Ola♪
Guimaraes ギマランイス、じゃらんじゃらん(散歩)。ギマランイス城の脇に建つ、ブラガンサ公爵館にやってきました。
<Paco dos de Braganca ブラガンサ公爵館>

Guimaraes ギマランイス、じゃらんじゃらん(散歩)。ギマランイス城の脇に建つ、ブラガンサ公爵館にやってきました。
<Paco dos de Braganca ブラガンサ公爵館>

<ポルトガル初代国王アフォンソ1世の像>

ギマランイス歴史地区からお城や公爵館に向かって丘を登って行った所に、ポルトガルの初代国王アフォンソ・エンリケス(アフォンソ1世)の像が立っています。
ところで、なぜ2枚? はい、1枚はLisboa リスボンのサン・ジョルジェ城に建つアフォンソ1世の像です。どっちがギマランイスに建つ像でしょうか?(答えは下の方で♪)

こちらが、そのアフォンソ1世が洗礼を受けたと言われるロマネス様式(ゴシック様式の前の時代)のIgreja de Sao Miguel サン・ミゲル教会。ブラガンサ公爵館とギマランイス城の間位に建っています。
<Paco dos de Braganca ブラガンサ公爵館>

ん?この土地はギマランイス、ブラガンサはミーニョ地方と言うかポルトガルの北東の端、初代国王の名はアフォンソ。なぜにブラガンサ?教えて、ケ先生。
はい。それは、アフォンソ1世の息子、ドン・アフォンソが初代ブラガンサ公爵となったからだそうです。その住居だった公爵館は15世紀、1420~1433年に掛けて建てられました。

ブラガンサ公爵館で目を引くといえば、やはりこのニョキニョキと伸びている煙突の数々。

15世紀に建てられたブラガンサ公爵館ですが、ブラガンサ家がVila Vicosa ヴィラ・ヴィソーザに移ると衰退、荒廃していったそうです。その過程では、1666年に近くに建てる修道院建設のために石材を持っていかれたとか・・・。で、ニョキニョキ伸びている煙突なのですが、元々は4本の煙突しかなかったそうですが、1937年から始まった復元の際に34本追加したのだとか。なんで追加したんでしょうかね?見た目?写真映え??

館内の礼拝堂

ステンドグラスも見事です。

ブラガンサ公爵館の内部は、美術館にもなっています。

巨大なタペストリー。

ブラガンサ公爵館でした(ギマランイス城より)。
そうそう上記のアフォンソ1世はどっち?の回答です。ギマランイスに建っているアフォンソ1世像は左側です。
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Ola! Portugal 与茂駄
: ポルトガルの車窓から リスボン~ポルト~ギマランイス
: ポルトガル古城巡り(28)ギマランイス城
: ギマランイスのウマイもの
: ギマランイスのポザーダに泊まってきた
: ギマランイスのポザーダ ~アズレージョの館~
: ギマランイスのポザーダ ~庭園じゃらんじゃらん~
: ギマランイスのポザーダのディナー & 朝食
: ポルトガルの世界遺産 ~ギマランイス歴史地区~

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ところで、なぜ2枚? はい、1枚はLisboa リスボンのサン・ジョルジェ城に建つアフォンソ1世の像です。どっちがギマランイスに建つ像でしょうか?(答えは下の方で♪)

こちらが、そのアフォンソ1世が洗礼を受けたと言われるロマネス様式(ゴシック様式の前の時代)のIgreja de Sao Miguel サン・ミゲル教会。ブラガンサ公爵館とギマランイス城の間位に建っています。
<Paco dos de Braganca ブラガンサ公爵館>

ん?この土地はギマランイス、ブラガンサはミーニョ地方と言うかポルトガルの北東の端、初代国王の名はアフォンソ。なぜにブラガンサ?教えて、ケ先生。
はい。それは、アフォンソ1世の息子、ドン・アフォンソが初代ブラガンサ公爵となったからだそうです。その住居だった公爵館は15世紀、1420~1433年に掛けて建てられました。

ブラガンサ公爵館で目を引くといえば、やはりこのニョキニョキと伸びている煙突の数々。

15世紀に建てられたブラガンサ公爵館ですが、ブラガンサ家がVila Vicosa ヴィラ・ヴィソーザに移ると衰退、荒廃していったそうです。その過程では、1666年に近くに建てる修道院建設のために石材を持っていかれたとか・・・。で、ニョキニョキ伸びている煙突なのですが、元々は4本の煙突しかなかったそうですが、1937年から始まった復元の際に34本追加したのだとか。なんで追加したんでしょうかね?見た目?写真映え??

館内の礼拝堂

ステンドグラスも見事です。

ブラガンサ公爵館の内部は、美術館にもなっています。

巨大なタペストリー。

ブラガンサ公爵館でした(ギマランイス城より)。
そうそう上記のアフォンソ1世はどっち?の回答です。ギマランイスに建っているアフォンソ1世像は左側です。
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