Ola♪
Porto ポルトじゃらんじゃらん、ボルサ宮見学ツアーが始まるまで、すぐ隣のサン・フランスコ教会を少し見学してきました。

<Igreja de Sao Francisco イグレジャ・デ・サン・フランスコ>
ポルトガル旅行記:Porto ポルト
サン・フランシスコ教会は14世紀になって、13世紀初頭にポルトにやってきたフランシスコ会の小さな教会の跡にゴシック様式の教会として建てられ、17世紀になって今のバロック形式に改装されたそうです。隣接して修道院も建てられていたのですが、1883年の火災により焼失、その跡地にボルサ宮が建てられたそうです。

ポルトガル情報&旅行ブログ:Ola! Portugal

ポルトガル旅行記:ポルト(サン・フランシスコ教会)
初期のゴシック様式の名残が残るバラ窓。

ポルトガルの世界遺産:ポルト歴史地区
腕のモチーフ。手の病気が治るご利益とかあるんですかね?(詳しい事を知らないので)

教会の外部はそうでもないのですが、一旦内部に入るとその豪華さに目を奪われます。

Igreja de Sao Francisco, Porto, Portugal
バロック様式であるターリャ・ドゥラーダ(金泥細工)と呼ばれる金箔で覆われた彫刻で彩られた主礼拝堂。バロック の語源はポルトガルのBarocco (歪んだ真珠)だそうで、元々は ”グロテスクなまでの装飾過剰” に対する蔑称だったんだそうです。装飾過剰・・・う~ん、納得。綺麗ですけどね。

『ジェッセの樹』キリストの家系図:ポルト(サン・フランシスコ教会
『Arvore de Jesse』ジェッセの樹と呼ばれる、キリストの家系図の彫刻。

ポルトガルガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』のブログ
この教会には300 kgとも600 kgとも言われる金箔が使われているのだとか。
この豪華絢爛な内部の教会は、清貧を基本理念としているフランシスコ会の教会内で葛藤とり、フランシスコ会は信仰のために教会を閉じたんだそうです。
(※キリスト教や教会関係は詳しくないので、適当に読み流してください・・・)

教会の下には地下墓地Catacumba カタキューバ(カタコンベ)があり、何千人もの骨が納らえている納骨堂があるんだそうです。Evora エヴォラFaro ファーロCampo Maior カンポ・マイオールの様な人骨堂にはなっていない様ですが、ガラス越しに見学できるそうです・・・。

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