceu Portugal ポルトガル誕生の地』と言われるギマランイス、それは初代ポルトガル国王アフォンソ・エンリケス(アフォンソ1世)が1112年にココ、カステロ・デ・ギマランイス(ギマランイス城)で生誕したためです。

初代国王の居城だっただけあって、立派な城壁ですね。
ギマランイス城の歴史はアフォンソ1世の時代よりも少し古く、10世紀頃に修道院が建てられたのが起源で、その後、カスティーリャやバイキング、ムーア人などの外敵から守るために大規模な城へと変遷されたそうです。

少し話が脱線するのですが、2007年7月7日に、スイスに拠点を置く『New 7 Wonders Foundation 新世界七不思議財団』がリスボンで『新・世界七不思議』を発表したのですが(残念ながらその中にポルトガルは無し。最終候補には日本の清水寺の名も)、その際に『ポルトガルの七不思議』も発表されました。Wonder = 不思議と訳されていますが、『驚異的な!』の方がしっくりする感じです。
ちなみに、ポルトガル版の『7Maravilhas de Portugal 七不思議』の【建築遺産編】には、ギマランイス城が選ばれています。他に選ばれたのは、
・ギマランイス城
・オビドス城
・バターリャ修道院
・アルコバサ修道院
・ジェロニモス修道院
・ペナ宮殿
・ベレンの塔
上位7か所に入らなかったのですが、ノミネートされた建築遺産の内、城跡関係だとアルモウロル城、マルヴァオン城、モンサラーシュ城(古城巡りの旅ではまだ紹介していなかった・・・盲点でした)、サグレス要塞 が挙げられていました。
ポルトガル版七不思議には、【建築遺産編】の他、【ポルトガル起源の世界七不思議編】、【自然編】、【美食編】、【ビーチ編】、【村編】なども選定されています。興味がある人はググってください。ポルトガル旅行のプランにも役立ちそうですね。ケ的には【美食編】にも興味が湧きます。ネタに困ったら色々と紹介出来そうな内容ですね。
話がそれましたが、ポルトガル七不思議の筆頭、ギマランイス城に戻ります・・・
ギマランイス城の城内には勿論入れますので、いざ突入です!

強固な防御を誇ったギマランイス城も15世紀になり大砲などの発達により軍事的な重要性を失い、衰退したとの事。現在の威容も20世紀になって元の姿に修復されたそうです。そんな歴史を持つので、場内の一部はこの様に壁だけとなっている箇所もある様です。

ギマランイス城は上から見ると盾の様な五角形の城壁に囲まれており、その各角に塔があり、その城壁の内部に主塔がある構造になっています。

ほぼ直方体の味気ない?!高さ28mの主塔、Torre de Menagem。
これだけ見ると日本の天守閣の方が優美ですね。まぁ、あれはほとんど見せかけのためとの話ですが。

主塔の中には入ることができます。

主塔の中へ突入。内部は3階建てになっており、各フロアーには刀や兜などの展示物がありました。

天井部分。主塔の天井の屋根は木造なんですね。
以前、主塔の屋上部にも急な階段(ほぼ梯子)を使って登れた様な記憶があるのですが、今回は登れませんでした。

上部からの眺め。向こうに見える沢山の煙突が立つ建物はブラガンサ公爵邸。


城壁を一周ぐるりと回ることが出来ます。

緑も豊で、気持ちがいい町ですね。

初代ポルトガル国王が生誕したギマランイス城でした。
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それと、Facebook も見てね~。アフリカゾウの一家もいっぱい登場しています。

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初代国王の居城だっただけあって、立派な城壁ですね。
ギマランイス城の歴史はアフォンソ1世の時代よりも少し古く、10世紀頃に修道院が建てられたのが起源で、その後、カスティーリャやバイキング、ムーア人などの外敵から守るために大規模な城へと変遷されたそうです。

少し話が脱線するのですが、2007年7月7日に、スイスに拠点を置く『New 7 Wonders Foundation 新世界七不思議財団』がリスボンで『新・世界七不思議』を発表したのですが(残念ながらその中にポルトガルは無し。最終候補には日本の清水寺の名も)、その際に『ポルトガルの七不思議』も発表されました。Wonder = 不思議と訳されていますが、『驚異的な!』の方がしっくりする感じです。
ちなみに、ポルトガル版の『7Maravilhas de Portugal 七不思議』の【建築遺産編】には、ギマランイス城が選ばれています。他に選ばれたのは、
・ギマランイス城
・オビドス城
・バターリャ修道院
・アルコバサ修道院
・ジェロニモス修道院
・ペナ宮殿
・ベレンの塔
上位7か所に入らなかったのですが、ノミネートされた建築遺産の内、城跡関係だとアルモウロル城、マルヴァオン城、モンサラーシュ城(古城巡りの旅ではまだ紹介していなかった・・・盲点でした)、サグレス要塞 が挙げられていました。
ポルトガル版七不思議には、【建築遺産編】の他、【ポルトガル起源の世界七不思議編】、【自然編】、【美食編】、【ビーチ編】、【村編】なども選定されています。興味がある人はググってください。ポルトガル旅行のプランにも役立ちそうですね。ケ的には【美食編】にも興味が湧きます。ネタに困ったら色々と紹介出来そうな内容ですね。
話がそれましたが、ポルトガル七不思議の筆頭、ギマランイス城に戻ります・・・
ギマランイス城の城内には勿論入れますので、いざ突入です!

強固な防御を誇ったギマランイス城も15世紀になり大砲などの発達により軍事的な重要性を失い、衰退したとの事。現在の威容も20世紀になって元の姿に修復されたそうです。そんな歴史を持つので、場内の一部はこの様に壁だけとなっている箇所もある様です。

ギマランイス城は上から見ると盾の様な五角形の城壁に囲まれており、その各角に塔があり、その城壁の内部に主塔がある構造になっています。

ほぼ直方体の味気ない?!高さ28mの主塔、Torre de Menagem。
これだけ見ると日本の天守閣の方が優美ですね。まぁ、あれはほとんど見せかけのためとの話ですが。

主塔の中には入ることができます。

主塔の中へ突入。内部は3階建てになっており、各フロアーには刀や兜などの展示物がありました。

天井部分。主塔の天井の屋根は木造なんですね。
以前、主塔の屋上部にも急な階段(ほぼ梯子)を使って登れた様な記憶があるのですが、今回は登れませんでした。

上部からの眺め。向こうに見える沢山の煙突が立つ建物はブラガンサ公爵邸。


城壁を一周ぐるりと回ることが出来ます。

緑も豊で、気持ちがいい町ですね。

初代ポルトガル国王が生誕したギマランイス城でした。
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ケニッシュ様、いつも皆の水先案内人としての記事掲載、本当に皆さん感謝していると思います。勿論私も。
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