Ola♪
ケ組のポルトガル・シニア旅2017。
昔ながらの市場を見て廻るのが好きなケ。Porto ポルトで一番古くて大きな市場、ボリャオン市場に行って来ました。
<Mercado do Bolhao メルカド・ド・ボリャオン(ボリャオン市場)>

二階建ての市場です。


ボリャオン市場は1914年に建設が始まり、1915年に最初の店がオープン。ポルト市民の台所として、野菜、肉、魚などあらゆる物が売られ、市民にみならず観光客にも親しまれてきました。この見事な市場は、サン・ベント駅を設計したのと同じ、ポルトガル人建築家のJose Marques da Silva ジョセ・マルケス・ダ・シルバによるものだそうです(いい時代だったんですね~)。

レトロな雰囲気の市場内のお店。

レトロな市場には、おばあちゃん店主が似合いますね。

緑~茶色~黒色まで何種類もあるオリーブの実の塩漬け。オリーブの実の色の違いは収穫時の色の違いだそうです。オリーブは、まだ未熟な若い時期に収穫したのが緑、樹上でお日様に当たり熟成が進んでいくにつれて黒色になります。それによって、味や食感も違うので好みが違うので色々な種類が用意されているんでしょうね。ちなみにオリーブオイルにするのは熟成が進んだ黒色の実で作る事が多いそうです。

おっ!奥にある黄色の物体は、ビールのお供、トremoco トレモッソですな。トレモッソはマメ科の植物。塩漬けにされていて薄皮を剥きながら食べます。ケ、これ大好き♪

こちらは乾物屋さん。こちらも沢山の豆が並んでいます。ポルトなのでポルト名物のTripas a moda de Porto トリパス・ア・モーダ・ド・ポルト(ポルト風モツ鍋)や、美味しい豆料理 Feijoada フェイジョアーダを今晩作るんですかね~♪

なんて思いながら眺めていたら、トレモッソの乾物があったのでケさんご購入♪ 日本の升と同じ様なもので量を測るんですね。トレモッソ、以前にスーパーで真空パックで売られていたのを買って帰った事があるので、今回は乾物を買って戻すところから挑戦しよう♪ と思っていた次第 ←まだ、そのままだ・・・
。どれ位の時間、塩分で戻したら美味しく仕上がるんでしょうね。ご存知の方いたら、教えて♪


季節の果物が山盛り
食後に果物が出てくる生活、幸せですよね~。

お野菜コーナーは北部のポルトらしく、Caldo Verde カルド・ヴェルデに使われるケール、Couve galega コーヴ・ガレガの千切り。今晩はカルド・ヴェルデですな♪
今夏のケ組のシニア旅は2017年。この後残念な情報が。
開設から100年以上が経過したボリャオン市場。建物が老朽化したため、2018年に改修のため一時閉鎖となりました。改修工事が完了するのが2020年の予定。改修工事の間は近くのショッピングセンターに臨時市場が開設されたとの事(でも、ほとんどスーパーの売り場と雰囲気が変わらない・・・)。改修工事は今の建物の雰囲気は残しつつ、モダンに生まれ変わるとの事ですが・・・。Lisboa リスボンのリベイラ市場の様に、今流行りのフードコートを併設した形になるのでしょうかね・・・。閉鎖の前に行っておいて良かった・・・。
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それと、Facebook も見てね~。アフリカゾウの一家もいっぱい登場しています

Ola! Portugal ←ポルトガルを訪れる事34回♪ 『レトロな旅時間ポルトガルへ』のHP
Ola! Portugal : 歩きまくり / Porto ポルト ←世界遺産ポルト歴史地区をぶらり街歩き
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ から、
・ サン・ベント駅 ←アズレージョが見事な駅です
・ ポートワインのワイナリー見学
・ ポルト、ドウロ川の渡し船に乗ってみた
・ ポルトのウマイもの ~肉祭り開催~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮 その2~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮 その3~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~サン・フランシスコ教会~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~カフェ・マジェスティックで軽食~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ドン・ルイス1世橋の下を通ってみた~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ワイナリーへの道~
ケ組のポルトガル・シニア旅2017。
昔ながらの市場を見て廻るのが好きなケ。Porto ポルトで一番古くて大きな市場、ボリャオン市場に行って来ました。
<Mercado do Bolhao メルカド・ド・ボリャオン(ボリャオン市場)>

二階建ての市場です。


ボリャオン市場は1914年に建設が始まり、1915年に最初の店がオープン。ポルト市民の台所として、野菜、肉、魚などあらゆる物が売られ、市民にみならず観光客にも親しまれてきました。この見事な市場は、サン・ベント駅を設計したのと同じ、ポルトガル人建築家のJose Marques da Silva ジョセ・マルケス・ダ・シルバによるものだそうです(いい時代だったんですね~)。

レトロな雰囲気の市場内のお店。

レトロな市場には、おばあちゃん店主が似合いますね。

緑~茶色~黒色まで何種類もあるオリーブの実の塩漬け。オリーブの実の色の違いは収穫時の色の違いだそうです。オリーブは、まだ未熟な若い時期に収穫したのが緑、樹上でお日様に当たり熟成が進んでいくにつれて黒色になります。それによって、味や食感も違うので好みが違うので色々な種類が用意されているんでしょうね。ちなみにオリーブオイルにするのは熟成が進んだ黒色の実で作る事が多いそうです。

おっ!奥にある黄色の物体は、ビールのお供、トremoco トレモッソですな。トレモッソはマメ科の植物。塩漬けにされていて薄皮を剥きながら食べます。ケ、これ大好き♪

こちらは乾物屋さん。こちらも沢山の豆が並んでいます。ポルトなのでポルト名物のTripas a moda de Porto トリパス・ア・モーダ・ド・ポルト(ポルト風モツ鍋)や、美味しい豆料理 Feijoada フェイジョアーダを今晩作るんですかね~♪

なんて思いながら眺めていたら、トレモッソの乾物があったのでケさんご購入♪ 日本の升と同じ様なもので量を測るんですね。トレモッソ、以前にスーパーで真空パックで売られていたのを買って帰った事があるので、今回は乾物を買って戻すところから挑戦しよう♪ と思っていた次第 ←まだ、そのままだ・・・
。どれ位の時間、塩分で戻したら美味しく仕上がるんでしょうね。ご存知の方いたら、教えて♪

季節の果物が山盛り
食後に果物が出てくる生活、幸せですよね~。
お野菜コーナーは北部のポルトらしく、Caldo Verde カルド・ヴェルデに使われるケール、Couve galega コーヴ・ガレガの千切り。今晩はカルド・ヴェルデですな♪
今夏のケ組のシニア旅は2017年。この後残念な情報が。
開設から100年以上が経過したボリャオン市場。建物が老朽化したため、2018年に改修のため一時閉鎖となりました。改修工事が完了するのが2020年の予定。改修工事の間は近くのショッピングセンターに臨時市場が開設されたとの事(でも、ほとんどスーパーの売り場と雰囲気が変わらない・・・)。改修工事は今の建物の雰囲気は残しつつ、モダンに生まれ変わるとの事ですが・・・。Lisboa リスボンのリベイラ市場の様に、今流行りのフードコートを併設した形になるのでしょうかね・・・。閉鎖の前に行っておいて良かった・・・。
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・ ポルト、ドウロ川の渡し船に乗ってみた
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・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮 その2~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮 その3~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~サン・フランシスコ教会~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~カフェ・マジェスティックで軽食~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ドン・ルイス1世橋の下を通ってみた~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ワイナリーへの道~


































この記事を拝読していて、リスボンやアレンテージョを先に始めて、ポルト中心の旅を後回しにした理由を思い出しました。この市場が改修に入ってしまったから改修後にと思ったのでした。
新しい市場がどんな感じになるのか分かりませんが、古い時の市場、見てみたかったなと思います。素敵な写真を載せてくださってありがとうございます。
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