Ola♪
Entroncamento エントロンカメントの Museu Nacional Ferroviario ポルトガル国立鉄道博物館の見学記、いよいよお楽しみのSLコーナーにやって来ました♪
<ポルトガル旅行記:エントロンカメントの鉄道博物館>

扇形車庫にずらりと並ぶ蒸気機関車たち
Entroncamento エントロンカメントの Museu Nacional Ferroviario ポルトガル国立鉄道博物館の見学記、いよいよお楽しみのSLコーナーにやって来ました♪
<ポルトガル旅行記:エントロンカメントの鉄道博物館>

扇形車庫にずらりと並ぶ蒸気機関車たち

車庫がなんで扇形かっていうと・・・

蒸気機関車には進行方向に対して前後の区別があるので、終点までくると前後の向きを入れ替えないといけません。そのため向きを変えるための転車台があります。この転車台が時計の様に回って(上の写真でイメージ湧きますかね)前後を入れ替えます。その転車台の周囲を囲む様に車庫があります。こうする事で、大幅に設置面積や作業を減らす事が出来るそうです。最近の列車は前後の区別がないので、転車台や扇形車庫は無くなってきているそうです。
そうそう、ケの地元松山の「坊っちゃん列車」は転車台の代わりに自らの車体の下にジャッキがあり、それで車体を浮かせてから運転手さんがぐるりと回転させています。これはこれで面白いので愛媛に来られたら是非見てみてくださいね。

話は戻って、エントロンカメントに展示されているSL。

カッコいいですよね~。実はケ、本物のSLには乗った事がないんですよね~。


ポルトガルでは少し前まで古い車両が走っていたり、これだけSLが展示されているから、今も現役で何台も走っているのかと思って係員の方にきくと、ドウロ線で走っている観光用の蒸気機関車1台しか現役で走っていないとの事。

ドウロ線のSL、いつかは乗ってみたいんですよね~。(写真はポル人の友人アルトさんから貰った写真。おっ!オリエンテ駅に来ていたんだ!よく首都の街中まで煙吐きながら来れたね~。)

再び鉄道博物館に戻って別のSL

運転室などには乗れないんだけど、下から内部を

釜や、色々な圧力計などのメータ、ハンドルが並んでいますね~。

こちらは錆が浮いた車体。少し前までどこかに野ざらしになっていたのでしょうかね?

これから隣の子達の様にピカピカに磨いて貰えるのかな?

どうせなら、動けるまでに整備してくれたらいいのに。現役で動くのが1台だと何かと不安ですよね。

こちらは、石炭を炊く釜だけが乗っかっている様な感じ。ボイラーとかどうなっているんだろう?使い方がちょいと違う?

こっちにはミニSLが並んでいました。

ちっこいのは、カワイイのう♪

機関車トーマスの顔の部分を開いて展示。

へ~~、こうなっているんだ♪
次はもう少し新しい世代の各種列車が展示してある車庫へGO!
参考になったぞ~と思った人は、ロシ
をポッチっと、ひと押し投票をお願いします。

とっても励みになるそうぞなロシ
それと、Facebook も見てね~。アフリカゾウの一家もいっぱい登場しています。

Ola! Portugal ←ポルトガルガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』のHP
Ola! Portugal : 歩きまくり / Entroncamento エントロンカメント
Ola! Portugal : ポルトガル列車の旅 ←列車を使ってポルトガル各地へ
Ola! Portugal :Chaves シャヴェスの蒸気機関車博物館
Ola! Portugal :リスボンのMuseu da Carris (市電博館)
Ola! Portugal 与茂駄: ポルトの市電博物館に行ってきた
Ola! Portugal 与茂駄: ポルトガルの車窓から リスボン~エントロンカメント
Ola! Portugal 与茂駄: エントロンカメントに行ってきた
Ola! Portugal 与茂駄: エントロンカメントの鉄道博物館に行ってきた その1
Ola! Portugal 与茂駄: エントロンカメントの鉄道博物館に行ってきた その2

蒸気機関車には進行方向に対して前後の区別があるので、終点までくると前後の向きを入れ替えないといけません。そのため向きを変えるための転車台があります。この転車台が時計の様に回って(上の写真でイメージ湧きますかね)前後を入れ替えます。その転車台の周囲を囲む様に車庫があります。こうする事で、大幅に設置面積や作業を減らす事が出来るそうです。最近の列車は前後の区別がないので、転車台や扇形車庫は無くなってきているそうです。
そうそう、ケの地元松山の「坊っちゃん列車」は転車台の代わりに自らの車体の下にジャッキがあり、それで車体を浮かせてから運転手さんがぐるりと回転させています。これはこれで面白いので愛媛に来られたら是非見てみてくださいね。

話は戻って、エントロンカメントに展示されているSL。

カッコいいですよね~。実はケ、本物のSLには乗った事がないんですよね~。


ポルトガルでは少し前まで古い車両が走っていたり、これだけSLが展示されているから、今も現役で何台も走っているのかと思って係員の方にきくと、ドウロ線で走っている観光用の蒸気機関車1台しか現役で走っていないとの事。

ドウロ線のSL、いつかは乗ってみたいんですよね~。(写真はポル人の友人アルトさんから貰った写真。おっ!オリエンテ駅に来ていたんだ!よく首都の街中まで煙吐きながら来れたね~。)

再び鉄道博物館に戻って別のSL

運転室などには乗れないんだけど、下から内部を


釜や、色々な圧力計などのメータ、ハンドルが並んでいますね~。

こちらは錆が浮いた車体。少し前までどこかに野ざらしになっていたのでしょうかね?

これから隣の子達の様にピカピカに磨いて貰えるのかな?

どうせなら、動けるまでに整備してくれたらいいのに。現役で動くのが1台だと何かと不安ですよね。

こちらは、石炭を炊く釜だけが乗っかっている様な感じ。ボイラーとかどうなっているんだろう?使い方がちょいと違う?

こっちにはミニSLが並んでいました。

ちっこいのは、カワイイのう♪

機関車トーマスの顔の部分を開いて展示。

へ~~、こうなっているんだ♪
次はもう少し新しい世代の各種列車が展示してある車庫へGO!
参考になったぞ~と思った人は、ロシ
をポッチっと、ひと押し投票をお願いします。
とっても励みになるそうぞなロシ

それと、Facebook も見てね~。アフリカゾウの一家もいっぱい登場しています。

Ola! Portugal ←ポルトガルガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』のHP
Ola! Portugal : 歩きまくり / Entroncamento エントロンカメント
Ola! Portugal : ポルトガル列車の旅 ←列車を使ってポルトガル各地へ
Ola! Portugal :Chaves シャヴェスの蒸気機関車博物館
Ola! Portugal :リスボンのMuseu da Carris (市電博館)
Ola! Portugal 与茂駄: ポルトの市電博物館に行ってきた
Ola! Portugal 与茂駄: ポルトガルの車窓から リスボン~エントロンカメント
Ola! Portugal 与茂駄: エントロンカメントに行ってきた
Ola! Portugal 与茂駄: エントロンカメントの鉄道博物館に行ってきた その1
Ola! Portugal 与茂駄: エントロンカメントの鉄道博物館に行ってきた その2


































今日も勉強になりました。ロシにポチ!