Ola♪
今回のポルトガル列車の旅は、ポルトガルの世界遺産の街を往復する、Guimaraes ギマランイス ~ Porto ポルトのローカル路線の旅です。
<ポルトガル列車の旅:ギマランイス~ポルト>

今回のポルトガル列車の旅は、ポルトガルの世界遺産の街を往復する、Guimaraes ギマランイス ~ Porto ポルトのローカル路線の旅です。
<ポルトガル列車の旅:ギマランイス~ポルト>

世界遺産に登録されているギマランイスは、リスボン~ポルト~スペインの幹線からの支線でありながら、Lisboa リスボンから特急Alfa Pendular アルファ・ペンドゥラール(AP)や、急行Intercidate インテルシダーテ(IC)の直行便も出ています。直行便ではない場合は、ポルトのカンパニャン駅で乗り換えになります。今回のポルト~ギマランイス間は、近郊線Urbanos ウルバノス(冒頭の写真)で行くのが普通です。
<Guimaraes ギマランイス駅>

リスボンからの特急アルファ。最近はグレーカラーに更新されつつあります(写真は2017年夏)。

ギマランイスは終端駅。新しい駅になっているので、終端駅らしい趣はありませんが・・・。
<Santo Tirso>

<Pio Tinto リオ・ティント駅>

車窓からふと目にした、Campanha カンパニャン駅に近いリオ・ティント駅。
この駅に降りた事はないのですがアズレージョが綺麗ですね。

調べてみると、それもそのはず、『Concurso das Estacoes Floridas 優雅な駅コンクール』で、1943年の1位を取った駅の様です。このコンクール、以前の記事に1960年前後の受賞駅を書いていました。
1957年優勝:Luso - Bucaco
1958年優勝:Caminha
1959年優勝:Fronteira
1960年優勝:Elvas
ケが行った駅では、
1948年3位:Castelo de Vide カステロ・デ・ヴィデ
1958年優勝:Caminha カミーニャ
この賞を貰っているのなら、今度アズレージョを見るために行ってみよう!
<Porto : Campanha ポルト:カンパニャン駅>

ポルトのカンパニャン駅。

リスボンへの特急列車や急行列車や、ポルトガル北部方面(Barcelos バルセロス、Viana do Castelo ヴィアナド・カステロ、Valenca do Minho ヴァレンサ・ド・ミーニョ)の列車はここで乗り換える、ポルトの玄関駅です。

カンパニャン駅外観。ケ組が出版したポルトガルガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』でも紹介した、ポルト名物のタコ飯屋さんもカンパニャン駅近くです。昔はカンパニャン駅周辺は、寂れて少し物騒な印象もあったのですがポルトのメトロがカンパニャン駅にも乗り入れて便利になり、駅周辺の雰囲気も良くなりましたね。

ギマランイスからの近郊線はポルトの歴史地区の中心部に近い、Sao Bento サン・ベント駅まで行っています。

近郊列車の社内はこんな感じ。通勤列車って感じですね。
<Porto : Sao Bento ポルト:サン・ベント駅>

終着駅のサン・ベント駅に到着。

サン・ベント駅は、構内のアズレージョが美しい駅として有名ですよね。有名過ぎて、ケのブログでは紹介していなかったので(ケも気が付かなかった・・・)、また紹介したいと思います。
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Ola! Portugal ←ポルトガルガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』の著者のHP&ブログ
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ:リスボン(サンタ・アポローニャ駅)
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ:ポルトガルの車窓から シリーズ
・ポルト~ヴァレンサ ←ポルトガル北部のスペイン国境の町へ
・ポルト~ピニャン ←世界遺産を走る、美しいドウロ線の旅
・リスボン~エヴォラ ←郷愁そそるアレンテージョ地方を行く
・リスボン~シントラ ←欧州いち美しい街から世界遺産への旅
・リスボン~グアルダ ←リスボン発、高原列車の旅
・リスボン~アルガルヴェ地方 ←いざ欧州屈指のビーチリゾートへ
・リスボン~ポルト ←ポルトガル旅行でのメインとなる路線です
<Guimaraes ギマランイス駅>

リスボンからの特急アルファ。最近はグレーカラーに更新されつつあります(写真は2017年夏)。

ギマランイスは終端駅。新しい駅になっているので、終端駅らしい趣はありませんが・・・。
<Santo Tirso>

<Pio Tinto リオ・ティント駅>

車窓からふと目にした、Campanha カンパニャン駅に近いリオ・ティント駅。
この駅に降りた事はないのですがアズレージョが綺麗ですね。

調べてみると、それもそのはず、『Concurso das Estacoes Floridas 優雅な駅コンクール』で、1943年の1位を取った駅の様です。このコンクール、以前の記事に1960年前後の受賞駅を書いていました。
1957年優勝:Luso - Bucaco
1958年優勝:Caminha
1959年優勝:Fronteira
1960年優勝:Elvas
ケが行った駅では、
1948年3位:Castelo de Vide カステロ・デ・ヴィデ
1958年優勝:Caminha カミーニャ
この賞を貰っているのなら、今度アズレージョを見るために行ってみよう!
<Porto : Campanha ポルト:カンパニャン駅>

ポルトのカンパニャン駅。

リスボンへの特急列車や急行列車や、ポルトガル北部方面(Barcelos バルセロス、Viana do Castelo ヴィアナド・カステロ、Valenca do Minho ヴァレンサ・ド・ミーニョ)の列車はここで乗り換える、ポルトの玄関駅です。

カンパニャン駅外観。ケ組が出版したポルトガルガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』でも紹介した、ポルト名物のタコ飯屋さんもカンパニャン駅近くです。昔はカンパニャン駅周辺は、寂れて少し物騒な印象もあったのですがポルトのメトロがカンパニャン駅にも乗り入れて便利になり、駅周辺の雰囲気も良くなりましたね。

ギマランイスからの近郊線はポルトの歴史地区の中心部に近い、Sao Bento サン・ベント駅まで行っています。

近郊列車の社内はこんな感じ。通勤列車って感じですね。
<Porto : Sao Bento ポルト:サン・ベント駅>

終着駅のサン・ベント駅に到着。

サン・ベント駅は、構内のアズレージョが美しい駅として有名ですよね。有名過ぎて、ケのブログでは紹介していなかったので(ケも気が付かなかった・・・)、また紹介したいと思います。
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・ポルト~ピニャン ←世界遺産を走る、美しいドウロ線の旅
・リスボン~エヴォラ ←郷愁そそるアレンテージョ地方を行く
・リスボン~シントラ ←欧州いち美しい街から世界遺産への旅
・リスボン~グアルダ ←リスボン発、高原列車の旅
・リスボン~アルガルヴェ地方 ←いざ欧州屈指のビーチリゾートへ
・リスボン~ポルト ←ポルトガル旅行でのメインとなる路線です


































優雅な駅コンクールなんてあるんですね〜。最もポルトガルらしい村とか、何気に区分が素敵。確かお菓子もそんな感じのタイトルのコンテストを紹介していらっしゃいましたよね。
そして、確かにポルトガルの駅って素敵。電車に乗っていて、おっと、今の駅はなんだ!と思う事がしょっちゅう。うちは次回は今年秋か冬、モンサントをアンコールと歴史的村々の続きの予定で、北のポルト中心までたどり着くのは何年後か(遠い目)だけど、本当に地方への門を開けてくれたロシにポチ!