Ola♪
Porto ポルトの旧市街に泊まっていると、周囲から沢山の教会の鐘の音に気が付きます。
今回はポルト教会巡りの旅。
<Igreja dos Congregados イグレジャ・ドス・コングレガドス(コングレガドス教会)>

Porto ポルトの旧市街に泊まっていると、周囲から沢山の教会の鐘の音に気が付きます。
今回はポルト教会巡りの旅。
<Igreja dos Congregados イグレジャ・ドス・コングレガドス(コングレガドス教会)>

アズレージョが美しいサン・ベント駅を出て直ぐにある教会。ポルトの教会はアズレージョで外壁が覆われた美しい教会が多いです。アズレージョ見学の出発は分かりやすいココから。
<Igreja de Santo Ildefonso イグレジャ・デ・サント・イルデフォンソ>

サン・ベント駅を出て、コングレガドス教会から東、坂を登ったバターリャ広場の近くに建っているのがサント・イルデフォンソ教会。こちらの教会のアズレージョ、描写が繊細なんです。

それもそのはず、この教会のアズレージョはアズレージョ作家として高名なJorge Colaco ジョルジ・コラソの作。ジョルジ・コラソの作品は、先に出たコングレガドス教会や、サン・ベント駅、Bussaco ブサコの宮殿ホテル なんかもそうですね。
イルデフォンソ教会から北、ポルトのショッピングストリート、サンタ・カタリーナ通りを真っ直ぐ進んでいった先、ボリャオン市場の近くにあるのが・・・
<Capela das Almas カペラ・ダス・アルマス(アルマス聖堂)>

外壁が全てアズレージョで覆われたアルマス聖堂(礼拝堂)です。

鮮やかな青色のアズレージョで覆われた外観は圧巻。

描かれたいるのは宗教画ですね。

教会内は外観とは違って全面アズレージョではなく、装飾も質素な感じです。
内部には幾何学模様のアズレージョも。
再び来た道を戻り、坂を下ってコングレガドス教会から再び坂を登った所にあるのが
<Igreja dos Clerigos イグレジャ・ドス・クレリゴス(クレリゴス教会)>

クレリゴス教会。

そして観光で外さないのが、ここにあるポルトで一番高い塔、Torre dos Clerigos トーレ・ドス・クレリゴス(クレリゴスの塔)。76 mの高さのあるクレリゴスの塔の上部には登る事が出来ます(エレベータも付いています)。ここからのドウロ川を挟んだポルト旧市街の景色が綺麗なんですよね♪ 今回も!と思っていたのですが、ポルトも最近の観光ブームの影響で観光客がワンサカ。塔に登る順番待ちが1時間!ということで、さすがに待っていられないと言う事で今回はパス・・・。そうそう、『世界で最も美しい本屋』とも言われるイルマォン書店ですが、最近は入場料を取る様になったのですが、それでも長蛇の列・・・。最近のポルトガル旅行は観光客が多くて本当に大変です
。

なので、クレリゴス教会の様子を少しばかり。〇〇と煙は高いところへ上る と言う言葉がありますが(ケも高いところに登るのが好き
)、高いところに登らなくても、教会の方も見事なんですよ。

教会のパイプオルガン
クレリゴス教会から少し距離がありますが、さらに西に向かったのがカルモ教会。『世界一美しい本屋』や、『肉祭り』レストランの近くですね。
<Igreja das Carmo イグレジャ・ダス・カルモ(カルモ教会)>


こちらも壁面全部がアズレージョ!

この教会、ケのちょっとした思い出が。もう8年も前になりますが、『スタンプマガジン』と言う雑誌にケの撮影したカルモ教会の写真を使って貰いました♪
カルモ教会→日本の切手雑誌に掲載された経緯に関してはコチラ
<Se de Porto セ・デ・ポルト(ポルト大聖堂)>

ポルト大聖堂。左に建っているのはペロリーニョ。罪人を晒した台と言われています。Elvas エルヴァスや、Estremoz エストレモスなどのペロリーニョはその装飾の美しさで有名です。

大聖堂の外壁にも、美しいアズレージョが♪ 内部の回廊も見事との事(←教会にはあまり行かないもので・・・)
ポルトのアズレージョの美しい教会巡りでした。
参考になったぞ~と思った人は、ロシ
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とっても励みになるそうぞなロシ
それと、Facebook も見てね~。アフリカゾウの一家もいっぱい登場しています

Ola! Portugal ←ポルトガルを訪れる事34回♪ 『レトロな旅時間ポルトガルへ』のHP
Ola! Portugal : 歩きまくり / Porto ポルト ←世界遺産ポルト歴史地区をぶらり街歩き
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ から、
・ サン・ベント駅 ←アズレージョが見事な駅です
・ ポートワインのワイナリー見学
・ ポルト、ドウロ川の渡し船に乗ってみた
・ ポルトのウマイもの ~肉祭り開催~
・ レトロな旅ホテル・ポルトへ
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮 その2~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮 その3~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~サン・フランシスコ教会~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~カフェ・マジェスティックで軽食~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ドン・ルイス1世橋の下を通ってみた~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ワイナリーへの道~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボリャオン市場に行ってきた~
<Igreja de Santo Ildefonso イグレジャ・デ・サント・イルデフォンソ>

サン・ベント駅を出て、コングレガドス教会から東、坂を登ったバターリャ広場の近くに建っているのがサント・イルデフォンソ教会。こちらの教会のアズレージョ、描写が繊細なんです。

それもそのはず、この教会のアズレージョはアズレージョ作家として高名なJorge Colaco ジョルジ・コラソの作。ジョルジ・コラソの作品は、先に出たコングレガドス教会や、サン・ベント駅、Bussaco ブサコの宮殿ホテル なんかもそうですね。
イルデフォンソ教会から北、ポルトのショッピングストリート、サンタ・カタリーナ通りを真っ直ぐ進んでいった先、ボリャオン市場の近くにあるのが・・・
<Capela das Almas カペラ・ダス・アルマス(アルマス聖堂)>

外壁が全てアズレージョで覆われたアルマス聖堂(礼拝堂)です。

鮮やかな青色のアズレージョで覆われた外観は圧巻。

描かれたいるのは宗教画ですね。

教会内は外観とは違って全面アズレージョではなく、装飾も質素な感じです。
内部には幾何学模様のアズレージョも。
再び来た道を戻り、坂を下ってコングレガドス教会から再び坂を登った所にあるのが
<Igreja dos Clerigos イグレジャ・ドス・クレリゴス(クレリゴス教会)>

クレリゴス教会。

そして観光で外さないのが、ここにあるポルトで一番高い塔、Torre dos Clerigos トーレ・ドス・クレリゴス(クレリゴスの塔)。76 mの高さのあるクレリゴスの塔の上部には登る事が出来ます(エレベータも付いています)。ここからのドウロ川を挟んだポルト旧市街の景色が綺麗なんですよね♪ 今回も!と思っていたのですが、ポルトも最近の観光ブームの影響で観光客がワンサカ。塔に登る順番待ちが1時間!ということで、さすがに待っていられないと言う事で今回はパス・・・。そうそう、『世界で最も美しい本屋』とも言われるイルマォン書店ですが、最近は入場料を取る様になったのですが、それでも長蛇の列・・・。最近のポルトガル旅行は観光客が多くて本当に大変です
。
なので、クレリゴス教会の様子を少しばかり。〇〇と煙は高いところへ上る と言う言葉がありますが(ケも高いところに登るのが好き
)、高いところに登らなくても、教会の方も見事なんですよ。
教会のパイプオルガン
クレリゴス教会から少し距離がありますが、さらに西に向かったのがカルモ教会。『世界一美しい本屋』や、『肉祭り』レストランの近くですね。
<Igreja das Carmo イグレジャ・ダス・カルモ(カルモ教会)>


こちらも壁面全部がアズレージョ!

この教会、ケのちょっとした思い出が。もう8年も前になりますが、『スタンプマガジン』と言う雑誌にケの撮影したカルモ教会の写真を使って貰いました♪
カルモ教会→日本の切手雑誌に掲載された経緯に関してはコチラ
<Se de Porto セ・デ・ポルト(ポルト大聖堂)>

ポルト大聖堂。左に建っているのはペロリーニョ。罪人を晒した台と言われています。Elvas エルヴァスや、Estremoz エストレモスなどのペロリーニョはその装飾の美しさで有名です。

大聖堂の外壁にも、美しいアズレージョが♪ 内部の回廊も見事との事(←教会にはあまり行かないもので・・・)
ポルトのアズレージョの美しい教会巡りでした。
参考になったぞ~と思った人は、ロシ
をポチッと一押し応援投票をお願いします♪
とっても励みになるそうぞなロシ

それと、Facebook も見てね~。アフリカゾウの一家もいっぱい登場しています

Ola! Portugal ←ポルトガルを訪れる事34回♪ 『レトロな旅時間ポルトガルへ』のHP
Ola! Portugal : 歩きまくり / Porto ポルト ←世界遺産ポルト歴史地区をぶらり街歩き
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ から、
・ サン・ベント駅 ←アズレージョが見事な駅です
・ ポートワインのワイナリー見学
・ ポルト、ドウロ川の渡し船に乗ってみた
・ ポルトのウマイもの ~肉祭り開催~
・ レトロな旅ホテル・ポルトへ
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮 その2~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボルサ宮 その3~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~サン・フランシスコ教会~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~カフェ・マジェスティックで軽食~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ドン・ルイス1世橋の下を通ってみた~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ワイナリーへの道~
・ ポルトじゃらんじゃらん ~ボリャオン市場に行ってきた~


































GWにサン・ジョルジェ城で遭遇した偽警察官話です。
4:/30にフィゲイラ広場の近くで晩ごはんを食べた後、8時すぎくらいにサン・ジョルジェ城で夕日を見るためにエレベーター2つに乗って、あがって行きました。
お城の城壁に入るところで、しましまポロシャツを着た小太りのおっさんが、後期高齢父に警察手帳の様な物を見せ、「これ以上進むなら身分の確認が必要だ」みたいなことを言ってきました。すぐにヤバイと思ったので、父にはかばんを絶対開けないように言いましたが、「でも手帳もってたし…」と弱気だったの「そんなんほんまかわからんやろ!」と先に進もうとすると、30mくらい向こうに停まってた車からPOLICIAのポロシャツのお兄さんも現れ、自分の二つ折りの財布を見せて「ウォレット、ウォレット」と財布を見せろと言ってきました。
これが噂の偽警察官かーと思いましたが、これ以上進むのもややこしそうだったので「あほかーそんなんやったらもうホテル帰るわ!」と大阪弁で言って、引き返しましたとさ。
特に追っかけられたりはしませんでしたが、後期高齢者両親含むアジア人4人はカモに見えたんでしょうか…
おっさんはともかく、お兄さんの警察服は街中で見た警察官と同じだったので、お古か何かなんですかねえ
ポルトガル旅行される方は、こちらのブログを参考にしてる方も多いでしょうから、お気をつけください。