Ola♪
今回のポルトガル列車の旅は、Lisboa リスボンからPorto ポルトを経由してGuimaraes ギマランイスまで向かいます。
<ポルトガル列車の旅:リスボン~ポルト~ギマランイス>

ポルトガル鉄道CPが誇る特急列車アルファ・ペンドゥーアル(AP)

リスボンのサンタ・アポローニャ駅を出発した列車は、前方に見える欧州いち長いヴァスコ・ダ・ガマ橋のたもとに近い、オリエンテ駅にまず向かいます。オリエンテ駅はアレンテージョ地方やアルガルヴェ地方への列車の始発駅にもなっています。またオリエンテ駅はリスボン空港から近く、空港からリスボン中心部へと向かうメトロのレッドライン(赤線)の駅や、巨大なショッピングセンターもあり便利が良いので好きなんです。またオリエンテ駅周辺は以前開催されたリスボン万博の跡地で、欧州一と言われるリスボン水族館なんかもあります←リスボン水族館の様子はまた後日。

今回はケの両親を連れてのポルトガル・シニア旅。リスボンからギマランイスまで行きました。ケ組が言った時は、リスボンを朝の8:00に出発してギマランイスまで4時間弱で直行する特急アルファがありましたので、これを利用しました。他にも直通の急行IC、特急や急行でポルトまで行き(カンパニャン駅)、普通列車に乗り換えて行くなどの列車がありますので、ポルトガル鉄道CPの時刻表で確認してください。

今回はシニア旅という事で、アルファの一等車Primeira Classで行きました。ポルトガル鉄道は、事前に予約購入するとかなりの割引になります。今回のリスボン~ギマランイスの一等車も事前(プロモーション価格)で購入すると29ユーロで、当日に購入する二等車の33.7ユーロよりも安く!かなりお得です。一等車はドリンクや新聞のサービスもあるんよ♪ また有料になりますが車内販売のお弁当も。前のおっちゃんが食べていましたが美味しそうでしたよ。お値段も5ユーロ位とお得!これなら朝早くカフェで食べなくても車内で食べても良かったかな~。

リスボンを流れるテージョ川上流のSantarem サンタレン。この辺りになるとリスボン周辺と比べると川幅も狭くなっています。

サンタレン駅。かな~り前に、サンタレンの町に泊まった事があります。サンタレンの町は駅から少し離れた丘の上にあります。公園から見下ろす川辺の景色が美しかった記憶があるのですが、駅がアズレージョで美しかった事はあまり記憶していません。最近行っていないので、ちょっと駅のアズレージョの見学がてら、また寄ってみたいです。

Entroncamento エントロンカメント駅。ポルトガル各地に分岐する、かつてのポルトガル鉄道の主要なターミナル駅。

この駅には敷地内に併設されている形でポルトガル鉄道CPの鉄道博物館 Museu Nacional Ferroviario があります。以前から車窓から見れる、ずらりと並んだ蒸気機関車の車庫が気になっていたんですよね。他にもポルトガル王室の御用列車などの展示もあります。と言う事で、鉄道博物館にも行ってきましたので、こちらの様子もまた後日♪

車窓からはブドウ畑が。

コインブラを流れるモンデゴ川の支流。綺麗だな~。
ず~っと車窓からの景色を眺めていました。

Coimbra コインブラ。大学の町、コインブラ。列車はコインブラB駅に到着。旧市街へはココで連絡列車に乗り換えてコインブラA駅へ。
さらに列車は北上すると、

アズレージョの美しいAveiro アヴェイロに。アヴェイロ駅は改修され、アズレージョが美しい旧駅舎の横に近代的な新駅舎が建てられました。最近、ポルトガルの地方の駅でも味気ない新しい駅に建て替えらえる事が多いのですが、この美しい駅舎が残されてほっとしています。だけど、アヴェイロは有名な駅なので残されましたが、地方で無名な駅だと保存されなかった駅も多いんでしょうね・・・。優雅な駅コンテストの受賞歴のある駅も今では廃駅となった駅も多く、そのアズレージョはどうなったんだとうと。

そして、これまたアズレージョが美しいOvar オヴァール駅のアズレージョ。たまたま寄った駅で事前情報も持っていなかったのですが、ポルトガルの駅、あなどれません。

さらに進むと、Espinho エスピーニョ周辺の浜辺を列車は走ります。ポルトガル人は夏の間、海辺の町で過ごす事が大好き。海辺の町に、夏用の小さなセカンドハウスを持つ人も多いのだとか。

そして、列車はポルトガル第2の都市、そして世界遺産の街、ポルトに近づきました。

美しい曲線のPonte Maria Pia マリア・ピア橋。1877年にエッフェルの設計により完成した鉄道用の鉄橋。以前は列車がこの橋を走っていましたが、今は知っているサン・ジョアン橋が完成し、その役割は終えましたが、モニュメントとして残されています。
列車は、特急や急行が停車するポルトのCampanha カンパニャン駅に到着しました。ケ組はこのまま列車に乗ってギマランイスへ、ポルト旧市街へは連絡列車に乗り換えてサン・ベント駅へ。カンパニャン駅にはポルトのメトロも乗り入れる様になり、便利になりましたし、駅周辺の雰囲気も以前と比べると明るくなった気がします。
参考になったぞ~と思った人は、ロシ
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それと、Facebook も見てね~。アフリカゾウの一家もいっぱい登場しています。

Ola! Portugal ←ポルトガルガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』の著者のHP&ブログ
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ:リスボン(サンタ・アポローニャ駅)
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ:ポルトガルの車窓から シリーズ
・ポルト~ヴァレンサ ←ポルトガル北部のスペイン国境の町へ
・ポルト~ピニャン ←世界遺産を走る、美しいドウロ線の旅
・リスボン~エヴォラ ←郷愁そそるアレンテージョ地方を行く
・リスボン~シントラ ←欧州いち美しい街から世界遺産への旅
・リスボン~グアルダ ←リスボン発、高原列車の旅
・リスボン~アルガルヴェ地方 ←いざ欧州屈指のビーチリゾートへ
今回のポルトガル列車の旅は、Lisboa リスボンからPorto ポルトを経由してGuimaraes ギマランイスまで向かいます。
<ポルトガル列車の旅:リスボン~ポルト~ギマランイス>

ポルトガル鉄道CPが誇る特急列車アルファ・ペンドゥーアル(AP)

リスボンのサンタ・アポローニャ駅を出発した列車は、前方に見える欧州いち長いヴァスコ・ダ・ガマ橋のたもとに近い、オリエンテ駅にまず向かいます。オリエンテ駅はアレンテージョ地方やアルガルヴェ地方への列車の始発駅にもなっています。またオリエンテ駅はリスボン空港から近く、空港からリスボン中心部へと向かうメトロのレッドライン(赤線)の駅や、巨大なショッピングセンターもあり便利が良いので好きなんです。またオリエンテ駅周辺は以前開催されたリスボン万博の跡地で、欧州一と言われるリスボン水族館なんかもあります←リスボン水族館の様子はまた後日。

今回はケの両親を連れてのポルトガル・シニア旅。リスボンからギマランイスまで行きました。ケ組が言った時は、リスボンを朝の8:00に出発してギマランイスまで4時間弱で直行する特急アルファがありましたので、これを利用しました。他にも直通の急行IC、特急や急行でポルトまで行き(カンパニャン駅)、普通列車に乗り換えて行くなどの列車がありますので、ポルトガル鉄道CPの時刻表で確認してください。

今回はシニア旅という事で、アルファの一等車Primeira Classで行きました。ポルトガル鉄道は、事前に予約購入するとかなりの割引になります。今回のリスボン~ギマランイスの一等車も事前(プロモーション価格)で購入すると29ユーロで、当日に購入する二等車の33.7ユーロよりも安く!かなりお得です。一等車はドリンクや新聞のサービスもあるんよ♪ また有料になりますが車内販売のお弁当も。前のおっちゃんが食べていましたが美味しそうでしたよ。お値段も5ユーロ位とお得!これなら朝早くカフェで食べなくても車内で食べても良かったかな~。

リスボンを流れるテージョ川上流のSantarem サンタレン。この辺りになるとリスボン周辺と比べると川幅も狭くなっています。

サンタレン駅。かな~り前に、サンタレンの町に泊まった事があります。サンタレンの町は駅から少し離れた丘の上にあります。公園から見下ろす川辺の景色が美しかった記憶があるのですが、駅がアズレージョで美しかった事はあまり記憶していません。最近行っていないので、ちょっと駅のアズレージョの見学がてら、また寄ってみたいです。

Entroncamento エントロンカメント駅。ポルトガル各地に分岐する、かつてのポルトガル鉄道の主要なターミナル駅。

この駅には敷地内に併設されている形でポルトガル鉄道CPの鉄道博物館 Museu Nacional Ferroviario があります。以前から車窓から見れる、ずらりと並んだ蒸気機関車の車庫が気になっていたんですよね。他にもポルトガル王室の御用列車などの展示もあります。と言う事で、鉄道博物館にも行ってきましたので、こちらの様子もまた後日♪

車窓からはブドウ畑が。

コインブラを流れるモンデゴ川の支流。綺麗だな~。
ず~っと車窓からの景色を眺めていました。

Coimbra コインブラ。大学の町、コインブラ。列車はコインブラB駅に到着。旧市街へはココで連絡列車に乗り換えてコインブラA駅へ。
さらに列車は北上すると、

アズレージョの美しいAveiro アヴェイロに。アヴェイロ駅は改修され、アズレージョが美しい旧駅舎の横に近代的な新駅舎が建てられました。最近、ポルトガルの地方の駅でも味気ない新しい駅に建て替えらえる事が多いのですが、この美しい駅舎が残されてほっとしています。だけど、アヴェイロは有名な駅なので残されましたが、地方で無名な駅だと保存されなかった駅も多いんでしょうね・・・。優雅な駅コンテストの受賞歴のある駅も今では廃駅となった駅も多く、そのアズレージョはどうなったんだとうと。

そして、これまたアズレージョが美しいOvar オヴァール駅のアズレージョ。たまたま寄った駅で事前情報も持っていなかったのですが、ポルトガルの駅、あなどれません。

さらに進むと、Espinho エスピーニョ周辺の浜辺を列車は走ります。ポルトガル人は夏の間、海辺の町で過ごす事が大好き。海辺の町に、夏用の小さなセカンドハウスを持つ人も多いのだとか。

そして、列車はポルトガル第2の都市、そして世界遺産の街、ポルトに近づきました。

美しい曲線のPonte Maria Pia マリア・ピア橋。1877年にエッフェルの設計により完成した鉄道用の鉄橋。以前は列車がこの橋を走っていましたが、今は知っているサン・ジョアン橋が完成し、その役割は終えましたが、モニュメントとして残されています。
列車は、特急や急行が停車するポルトのCampanha カンパニャン駅に到着しました。ケ組はこのまま列車に乗ってギマランイスへ、ポルト旧市街へは連絡列車に乗り換えてサン・ベント駅へ。カンパニャン駅にはポルトのメトロも乗り入れる様になり、便利になりましたし、駅周辺の雰囲気も以前と比べると明るくなった気がします。
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・ポルト~ヴァレンサ ←ポルトガル北部のスペイン国境の町へ
・ポルト~ピニャン ←世界遺産を走る、美しいドウロ線の旅
・リスボン~エヴォラ ←郷愁そそるアレンテージョ地方を行く
・リスボン~シントラ ←欧州いち美しい街から世界遺産への旅
・リスボン~グアルダ ←リスボン発、高原列車の旅
・リスボン~アルガルヴェ地方 ←いざ欧州屈指のビーチリゾートへ

































