Ola♪
Obidos オビドスの村をぶらり街歩きした後は、村の奥にあるオビドス城の見学です。
<Castelo de Obidos カステロ・デ・オビドス(オビドス城)>

Obidos オビドスの村をぶらり街歩きした後は、村の奥にあるオビドス城の見学です。
<Castelo de Obidos カステロ・デ・オビドス(オビドス城)>

オビドス城はPousada ポザーダ(旧の国営ホテル)になっていて泊まる事が出来るんですよ♪ そのポザーダグループの中でもオビドスは歴史的建造物を改装してそのまま使っている『ヒストリック』タイプに分類されていて、最も人気のあるポザーダの一つです。ケ組はポザーダに泊まるのが好きなのですが、このPousada Castelo Obidos ポザーダ・カステロ・オビドスには泊まった事は無いんですよね。いつかは泊まってみたいです。

オビドス城内はポザーダになっているので、宿泊者やレストラン利用者以外は基本的に入れないのですが(泊まらなくてもポザーダのレストランで食事するのはアリですよね♪ ムイント(とっても)美味しい食事が出るポザーダもあります)、城壁内には入る事が出来ますので、城門を潜ってお城の周りをぐるりと探索です。

こうやって見ると、オビドス村の可愛らしい雰囲気と違って、お城は厳つい雰囲気がありますよね。まぁ、城主を守るためでもある建物ですから当然なんでしょうが。

半円形の塔が5つ。見張り台ですかね。塔の中は階段なのかな?
大きな長方形の塔は、塔が丸々ポザーダのスペシャル・スイートルームになっているんだそうです。さすがに狭いですが、雰囲気は抜群、気分は王様、お姫様でしょうかね。一泊、6万円位みたいです・・・。

お城の裏側(北側)。手前の鎖は・・・

見せしめ用の鳥籠、囚人籠ですかね・・・
Pelourinho ペロリーニョ(晒し台)はポルトガル各地で見かけますが、こんなのもあるんですね。と思っていたら、そう言えばこんなのもあった(市中引き回し車)

オビドス城全景。こうやって見ると、ポルトガルのお城らしい、立派なお城ですね。

さらに、城壁に囲まれた中庭?を見ると・・・

おっ!これは、Medieval メディヴァルと呼ばれる、中世祭りで使った建物ですかね?
中世祭りはポルトガル各地で開催され、中世の騎士などのコスプレしたり、屋台が出たり、中世に関する催し物(演劇とかパレードとか)がある楽しいお祭りです。ケ組もこれまで、ポルトガルで最大規模と言われるSanta Maria da Feira サンタ・マリア・ダ・フェイラの中世祭りや、Silves シルヴェスの中世祭りに行った事があります。とっても楽しかったですよ~。

オビドスの中世祭りは7/M~8/Tに開催される様です。ケ組の場合、夏はお盆の時期にしかポルトガルに行けないので、その時期に開催されている祭りにしか行けないのですが、機会があったらオビドスの中世祭りも見てみたいな~。中世祭りに限らず、お祭り好きのケとしては行きたいお祭りが色々あるのですが、その時期に行ける様になるのは仕事をリタイヤした後ですかね。まだまだ頑張らねば・・・

さて、お城の周囲をぐるりと見ましたので、今度は城塞都市オビドスをぐるりと取り囲む城壁に登ってみましょう♪

次回の『オビドスに行ってきた』は、城壁からの景色の紹介です♪ お楽しみに♪ 『谷間の真珠』と呼ばれるオビドスが堪能できますよ♪
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それと、Facebook も見てね~。アフリカゾウの一家もいっぱい登場しています。

Ola! Portugal ←ポルトガルガイド本『レトロな旅時間ポルトガルへ』の著者のHP&ブログ
Ola! Portugal : 歩きまくり / Obidos オビドス ← 王妃に愛された ”谷間の真珠” と呼ばれる村
Ola! Portugal 与茂駄とれしゅ
・ポルトガル古城巡り、(6)オビドス城
・オビドスに行ってきた(1):ペニシェからオビドスへの車窓から
・オビドスに行ってきた(2):オビドス村を、ぶらり街歩き
・オビドスに行ってきた(3):中世祭りの中のオビドス城
・オビドスに行ってきた(4):城壁に登ってみた
・オビドスに行ってきた(5):ジンジーニャとチョコレート

オビドス城内はポザーダになっているので、宿泊者やレストラン利用者以外は基本的に入れないのですが(泊まらなくてもポザーダのレストランで食事するのはアリですよね♪ ムイント(とっても)美味しい食事が出るポザーダもあります)、城壁内には入る事が出来ますので、城門を潜ってお城の周りをぐるりと探索です。

こうやって見ると、オビドス村の可愛らしい雰囲気と違って、お城は厳つい雰囲気がありますよね。まぁ、城主を守るためでもある建物ですから当然なんでしょうが。

半円形の塔が5つ。見張り台ですかね。塔の中は階段なのかな?
大きな長方形の塔は、塔が丸々ポザーダのスペシャル・スイートルームになっているんだそうです。さすがに狭いですが、雰囲気は抜群、気分は王様、お姫様でしょうかね。一泊、6万円位みたいです・・・。

お城の裏側(北側)。手前の鎖は・・・

見せしめ用の鳥籠、囚人籠ですかね・・・
Pelourinho ペロリーニョ(晒し台)はポルトガル各地で見かけますが、こんなのもあるんですね。と思っていたら、そう言えばこんなのもあった(市中引き回し車)
オビドス城全景。こうやって見ると、ポルトガルのお城らしい、立派なお城ですね。

さらに、城壁に囲まれた中庭?を見ると・・・

おっ!これは、Medieval メディヴァルと呼ばれる、中世祭りで使った建物ですかね?
中世祭りはポルトガル各地で開催され、中世の騎士などのコスプレしたり、屋台が出たり、中世に関する催し物(演劇とかパレードとか)がある楽しいお祭りです。ケ組もこれまで、ポルトガルで最大規模と言われるSanta Maria da Feira サンタ・マリア・ダ・フェイラの中世祭りや、Silves シルヴェスの中世祭りに行った事があります。とっても楽しかったですよ~。

オビドスの中世祭りは7/M~8/Tに開催される様です。ケ組の場合、夏はお盆の時期にしかポルトガルに行けないので、その時期に開催されている祭りにしか行けないのですが、機会があったらオビドスの中世祭りも見てみたいな~。中世祭りに限らず、お祭り好きのケとしては行きたいお祭りが色々あるのですが、その時期に行ける様になるのは仕事をリタイヤした後ですかね。まだまだ頑張らねば・・・

さて、お城の周囲をぐるりと見ましたので、今度は城塞都市オビドスをぐるりと取り囲む城壁に登ってみましょう♪

次回の『オビドスに行ってきた』は、城壁からの景色の紹介です♪ お楽しみに♪ 『谷間の真珠』と呼ばれるオビドスが堪能できますよ♪
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・ポルトガル古城巡り、(6)オビドス城
・オビドスに行ってきた(1):ペニシェからオビドスへの車窓から
・オビドスに行ってきた(2):オビドス村を、ぶらり街歩き
・オビドスに行ってきた(3):中世祭りの中のオビドス城
・オビドスに行ってきた(4):城壁に登ってみた
・オビドスに行ってきた(5):ジンジーニャとチョコレート


































観る、食べる、買うが揃った魅惑の大都市リスボン、ポルト等には無いオビドスの魅力、それはほぼ完全に残る城壁と、現代の街並みがほとんど混じり込んでいない村の景観です。その景観を城壁に登って眺めることができれば言うことありません。
次回の『城壁からの景色の紹介』を待ってます。