Ola♪
Porto ポルト・シニア旅、サン・フランシスコ教会やボルサ宮、ポートワインのワイナリーなど見学していたら時間が中途半端になったので、ポルトの老舗カフェ、マジェスティック・カフェで軽食をとる事にしました。
<Cafe Majestic カフェ・マジェスティック(ポルト)>

Porto ポルト・シニア旅、サン・フランシスコ教会やボルサ宮、ポートワインのワイナリーなど見学していたら時間が中途半端になったので、ポルトの老舗カフェ、マジェスティック・カフェで軽食をとる事にしました。
<Cafe Majestic カフェ・マジェスティック(ポルト)>

カフェ・マジェスティックは、1921年創業。一時荒廃していた時期もあった様ですが1992年から2年間の大規模な復元・改修工事が行われ復活しました。

カフェは観光客の多いサンタ・カタリーナ通りにあります。以前もお客さんが多かったのですが、この数年の観光客の激増でこの人気カフェもいつも混んでいます。少しランチの時間からずれていたので、すぐに席に着けましたが店内はこの混み具合
行きつけだった昔からの常連さんにとっては少々気の毒な状況ではありますね。

店内は木製の柱や古い椅子にテーブル、店内を彩る漆喰などの調度品で飾られたアールヌーヴォ様式のクラシカルな雰囲気。とある旅行情報サイトで『The 10 Most beautiful cafes in the world 世界の最も美しいカフェ10選 』にも選ばれていました。

店内のシャンデリアも派手過ぎず、素敵ですね。
ハリーポッターシリーズの作家 J・K・ローリングさんは1991年から2年程ポルトで英語教師をしていたのですが、その滞在中に処女作『ハリーポッターと賢者の石』の途中までをポルトで執筆したんだとか。そして、このカフェ・マジェスティックや、”世界で最も美しい本屋” レロ・イ・イルマオン書店(こちらの2階にもカフェスペースがあります)にも立ち寄ったそうなので、ここでも執筆していたのかもしれませんね。


店内を彩る漆喰細工も見事です。
以前に来た際に、ポルトのB級グルメ・フランセジーニャを食べたのですが、このカフェのソレは豪華仕様でちょっと重たかったので、美味しいと評判の特製サンドウィッチを注文しました。今回のシニア旅はケの両親も一緒なので、色々と注文しましたよ♪

<Majestic Burger マジェスティック・バーガー >


普段はハンバーガーは食べずに、軽食の場合はポルトガル・バーガーのPrego プレーゴ(牛ステーキバーガー)やBifana ビファナ(豚バーガー)を食べる事が多いのですが、こういうザ・ハンバーガーもいいですね。もっともこのカフェのハンバーガーはファストフードというより、高級志向ではありますけどね。お値段も16ユーロ!!
<Club Sandwich クラブ・サンドウィッチ>

<Smoked Sandwich スモークド・サンドウィッチ>

<Tuna Fish ツナ・フィシュ>

今回は食べなかったのですが、以前食べたマジェスティックのフランセジーニャがこちら

フランセジーニャは、「フランスの女の子」の意味。この面白い名前の由来はフランスに出稼ぎに行っていたポルトガル人がフランスのクロック・ムッシュをポルトガル風にアレンジした物だそうです。ポルトでよく食べられているフランセジーニャはハムを使うのが一般的ですが、このカフェのフランセジーニャはステーキを使っています。
軽食といっても、どのサンドウィッチでも普通のレストランでちゃんと食事する位のお値段はしましたが美味しかったです。このカフェの雰囲気を味わうのに本当にカフェだけでもよいので(エスプレッソ一杯もマジェスティックな価格ですが)、ちょっと寄ってみたいカフェです。
参考になったぞ~と思った人は、ロシ
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とっても励みになるそうぞなロシ
それと、Facebook も見てね~。アフリカゾウの一家もいっぱい登場しています

Ola! Portugal ←ポルトガルを訪れる事34回♪ 『レトロな旅時間ポルトガルへ』のHP
Ola! Portugal : 歩きまくり / Porto ポルト ←世界遺産ポルト歴史地区をぶらり街歩き
Ola! Portugal : ポルトガル料理食べまくり ←写真満載で美味しいポルトガル料理を紹介
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ から、
・ サン・ベント駅 ←アズレージョが見事な駅です
・ ポートワインのワイナリー見学
・ ポルト、ドウロ川の渡し船に乗ってみた
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮 その2~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮 その3~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~サン・フランシスコ教会~

カフェは観光客の多いサンタ・カタリーナ通りにあります。以前もお客さんが多かったのですが、この数年の観光客の激増でこの人気カフェもいつも混んでいます。少しランチの時間からずれていたので、すぐに席に着けましたが店内はこの混み具合
行きつけだった昔からの常連さんにとっては少々気の毒な状況ではありますね。
店内は木製の柱や古い椅子にテーブル、店内を彩る漆喰などの調度品で飾られたアールヌーヴォ様式のクラシカルな雰囲気。とある旅行情報サイトで『The 10 Most beautiful cafes in the world 世界の最も美しいカフェ10選 』にも選ばれていました。

店内のシャンデリアも派手過ぎず、素敵ですね。
ハリーポッターシリーズの作家 J・K・ローリングさんは1991年から2年程ポルトで英語教師をしていたのですが、その滞在中に処女作『ハリーポッターと賢者の石』の途中までをポルトで執筆したんだとか。そして、このカフェ・マジェスティックや、”世界で最も美しい本屋” レロ・イ・イルマオン書店(こちらの2階にもカフェスペースがあります)にも立ち寄ったそうなので、ここでも執筆していたのかもしれませんね。


店内を彩る漆喰細工も見事です。
以前に来た際に、ポルトのB級グルメ・フランセジーニャを食べたのですが、このカフェのソレは豪華仕様でちょっと重たかったので、美味しいと評判の特製サンドウィッチを注文しました。今回のシニア旅はケの両親も一緒なので、色々と注文しましたよ♪

<Majestic Burger マジェスティック・バーガー >


普段はハンバーガーは食べずに、軽食の場合はポルトガル・バーガーのPrego プレーゴ(牛ステーキバーガー)やBifana ビファナ(豚バーガー)を食べる事が多いのですが、こういうザ・ハンバーガーもいいですね。もっともこのカフェのハンバーガーはファストフードというより、高級志向ではありますけどね。お値段も16ユーロ!!
<Club Sandwich クラブ・サンドウィッチ>

<Smoked Sandwich スモークド・サンドウィッチ>

<Tuna Fish ツナ・フィシュ>

今回は食べなかったのですが、以前食べたマジェスティックのフランセジーニャがこちら


フランセジーニャは、「フランスの女の子」の意味。この面白い名前の由来はフランスに出稼ぎに行っていたポルトガル人がフランスのクロック・ムッシュをポルトガル風にアレンジした物だそうです。ポルトでよく食べられているフランセジーニャはハムを使うのが一般的ですが、このカフェのフランセジーニャはステーキを使っています。
軽食といっても、どのサンドウィッチでも普通のレストランでちゃんと食事する位のお値段はしましたが美味しかったです。このカフェの雰囲気を味わうのに本当にカフェだけでもよいので(エスプレッソ一杯もマジェスティックな価格ですが)、ちょっと寄ってみたいカフェです。
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それと、Facebook も見てね~。アフリカゾウの一家もいっぱい登場しています

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・ ポートワインのワイナリー見学
・ ポルト、ドウロ川の渡し船に乗ってみた
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮 その2~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮 その3~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~サン・フランシスコ教会~


































へえー、美しいカフェベストテンですか。半分くらいは行ったかなぁ。うん、ブダペストのカフェニューヨークの上の天井画は圧巻でした。いつか行く日のポルトのカフェも楽しみです。ロシにポチ。